Jul 03, 2010
多様性のあるクリアファイル
クリアファイルと言えば、職場で重要な書類を入れ、学校で配られるディストリビューションを上げるようなことが主な用途です。最近では、文房具店だけでなく、雑貨店や100円ショップ、あとはホームセンターの文具コーナーでも販売しています。その分、ファイルのデザインも透明に簡単なものからの絵柄が入ったキュートなものまで様々です。残りはデザインも可愛くてポケット部分が、いくつかのナヌィオイトれて書類などを分別して収納できる商品も販売されています。しかも値段もそこまで高くなく、比較的気軽に購入できる価格です。私自身もクリアファイルをたくさん所持していますが、まだ使用されていないものもありますので、今後はそのファイルを活用するようにしたいと思います。社員研修は、会社の一員になって初めてのことだと思います。顧客がない会社はあまり聞いたことがありません。社員になった以上は、法人や個人の顧客は、あなた個人の問題とは見なされない。会社の看板を背負っているのです。私は、社員研修で学んだことです。厳格なご滞在を含む従業員のトレーニングだったが、30年経った今も役立ちます。
■3年ぶり国内レースに意欲
3年ぶりの国内レースに4度目となる大阪を選んだ森本からは、世界選手権出場にかける強い思いがにじんだ。
2008年の大阪で2位に入り、北京五輪の補欠代表となった。しかし、野口みずき(シスメックス)の故障で繰り上げ出場の可能性が浮上したときには、既にマラソン練習を中止していた。渋井陽子(三井住友海上)が直前で欠場した翌年の世界選手権ベルリン大会も補欠に選ばれていたが、体調不十分で出場辞退した。
そのモヤモヤとした気持ちを吹き飛ばしたいのだろう。「世界選手権の選考会なのでそこを目標にしたい。できたら自己ベストで走りたい」。今度こそ自らの力で“切符”を手にすべく、そう目標を掲げた。
昨夏に股関節を痛め、思うようにトレーニングできない時期が続いた。しかし、状態が回復した今夏から本格的に練習に取り組めるようになり、手応えも感じている。
「(3年前の)前回より走りやすくなっている」とコース変更を歓迎した森本は「存在感をアピールしたい」。落ち着いた口調で決意を口にした。(北川信行)
10月の女子駅伝西日本大会で2年5カ月ぶりに実戦復帰したアテネ五輪女子マラソン金メダリストの野口みずき(シスメックス)が3区(10キロ)に登場したが、体調不良で大失速に終わった。
【写真で見る】 レース後、車で病院に運ばれる野口みずき
13位でタスキを受けたが、体をかばうような走りでスピードに乗れず、区間20位のタイムで順位を18位に落とした。走り終わると「思ったように体が動かず、悔しい。みんなに申し訳ない」とコメントを残し、そのまま大会本部の医務室に運ばれた。
シスメックスの広瀬監督は「感染性腸炎の疑いがあり、病院に行く。レース前は普通の状態だったが、いまは39度の熱がある」と説明した。
その後は無言で会場を後にした野口。9年ぶりの全国大会で復活の手応えをより強いものにしたかったが、暗雲が漂った。(鮫島敬三)
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女子実業団駅伝日本一を決める、第30回全日本実業団対抗女子駅伝が19日、岐阜長良川競技場を発着点として開催される。42.195キロを6人でつなぐ今大会は、地区大会を勝ち抜いた24のチームがエントリー。来年からは、開催地が宮城県・仙台市に変更されることが決まっており、岐阜では最後の大会となる。
今大会の注目は、アテネ五輪女子マラソン金メダリストの野口みずき(シスメックス)の出場だろう。野口は10月の西日本大会で、約2年5カ月ぶりに実戦復帰を果たし、今大会出場権獲得の原動力となった。復帰2戦目となるレースで、どのような走りを見せてくれるのか、期待が高まる。
優勝候補の筆頭は、2連覇を狙う三井住友海上。エースの渋井陽子は、前回大会以降レースから離れていたが、10月の東日本大会で復帰。区間3位の快走を見せ、約11カ月のブランクの心配はないようだ。今大会でもその走りに期待したい。
一方、前回3位の第一生命は10月の東日本実業団女子駅伝で初優勝を飾り、波に乗っている。今大会でも上位に食い込んでくるだろう。
そのほか、前々回初優勝を飾った名将・小出義雄監督が指導する豊田自動織機、福士加代子擁するワコールなど有力チームも虎視眈々(たんたん)と頂点を狙う。
注目のレースは、19日の午後12時にスタート予定。
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全日本実業団対抗女子駅伝(19日、岐阜・長良川競技場発着の6区間42・195キロ)に出場する24チームのオーダーが18日決まり、初出場のシスメックスは、復帰2戦目となるアテネ五輪女子マラソン金メダルの野口みずきをエース区間の3区(10キロ)に起用した。
大会は来年から仙台に舞台を移すため、岐阜での開催は今回が最後となる。
優勝争いは大混戦の様相だ。
東日本大会を制した第一生命、西日本大会優勝のダイハツに加え、天満屋、ワコールが「4強」とみられる。ただ、第一生命は昨年の世界選手権女子マラソン銀メダルの尾崎好美をけがで欠き、天満屋もエースの中村友梨香が復調途上。その辺りの影響がどう出るか。
初優勝を目指すダイハツは、広州アジア大会長距離代表の木崎良子を軸に戦力が充実。ワコールも新人の高藤千紘が急成長し、15年ぶりの頂点をうかがう。
連覇を狙う三井住友海上、2年前の覇者の豊田自動織機が、それぞれ6位、9位に沈んだ東日本大会からどこまで巻き返せるかも見ものだ。(細井伸彦)
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