Apr 12, 2011
家庭のガラス修理
先日、家族の引越しだけでした。新しい家に引越してきたばかりだったので、子供たちがはしゃいでいました。ちょっと目を離した間隔で遊んでいて子供がガラスを割ってしまいました。仕方がないので、業者の要求、ガラス修理に来て受けました。非常に対応も良く、また受けることができた。何かあったとき、また、ガラスの修理をお願いしようと思っています。彼らが壊れてから修理交換するというのは自然な考えですね。しかし、我が家を守るセキュリティのようであるが、キーの場合には、それが適用されていない。やはりキーの交換というのは、セキュリティ目的のため、セキュリティの能力向上のため定期的に実施することです。鍵の交換は壊れるずっと前に防犯のためにする必要があります。
【ホノルル=坂井広志】野田佳彦首相は12日午前(日本時間13日早朝)、ホノルル市内のホテルで中国の胡錦濤国家主席と会談し、来年の日中国交正常化40周年に向け、戦略的互恵関係を深化させる方針を確認した。
会談の冒頭、主席は「首相は就任後に何度も中日戦略的互恵関係を深化させたいと言った。これを積極的に評価したい」と述べた。これに対し、首相は「大局的な観点から日中関係を安定的に発展させることが必要だ。戦略的に互恵関係を一層深化させたい」と応じた。
【関連記事】
中国の思惑 日米“再接近”を警戒 「孤立戦略」に反発 TPP交渉
「問題を適切に処理せよ」 長島氏とダライ・ラマの会談で中国
中国の変化 この友好ムードは建前か?
参院にもウイルスメール サイバー攻撃の可能性も
「なぜ強くなったのか」中国、日本サッカー分析を指示
【上海余話】超高層ビルの呪い
【ホノルル=渡部一実】環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉に参加している米国、豪州など9カ国の首脳は12日午前(日本時間13日未明)、協定に大枠合意した。米政府筋が明らかにした。日本の野田佳彦首相も12日午後、日米首脳会談でオバマ大統領に交渉参加の意向を伝える。
9カ国首脳は、アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議のため訪れた米ハワイ州でTPP協定に大枠合意。合意内容は公表されていないが、税関手続きの簡素化など貿易円滑化の推進で一致したとみられる。
9カ国は昨年10月から合意に向けて交渉を開始。しかし、関税撤廃の例外品目などをめぐって意見が対立し、今回のAPECでは当初予定していた「交渉妥結」に達せず、大まかな輪郭を定める「大枠合意」にとどまった。来年も5回程度の交渉を行い、来秋には妥結を目指す考えだ。
大枠合意を受け、枝野幸男経済産業相は「内容を早急に把握したい」としたうえで、「交渉で日本の立場を主張するため、省庁の枠組みを超えたオールジャパン体制で臨む」と述べた。
【関連記事】
農家冷ややか「乗り遅れ心配」
野田首相「国益のために全力」
六重苦の産業界、日本脱出加速 TPP交渉参加表明
石原都知事、TPP容認せざるを得ない 食の安全など懸念
TPP参加で牛丼が350円になり農業関係者340万人失業の予測
【上海余話】超高層ビルの呪い
B級ご当地グルメの祭典B―1グランプリの第6回大会が12日、兵庫・姫路市で始まり、東日本大震災で被害を受けた東北各県からの団体も出展した。宮城・登米市登米町(とめし・とよままち)の「登米・油麩丼(あぶらふどんぶり)の会」メンバーは、震災の影響で激減した観光客の呼び戻しアピールのため参加。福島第1原発事故で故郷を追われた福島・浪江町、津波で大きな被害を受けた宮城・石巻市の各団体も、復興の願いを込め、地元の味をふるまった。
「震災の後、観光客の方がパッタリ来なくなってしまって…」。登米市登米町の団体「油麩丼の会」の海老名康和会長(46)は険しい表情を浮かべた。
同市は津波被害が大きかった南三陸町に隣接する。津波こそ届かなかったが、震度6強の揺れで、観光資源が大打撃を受けた。国の重文指定の旧尋常小学校舎など、古い建築物が残る「みやぎの明治村」の町並みは、塀が倒れ、壁が崩れた。震災直後、約160団体、1万人近い観光客から予約キャンセルが入った。
既に建物に応急修理をし、観光客受け入れを再開したが、今も客足は遠のいたまま。年間30万人近かった観光客数は激減した。「今年は15%ほど。8割減ぐらいかも」(海老名さん)。
観光再開が周知されていないことも原因と考え、厳しい台所事情の中、PRのため、B―1参加を決めた。昨年はスタッフ50人で参加したが、費用や人員は復興優先となる今年は10人に絞った。
登米市名産の油麩を載せた丼。人と手間を減らすため、通常いちいち卵とじにしていた具を、まとめて、あんかけとする調理法にした。このアイデアが行列解消につながり、初日だけで昨年2日間の売り上げ(約6300食)に届く勢い。海老名さんは「アピールも大事だけど、がんばって参加できただけでも良かった」と満足そうだった。
被災地では、福島第1原発事故で、町民がバラバラに避難している福島・浪江町から「浪江焼麺太国」のメンバーが、名物焼きそばとともに参加。団体の看板役・八島貞之さん(43)は「活動を通じ、早く町に帰してくれるよう国などに訴えたい」と力を込めた。
津波で壊滅的被害を受けた宮城・石巻市は「石巻茶色い焼きそばアカデミー」が出展した。焼きそばを扱う市内の飲食店は約60軒あったが、まだ営業再開は20数軒だけ。事務局の木村均さん(52)は「支援下さった方へのお礼の気持ちで参加しました。石巻のことを忘れないでほしい」と話した。
ほかにも、岩手・北上市は「北上コロッケ」、同・岩手町は「いわてまち焼きうどん」を披露。それぞれが地元の味と心を伝え、イベント参加を復興への足がかりとするつもりだ。
◆B―1グランプリ 町おこしを目的に、B級ご当地グルメの団体が出展する大会。客は使用済みの割り箸を投票箱に入れ、その重量で順位を競う。昨年の優勝は「甲府鳥もつ煮でみなさまの縁をとりもつ隊」。今年は過去最多の63団体が参加。東北6県からは16団体。初日は入場者数20万5000人。13日(午前9時半〜午後3時半)と合わせて40万人の来場が見込まれている。13日の終了後に上位10団体が発表される。第7回は来年10月、北九州市で開かれる予定。
【関連記事】
“横綱”久慈が登場…B―1グランプリ
放置自動車から津波被災者の遺体発見
被災地のがれき、東京で処分始まる
東北でプレーして復興支援!「ミヤテレ杯」開催で光
横浜南ボーイズ、義援金4万4003円…東日本選抜大会
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.