Jun 27, 2010

Web制作は外注したが、

Web制作の専門会社に任せて、私たちの会社のホームページもパターンと立派になってしまったが、修正が大変だった。それまで自社でWeb制作をしており、ミスやリンク切れもすぐに解決することがあったが、外部に依頼するとかなり時間がかかったり、場合によっては費用も発生する。きれいなのはいいが、困難があったのも確かだ。
webデザイナーは非常に重要な作業ですね。このwebデザイナーがないと、インターネットはどうしても分離は、未知の文字情報の塊でしかないですね。しかし、webデザイナーがあるので、そのおかげもあって、非常に素晴らしく、読みやすい情報源になっています。そんなwebデザイナーの存在は大切ですね。
 オリンパス <7733> 460 −24
 10日続落し連日の年初来安値更新。東証が10日、同社株を監理銘柄(確認中)に指定すると発表したことを受け、上場廃止を懸念して国内外投資家からの処分売りが継続している。東証では、期間を11月10日から同取引所が上場廃止基準に該当するかどうかを確認した日までとしている。ただ、前日までの3日連続のストップ安と異なり、下げ幅は小幅なものにとどまっている。一部では海外ヘッジファンドが買いを入れているもようだ。日証金が新規売りを停止するなど空売りが困難になっており、海外ヘッジファンドは同社株を貸株市場で貸し出すために買いを入れているとの見方が出ている。

 東京ドーム <9681> 165 −7
 一時急落。前日比10%近く下落する場面があった。プロ野球読売ジャイアンツの清武代表がきょう午後2時から東京都内で記者会見を開くと発表したことが売り材料となった。球団側は「巨人軍のコンプライアンス上の重大な件で、プロ野球界のルールにかかわること」とコメントしており、市場では東京ドームのほか日本テレビ <9404> の売りにつながっている。清武代表は巨人軍の渡辺恒雄球団会長(読売新聞グループ本社会長・主筆)が球団人事に介入し「球界で生きる選手、コーチ、監督の基本的人権をないがしろにした」として内部告発する内容で、株式市場には無関係だった。「お騒がせ」との声も出ていた。

 ドワンゴ <3715> 116800 −19000
 急落し、9月27日以来の年初来安値更新となった。前日比14%近く下落しており、東証1部の値下がり率3位となっている。10日発表の2011年10〜12月期の業績予想が大幅な減益となったことで失望売りにつながっている。営業利益2億円(前年同期比49%減)、当期純利益を1億6000万円(同52%減)と見込む。主力のモバイル向け音楽配信や動画共有サイト「ニコニコ動画」などのユーザー数拡大によって売上高は着実に伸びているが、今年7月からスタートした「ライブ事業」の費用負担が重く利益は半減する。米系証券では、「ネガティブサプライズだ」としている。ただ、同証券では「会社はニコニコ動画におけるソーシャルゲーム展開を強化する方針で、スマートフォンシフトの悪影響が緩和され、ソーシャルゲーム売上が早期に立ち上がれば、増益基調が期待できる」とし、投資判断「買い」目標株価19万8000円を継続した。

 国際帝石 <1605> 506000 −8000
 乱高下。午前9時50分すぎから急落。前場には一時、47万2500円まで下落したが、後場に入り、何度かプラス圏に浮上する場面があったが、大引けにかけ再びマイナス圏に。豪西部沖のLNG(液化天然ガス)開発プロジェクト「イクシス」について、開発コスト負担から「権益の一部を売却するとの見方が浮上している」と10日付で豪州経済紙が伝えたことが売り材料となった。「イクシス」プロジェクトは、今年4月に鉱区開発計画書を豪州政府に提出し、10月に承認済み。

 ロート製薬 <4527> 977 +58
 大幅反発。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断を「ニュートラル」から「アウトパフォーム」に、目標株価を950円から1100円に引き上げたことが買い材料となった。同証券では、「成長が加速するアジア事業を踏まえ、12年3月期連結業績予想は上ブレする公算が大きい」としている。同証券の2012年3月期の営業利益予想は136億円と会社計画の133億円を上回る。

 アコム <8572> 1368 +22
 消費者金融株が高い。アイフル <8515> 、アコムがともに上伸。両社が10日発表した2012年3月期上半期(4〜9月)決算で収益改善を示したことから、買いが流入した。当期純利益はアイフルが111億4800万円(前年同期比3.3倍)、アコムは283億9100万円となった。アコムの前年同期は438億8000万円の赤字だった。アコムは従来予想の242億円からの増額となった。貸倒引当金の繰入額が減少している。過去に払い過ぎた利息の返還請求件数が減りつつある。

 丸紅 <8002> 442 +1
 堅調展開。JPモルガン証券が投資判断を「ニュートラル」から「オーバーウェイト」に引き上げた。目標株価は620円。同証券では、「足元で堅調を持続しているエネルギー関連事業に加え、新規銅鉱山の立ち上げに苦労している銅事業についても12年度にかけて操業度向上、収益貢献の目処が立ってきた」としている。

 リンテック <7966> 1380 −58
 大幅安。10日発表の2012年3月期の連結業績予想の減額修正を嫌気した。連結経常利益は従来予想の190億円から135億円(前期比30.8%減)に下振れした。太陽電池用バックシートや液晶関連粘着製品の需要が低迷しているほか、円高の長期化、タイ洪水の影響が想定を上回る厳しさとなったことが減額修正理由となっている。

 日本風力開発 <2766> 75300 +5700
 東証マザーズ市場で大幅反発。10日に、取引金融機関等15社より、借入金の返済猶予について同意を得て金融支援を得られると発表したことが買い材料となった。同時発表の2012年3月期の通期予想は、連結最終損益で従来予想の31億円の赤字から48億6000万円の赤字に下振れした。

 ファンコミュニケーションズ <2461> 105800 +6300
 ジャスダック市場で大幅反発。10日に発表した自社株買いを好感した。株式需給の改善を期待している。発行済み株式数の0.79%に当たる750株を1株9万9500円で、今日の大証「J−NET」市場で寄り付き前に買い付けた。(編集担当:佐藤弘)

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