May 09, 2011

家庭のガラス修理

先日、家族の引越しだけでした。新しい家に引越してきたばかりだったので、子供たちがはしゃいでいました。ちょっと目を離した間隔で遊んでいて子供がガラスを割ってしまいました。仕方がないので、業者の要求、ガラス修理に来て受けました。非常に対応も良く、また受けることができた。何かあったとき、また、ガラスの修理をお願いしようと思っています。
幼稚園の門、誰もが出入りする。 2歳前後の子供たちが鍵開け閉めを見ていて記憶される。そして、横開きドアの鍵交換をすることになった。これで、子供の手の届かない場所。手が届かないと、教室から出ることはない。教室から出ると子供たちは走りが速いので、追いつくのが難しい。そして部屋に戻るようなことをする。横開きドアの鍵を交換することで防ぐことができます。
 政府の地域主権戦略会議が20日、首相官邸で開かれ、野田佳彦首相は国出先機関の原則廃止と地方移譲について「(移譲の受け皿として)関西広域連合に準備していただき、閣議決定もしている。この会議を機に進めたい」と改革断行の強い決意を表明した。関連法案も予定通り、来年の通常国会に提出する方針も明言した。
 野田内閣発足後、政府内で消極姿勢が目立ち、地方側には改革後退の懸念が強まっていたが、それにこたえた形。政府は、関西広域連合への移譲は年内に議論を集約して大枠を示し、来春には出先機関移譲の全体像もまとめる予定。
 野田首相は冒頭のあいさつで「歴代の民主党政権に比べて地域主権に熱意がないと言われているが、そんなことはない。あすの閣議でも各大臣にあらためて指示する」と強調した。
 戦略会議メンバーの橋下徹大阪府知事は「政治決断を下してもらい、ほっとしている。課題は検討しながら広域連合を進化させる方向で進めていきたい」と期待を寄せた。
 会議では、2012年度の地方向け一括交付金の配分対象拡大について、政令指定都市までとし、一般の市町村は先送りする方針を了承した。

 コピス吉祥寺(武蔵野市吉祥寺本町1)A館7階の「武蔵野市立吉祥寺美術館」(TEL 0422-22-0385)で11月12日より、「池田満寿夫展 組み合わされたイメージのなかへ」が開催される。(吉祥寺経済新聞)

 銅版画制作を中心とした美術家としてのみならず、小説家、映画監督などマルチに活躍した池田満寿夫(1934―1997)。旧満州で生まれ長野で育った池田は、東京芸術大学の受験に3度失敗し、以後独学で画家の道を歩む。1956(昭和31)年に画家の瑛九の助言により色彩銅版画を始め、60年代には数々の国際版画展で受賞を重ね国内外で活躍。一方、1977(昭和52)年には小説「エーゲ海に捧ぐ」で芥川賞を受賞。油彩、水彩、コラージュから、書や作陶も手掛け、生涯にわたって才能を発揮し続けた。

 同展では「池田満寿夫美術館」(長野県長野市)の協力により、多くの池田作品の中から「構成力と異素材の組み合わせ」を切り口とした作品を紹介する。

 「繰り返されるモチーフ、切り貼りのような不思議な画面。銅版画制作を始める以前より用いていたコラージュの技法をはじめ、リトグラフやドライポイントなど、あらゆる技法を駆使し、モチーフの増幅や断片の合成により新たな世界を現出させる手法は、ポップアートやシュールレアリスムなどの影響を受けながら、思考とモチーフが競演する詩的な世界へと見るものを誘う」と解説するのは同展を担当する関さん。

 関連イベントとして11月23日14時〜15時30分、不忍画廊の荒井一章会長の講演会「池田満寿夫・その作品と素顔」を、同19日(大人の部)・26日(親子の部、いずれも13時〜16時)には画家の池谷直之さんによるワークショップ「コラージュで作品を作ってみよう!」を開く。応募方法の詳細はホームベージで確認できる。

 「越境した表現者としての自身の姿のように、異質な素材や描写を混在させて多様な作品を遺(のこ)した池田満寿夫の幻想的な世界をお楽しみいただければ」とも。

 開館時間は10時〜19時30分。入館料は100円(小学生以下・65歳以上・障害者無料)。12月25日まで。

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武蔵野市立吉祥寺美術館


 電気自動車(EV)の普及を図るため、関西広域連合は20日、急速充電器の予約や支払い方法を共通にしたネットワークづくりに取り組むことを明らかにした。滋賀県庁で開かれた「関西広域環境保全計画」を検討する有識者委員会に示した同計画素案に盛り込んだ。
 関西広域連合は関西での急速充電器など充電施設の設置状況を地図にまとめる予定。急速充電器の予約や支払いを統一することも合わせて、EVで府県を超えて長距離移動できるように後押しする。
 30分程度で充電できる急速充電器は府県が別々に設置を進めており、予約方法が異なる。そのため広域連合内のどこでも同じように急速充電器を利用できるように、各充電器をつなぐネットワークを構築する。現在は無料の充電を有料化に切り替える際、支払い方法も統一する。
 関西広域環境保全計画は来年度から5年間の取り組み。EV急速充電器の予約や支払い共通化は、環境と経済を両立させて低酸素化社会を目指す施策の一環で、最初の2年で実施する。

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