Jun 02, 2009
国内旅行に私が休暇を満喫しよう
毎年、多くの人が国内旅行で各地を訪問休暇を楽しんでいるのではないかと思います。国内旅行は海外旅行と違って、パスポートも必要ないので気軽に行くことができるのも魅力のひとつでしょう。各地の特産品や観光名所があるので、存分に国内旅行を楽しむことができます。国内旅行に出かけるときはデジタルカメラを持って行けば旅の思い出を撮ることができるのでお勧めです。卒業旅行シーズンが近づいている。卒業旅行で海外に出る方も多いのではないでしょうか。卒業旅行に出る学生を対象とした商品、安価な海外航空券を利用すれば、より安く海外旅行を楽しむことができます。格安航空券は、早めの予約が鍵となります。人気の航空会社、旅行先の格安航空券はすでにできなくなってしまいます。
<長嶋茂雄 INVITATIONAL セガサミーカップゴルフトーナメント 3日目◇23日◇ザ・ノースカントリーゴルフクラブ(7,115ヤード・パー72)>
遼、明日はキョンテに「当たって砕けろ」
国内男子ツアー「長嶋茂雄 INVITATIONAL セガサミーカップゴルフトーナメント」は3日目の競技を終了。昨年の賞金王・金庚泰(キム・キョンテ)(韓国)がトータル11アンダーまでスコアを伸ばし単独首位に立った。
前半から快調にスコアを伸ばしたキョンテだったが、11番、12番で連続ボギーを叩きスコアをスタート時の7アンダーまで落としてしまう。しかし、直後の13番。連続ボギーの悪い流れを振り払うようにセカンドで17度のユーティリティを一閃すると、エッジにキャリーしたボールはカップをかすめて約70センチにピタリ。楽々イーグルを奪ってここから流れに乗った。
17番では約7メートルのパットを沈めバーディ、最終18番も3打目のミスから18メートルのロングパットが残ったが、「入れるつもりはなかった」という寄せにいったパットがフックラインを描いてカップイン。圧巻のバーディで2位タイの石川遼、ドンファン(韓国)、市原弘大に4打差をつけてホールアウト。「17番、18番のバーディで気持ちが楽になりました」と笑顔を見せた。
「全英オープン」で予選落ちを喫するなど、持ち味のショットは本調子には程遠い。しかし、調子の悪さを自覚してしっかり自分のコントロールが出来ていることがこのスコアとなって表れている。決勝ラウンド前には同組で回るドンファン、市原のパーオン率や自分の詳細なデータをチェック。「ショットが良くないので自分がどの位置にいるのかを確認しました。2人ともコンディションが良かったので今日は無理せずと思っていました」この日も左に引っ掛けるミスがたびたび出るなど状態は良くなかったが、それをしっかりと受け止めて安定した精神状態で18ホールを回りきった。
明日は石川遼とプロ転向後9度目となる同組対決。しかも「ミズノオープン」に続き最終組での激突となる。これまで石川と同組になった時の相性は良いが「あまり意識はしないですね。コンディションが良い選手が勝つと思う」と平常心は変わらない。4打差も意識せず自分のゴルフを貫いて今季初の栄冠を目指す。
【2日目の順位】
1位:金庚泰(キム・キョンテ)(-11)
2位T:石川遼(-7)
2位T:ドンファン(-7)
2位T:市原弘大(-7)
5位:矢野東(-5)
6位T:ポール・シーハン(-4)
6位T:スティーブン・コンラン(-4)
6位T:プラヤド・マークセン(-4)
9位T:谷口徹(-3)他2名
(撮影:米山聡明)<ゴルフ情報ALBA.Net>
【関連記事】
アジアンツアーと掛け持ちの市原弘大、単独2位で決勝ラウンドへ
松山英樹、2日目は悔しいノーバーディ…64位タイで予選落ち
兵役帰りのドンファン、単独首位も「調子いいのか悪いのか(笑)」
「気分は爽快」遼、スーパーイーグル締めで4位タイ!
「石川遼1打速報」で全ストロークを振り返る
「セガサミーカップ」3日目、首位を4打差で追う石川遼は、「スイングのタイミングが今ひとつ合っていなく、ドライバーに限っては毎ホールスイングがバラバラだった」とショットに苦しんだ。それでも「アプローチとパターの充実をかなり感じる」とショートゲームに冴えを見せ、この日アプローチの寄せワンによるパーセーブは6回、4番ではチップインパーでガッツポーズ。パット数も25に抑え、2バーディ、1ボギーの「71」にまとめた。
キム・キョンテが首位!遼は2位タイで最終日へ
朝から吹き続けた強風により全体的にスコアが停滞する中、通算7アンダーは首位のキム・キョンテに4打差。目標の4バーディには届かなかったが2位タイに浮上し、明日は最終組でキョンテとの直接対決に挑む。
キョンテとの同組対決は、石川がプロ転向した09年以降では明日で9度目。最終日・最終組では3度目となる。2人の通算戦績は、キョンテの6勝1敗1分け。だが、石川は「苦手意識はありません」とハッキリと言い切る。「お互いの技術や技量がまったく同じでこの位置だったら意識するかもしれないけど、元々彼の方が上回っているし、キョンテは1つ抜け出している」。
世界ランク上位と下位が対決する「WGCアクセンチュアマッチプレー選手権」を引き合いに出し、「1回戦で、1位のタイガーが64位の選手に苦しむことが多い」と、実力では劣る立場の優位性を説く石川。「むしろ、僕の方がやりやすい立場にいることは確か。4打差あるけど、トップにいるよりもアグレッシブにプレーできる。自分らしいゴルフができる環境が、逆に整っているのかな」と至ってポジティブだ。「“当たって砕けろ”に近い気持ちで、自分らしいゴルフをしたい」と、挑戦者の立場から“打倒キョンテ”を誓う。
【関連記事】
石川遼の戦跡&プロフィール
遼くんのパッティング練習器『リアルプレーン』登場
石川遼の2011年全英までのドライバーショット
石川遼が全英で着用した「フリンジキャップ」発売
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.