Jun 16, 2009
ウォーターサーバーのおかげで育児が楽に
私は、ウォーターサーバーを始めたきっかけは、いとこが利用して良いと教えてくれたからです。いとこは、ウォーターサーバーのサイズがちょうど子供の見栄えなので、便利としています。利用みると確かにそのままですよ。子供が自由に飲める水ができる、本当に便利です。カップまで離すと勝手に飲んでくれるでしょうか。前の洗濯機もの部分の接続が悪くなり、大量のリークが発生しています。所有者が修理するとくれたので任せていたのですが、かなり苦戦して洗濯が全く不可能です。我慢の限界に来たので、水道の修理に連絡するとその日に来ていただきました。主人があれこれ修理中の接続部分が破損してしまったようです。リークが起きてすぐにご連絡の場合、修理費だけで終わったのに、最終的に部品代を支払う。悪戦苦闘してくれた主人に文句言うリドオプゴ、心には"次は、すぐにプロに任せよう"と思っていました。
宝塚記念が終わり、今週から夏競馬が本格始動。函館ではサマースプリントシリーズの開幕を告げる「函館スプリントS」が行われる。阪神牝馬Sを制した快速牝馬カレンチャンは、重賞舞台で初めて牡馬と対決。上昇一途の4歳がさらなるステップアップを狙う。
阪神牝馬Sで初タイトルを獲得したカレンチャンが、さらなる飛躍を期して函館に乗り込んできた。その前走は重賞未勝利ながら、それまでのレースぶりが評価され1番人気。好位で折り合い、直線も馬群の内から抜け出す正攻法。アンシェルブルーとの叩き合いを半馬身差で制し、ファンの期待に応えた。
その後は栗東近郊のグリーンウッドで充電。5月27日に栗東へ帰厩し、10日に函館に入った。「牧場からは体が30キロくらい増えて帰ってきたが、成長期の牝馬なので増えたことはプラス材料」と調教を担当する安田翔助手。「栗東でもびっっしり乗り込めたし、函館に来てからもしっかり負荷をかけられている。輸送減りもなかった」と体調も良好だ。
馬名通り、以前は少女のように繊細な馬だった。「昨年は周囲のちょっとした音とかにもビクビクしていた。環境が変わるとカイ食いが細くなるし、気を使いながらの調整が続いた」。だが調教で鍛えられ強敵にもまれたことで「いい意味で鈍感になって、調整がしやすくなった。調教でも我慢が利いて、指示通りに動けるようになった」と精神面の成長も著しい。
牝馬が強いG3。00年から昨年までの11回で8勝と、牡馬を圧倒している。安田翔助手は「まだ成長しそうな手応えを感じているので、本格化するのは来年かもしれない」としながらも「オープンに入って初めて男馬と対戦。どこまで通用するか楽しみ」と期待する。
同じ安田厩舎には、同期デビューで既にスプリント重賞3勝のダッシャーゴーゴーがいる。「僕はダッシャーには乗ったことがないので…。いずれは対戦して勝てるようにしたい」と話す。夢はG1での頂上対決。新たな挑戦の第一歩が函館から始まる。
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宝塚記念をレコードで制したアーネストリー(牡6=佐々木)は一夜明けた27日、馬房で静養に努めた。激走の疲れはなく、リラックスムードで過ごしていた。午前6時に厩舎に顔を見せた田重田厩務員は「GIを勝ったうれしさはもちろんあるけど、それより先にホッとしたなあ。あちこち弱いところがあって時間はかかったけど力があっただけにね。レース後もどうもないし大丈夫だね」と喜びを伝えた。今後は連覇が懸かる札幌記念(8月21日)を経て、秋は天皇賞→ジャパンC→有馬記念の王道ローテーションを予定している。
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◇名古屋場所番付発表
高安、宝富士、大道、富士東の4力士が新入幕を果たした。
平成生まれで初の幕内力士となった高安は「久々の番付はいいですね。素直に喜びたい」。師匠の鳴戸親方(元横綱・隆の里)は入幕を機に改名を考えていたが、技量審査場所千秋楽に父・栄二さんから「高安は一族の誉れ。高安(の名字を)をもっと広めたいので…」と懇願されたという。「お父さんからストレートで言われたので、そのままでいきます。三役を狙ってほしい」と期待を寄せた。
▼宝富士 番付表の一番上に載るのが夢だった。まず勝ち越しを目標にしたい。(顔が似ていると言われるマツコ・デラックスに人気で)負けないように頑張ります。(近大出身では5人目の入幕)
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中山メーンの3歳G3・ラジオNIKKEI賞で素質馬がベールを脱ぐ。フレールジャックは遅れてきた大物、とちょっと派手に表現したくなる。
デビューは5月7日。レース経験馬相手にメンバー最速の上がり3F33秒6で差し切り、父ディープインパクト譲りの切れ味を見せつけた。前走の500万は不良馬場をこなして2戦連続の2馬身差V。杉村助手が前走を振り返る。「ちょっと気が良過ぎるところがあって、前走はガツンと行っちゃった。それでもきっちり決めてくれたし能力は高いよ」。前走後は中5週となるここに照準を合わせて調整してきた。「前回が中1週。気性的に詰めて使うより間を空けながらの方がいいタイプ。ここまでいい感じに来ているよ」
春のクラシックには間に合わなかった。だからこそこれからが勝負。「いいものは持っている。あとは経験を積んで気持ちをコントロールできるようになれば、もうワンランク上を目指していけると思う」と杉村助手。無傷の3連勝でタイトル奪取なるか。
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