Jan 07, 2010
塾講師として教壇に立って見て
友達に聞いて塾講師をしたことがある。大人の英語講師の経験があったが、子供相手には全く経験がなくて大変だった。プレーしたい仕方ない子供の整理に集中させ、学校とは異なり、点を取れるように訓練を集中的に行うべきである。スケジュールも過密で、少ない準備時間続けて授業を消化しなければならなかった。塾講師は再びしたくないと思った。大学生時代に家庭教師のアルバイトをしていました。なぜなら、家庭教師のアルバイトは時給が良かったし、相手を考えながら教えたり、問題を変えたりすることをしていく必要があるからだ。なかなか仕事は面白いのではないかと思うのだ。しかし、自分は家庭教師のアルバイトは縁のないものだった。
◇利用者数減少や老朽化で
◇地元感謝企画、26日開始−−24年間、観光客の娯楽乗せ運航
志摩マリンレジャー(本社・鳥羽市)は、鳥羽湾巡りに24年間運航してきた大型観光船「いせじ」を9月末で引退させると発表した。同船の引退に伴い、伊勢、志摩、鳥羽の3市在住者らを対象にした地元感謝企画「さようなら観光船『いせじ』」を26日から9月末まで実施し、同社が鳥羽湾や英虞(あご)湾で運航する遊覧船の運賃を大人は500円、子供は無料にする。【林一茂】
いせじは1987年6月に進水した198トンの大型観光船で、船上バーベキューが人気を集めてきた。旅客定員は400人で、同社が保有する8隻の遊覧船の中で最も旅客数が多い。
約50分の鳥羽湾巡りをしながらバーベキューが楽しめ、就航当初は利用者数が多かったが、10年前に年間約2万人あった利用者数は10年には約6500人と大幅に減少し、船の老朽化も著しいため引退を決めた。
地元感謝企画は、同社が運航する「鳥羽湾めぐりとイルカ島」(通常料金大人2000円、子供1000円)と、「賢島エスパーニャクルーズ」(同大人1500円、子供750円)の、どの遊覧船でも利用でき、3市の在住者1人につき同伴者4人までの運賃を大幅に割り引く。鳥羽湾の遊覧船は鳥羽佐田浜港から、賢島は賢島港からそれぞれ30分ごとに運航している。
〔三重版〕
8月23日朝刊
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JR秋田支社は、8月11〜18日のお盆の期間、秋田新幹線「こまち」の利用者が約7万3000人と昨年に比べ9%減少したと発表した。ピーク日は帰省が同12日で約7700人と同13%減、Uターンは同16日で約7200人と同19%減だった。東日本大震災の影響で期間中の「こまち」の本数が減少した影響が大きいという。
7月22日〜8月18日の夏期間では、利用者は約18万6000人で昨年比6%減だった。
一方、東北新幹線の新青森駅開業の影響で、秋田−青森・弘前駅間を走る「リゾートしらかみ」は夏期間で約1万4000人が利用し昨年と同数、お盆期間は約5000人が利用し同6%増と好調。在来線では、羽越線は夏期間が同21%減、お盆期間が同12%減だった。【加藤沙波】
8月23日朝刊
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伊勢市は22日、2人目の副市長の一般公募を締め切り、147人の応募があったと発表した。大半が県外からで、予想を上回る多さに鈴木健一市長は「伊勢のまちづくりに熱い思いを持っていただき、感謝している。面接でお会いするのが、楽しみです」とコメントした。
25歳以上で、市のまちづくりに深い見識と豊かな発想力・熱意をもって取り組むことを条件に、市のホームページなどで7月19日から公募した。
応募者の内訳は25〜72歳の男性131人、女性16人。伊勢市内在住者が34人、同市以外の県内が21人、青森、埼玉、東京、福岡、長崎など26都府県からが92人だった。
市によると、これまで副市長の公募を実施した他市の応募状況は、兵庫県豊岡市が1371人と多く、長崎県南島原市253人、松阪市125人、岡山県瀬戸内市85人などとなっている。伊勢市は50〜100人の応募を見込んでいた。
今後、書類による1次選考や面接を経て、早ければ9月議会に選任のための議案を提案する。【木村文彦】
〔三重版〕
8月23日朝刊
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第64回広告電通賞入賞作品の展示が22日、名古屋市中区栄の電通中部支社で始まった。26日まで。新聞や雑誌、テレビ、インターネットで10年度に登場した受賞作品がパネルや映像で紹介されている。
新聞広告電通賞に輝いた宝島社の「日本の犬と、アメリカの犬は、会話できるのか。」や、総合広告電通賞に3年連続で輝いたサントリーホールディングスの広告パネルが目を引く。映像では、名古屋地区の最優秀賞に輝いた平安閣のテレビCMや、インターネットの動画サイトで有名となったJR九州の九州新幹線全線開業CM(準テレビ広告電通賞、ベストキャンペーン賞)なども流れ、訪れた人が足を止めて見入っていた。こんなん見っけ♪データセンターって【山田一晶】
8月23日朝刊
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