Feb 14, 2011
便利な飲料水ウォーターサーバー
今年の夏前から我が家でもウォーターサーバーを払っています。暑さも手伝ってか、子供たちがごくごくと飲む、飲む。いつもより早く冷たい水を求めて飲んでいました。 12Lの水サーバーの水を7人家族の飲料水だけで一日に飲み切ってしまったときにも便利ではいいが、飲料水のコストが倍以上に上昇してしまいました。前の洗濯機もの部分の接続が悪くなり、大量のリークが発生しています。所有者が修理するとくれたので任せていたのですが、かなり苦戦して洗濯が全く不可能です。我慢の限界に来たので、水道の修理に連絡するとその日に来ていただきました。主人があれこれ修理中の接続部分が破損してしまったようです。リークが起きてすぐにご連絡の場合、修理費だけで終わったのに、最終的に部品代を支払う。悪戦苦闘してくれた主人に文句言うリドオプゴ、心には"次は、すぐにプロに任せよう"と思っていました。
長野県松本市安曇(あずみ)の上高地で、土砂災害のため孤立していた観光客らのうち、下山を希望した804人は24日、土石流の現場を歩いて渡り、用意されたバスで松本市側と岐阜県高山市側へ無事下山した。
土砂で寸断された県道上高地公園線と国道158号の現場では、同日朝から土砂の撤去作業が進められた。
松本市災害対策本部などによると、高山市側に585人、松本市側に219人がたどり着いた。孤立していた約1200人のうち、上高地に残る約400人は宿泊施設の従業員らで下山の予定はないという。
県道と国道は土砂が堆積して開通のめどは立っていないが、中部電力の発電機車5台が24日に岐阜県側から現地に入り、上高地の停電は仮復旧する見通し。不通が続く固定電話と携帯電話の復旧作業も25日中に始まる見込みだ。
積算放射線量が文部科学省の目標とする年間1ミリシーベルトを上回る学校で授業を行えば、健康に悪影響があるとして、福島県郡山市の小中学生らが24日、市に対し、該当する学校では教育活動を行わないよう求める仮処分を福島地裁郡山支部に申し立てた。原告側によると、福島第1原発事故に絡み、学校活動中止を求めた仮処分申請は全国初という。
申し立てたのは、市立の小学校5校と中学校2校に通う児童生徒計14人の他、保護者の父母計16人で、1ミリシーベルトを下回る学校での教育を訴えている。
申立書によると、郡山市では測定を実施した60カ所の小中学校のうち、58カ所で1ミリシーベルトを超える可能性があるという。
【関連記事】
【動画】30メートルのしぶきを上げ、迫る大津波=福島・松川浦
【ルポ】重大事故から25年、チェルノブイリは今〜住民いまだ帰還できず
【特集】原発事故は人災〜佐藤・前福島県知事インタビュー
首相はマネジメント能力がない=民主・川内博史衆院科技委員長インタビュー
【特集】高速増殖炉「もんじゅ」運転再開
東京電力福島第1原発事故を受け、福島県は24日、15歳未満の子ども28万人と妊婦2万人に、個人が受ける放射線量を測るバッジ式線量計を配布することを決めた。1人あたり1万5000円を上限に各市町村に補助する。大気中の放射線量を測るサーベイメーター約5000台を約500の小学校区に配る事業と合わせ、費用は約60億円としている。佐藤雄平知事は導入時期について「できるだけ急いでやりたい」と話した。
県によると、デジタル式線量計なら、個人が受けた放射線量が数値で示されるが、バッジ式線量計はそのままでは線量を把握できない。このため各市町村はバッジ式線量計を1カ月半程度の周期で個人から回収し、専門機関の検査結果を保護者らに通知することにしている。
県の説明では、バッジ式線量計は1回あたりの検査費と線量計のレンタル費で2500円。今年度中に6回検査を行うと、1万5000円に相当する。
市町村が個別に補助を上乗せすれば、デジタル式の線量計を配ることもできる仕組みにし、配布を既に決めている福島市、伊達市なども補助の対象にした。県外に避難した子どもの分の予算も確保した。【高瀬浩平】
【関連記事】
福島第1原発:葉タバコ農家が31億円賠償請求 東電に
福島第1原発:セシウム10万分の1以下に 淡水化も開始
福島第1原発:避難先はホットスポット…途方に暮れる男性
福島第1原発:淡水化処理を開始
福島第1原発:健康調査 県民203万人に30年間実施
厚生労働省東京労働局の男性職員(45)が報酬を得てプロボクシングのレフェリーを務めていた疑いがあることが24日、日本ボクシングコミッション(JBC)の話で分かった。
国家公務員法では、国家公務員が報酬を得て兼業する場合は許可が必要と定めている。同省にも、同様の情報が寄せられており「許可なく兼業していた事実が分かれば厳正に対処する」としている。
JBCによると、1997年にレフェリーライセンスを取得し「山田一公」のリングネームを持つ男性(45)がJBCに対して「レフェリーだったことを今月22日、職場の東京労働局の上司に明かした」と話したという。男性は「一身上の都合」を理由に6月17日にライセンスを返上した。
稲盛財団(京都市、理事長=稲盛和夫・京セラ名誉会長)は24日、科学や文明の発展などに貢献した人に贈られる「第27回京都賞」に、歌舞伎を中心に演劇・舞踊の枠を超えた活動を続ける歌舞伎俳優の五代目坂東玉三郎氏(61)(思想・芸術部門)ら3人を選んだと発表した。
坂東氏は記者会見で、「役者になりたいとの気持ちを、あらゆる角度からやってみただけ。皆さんに認められ、うれしく思うとともに驚いています」と控えめに語った。
ほかの2人の受賞者は、米ワシントン大客員教授のジョン・ワーナー・カーン氏(83)(先端技術部門)と、独マックス・プランク宇宙物理学研究所長のラシッド・アリエビッチ・スニヤエフ氏(68)(基礎科学部門)。
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.