Dec 03, 2009

顔のいぼについて。

顔に大きい点がある人をTVで見ると、あまりにも顔のアクセントになっていると思います。顔の大きなイボは、彼の大きな魅力のポイントのように見えます。顔のいぼを気にする方もいらっしゃいますが、自分は顔に大きな点がある場合は、非常に魅力的に見えます。特に、口の横の目のような疣は素敵だと思います。
私は肌は綺麗な方で、汚れもほとんどありません。も最新の機器、将来出てくるシミ予備軍までスキャンされて知っている時代です。それをする勇気がないほど、今までずさんな管理をしていた自覚しています。過去を振り返って後悔しても仕方がないので、今後の管理をどうするか考えています。まず、美白アイテムをソートしたいと思います。
 昨年7月に90歳で亡くなった国立民族学博物館初代館長の梅棹忠夫さんが終戦後の1946年、夕刊紙「夕刊京都」に匿名で寄稿していたコラムがこのほど確認された。動物生態学に基づいて人間社会を考察した文章で、関係者は「いきいきとした文体から、戦後の解放感や社会に向けて発信したいという意気込みがうかがえる」と話している。
 同博物館の小長谷有紀教授が2月中旬に館内で梅棹さんの遺品や資料を整理中、原稿タイトルや掲載先などを一覧表で書き留めたノートを発見。その中に46年6〜9月「夕刊京都」へコラム計5本を寄稿した記載があった。全22巻の著作集には未掲載で、原稿も残っていなかったが、京都新聞社が保管する「夕刊京都」のマイクロフィルムで確認できた。5本のうち4本は「U・T」と文末にイニシャルが記され、1本は実名だった。
 コラムの内容は、一夫多妻のサルを例に結婚制度を考察したり、野良犬の群れと人間のデモとの共通点を探るなど、動物と人間の社会を比較するもの。「鼠二題」と題したコラムでは「ネズミの肉だってなかなかばかにはできない。(中略)ちよつとやきどりに似ておつなものである」などと書き、戦後の食糧難対策としてネズミをひき肉にした缶詰の工業化をユーモアを交え提案している。
 梅棹さんは当時、モンゴル調査から帰国直後で、京都大の大学院生だった。小長谷教授は「関心が動物学から文化人類学へと移っていったことが反映されている。大胆な発想で人をあっと言わせようという精神が現れている」と話す。
 コラムやノートは、梅棹さんの業績を記念し10日から同博物館で始まる特別展「ウメサオタダオ展」で展示される予定。

 タイガーマスクから寄付を受けた児童擁護施設「ゆりかご園」(小田原市酒匂)が子どもたちのために「ヒルトン小田原リゾート&スパ」(小田原市根府川)での食事会の開催を決めた。(小田原箱根経済新聞)

 昨年のクリスマスに始まった「タイガーマスク現象」。小田原では元日に児童相談所にランドセル6個が届いた。今回は同施設に宛てた封筒に現金100万円が入っていたという。

 同封の手紙に「私のお願いはランドセルなどよりもまず、きちんとした美味な食事を」と書かれていた。フランスのレストランオーナーが月に一度、施設の子どもを招待している例を挙げ、贈り主はそれに共感したという。同施設はその意向を受け、ヒルトン小田原リゾート&スパに食事会の開催を打診。

 同ホテルは「思いやりの心の輪を広げる活動に参加できることが光栄」と、食事を用意することを決めた。2月28日にビュッフェ、3月8日にフルコースを提供。水口雅司総料理長が料理を作る楽しさなどを話すほか、「心に残る演出で盛り上げる」という。「子どもたちにとって特別な日となるように、もてなしたい」と同ホテル広報の河村美紀さん。

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ヒルトン小田原リゾート&スパ


 京都市は「四字熟語人権マンガ」の入賞作品を選んだ。応募作品440点から、左京区の葵小6年脇田幸奈さん(12)の「雨後快晴(あめのちかいせい)」など19点に決めた。
 脇田さんの作品は、雨が降っても必ず晴れるように涙もいつか笑顔に変わるという思いが込められている。マンガも色鉛筆の柔らかい筆致で描いた。
 入賞作品はほかに、虐待が疑われる子どもの泣き声を聞いた時の通報を呼び掛ける「長目飛耳(ちょうもくひじ)」や家族そろっての食事が減っている現状を示した「子軍奮闘」など力作がそろった。

 帝国ホテル大阪(大阪市北区天満橋1)で2月26日、「太王四神記」を手がけたことで知られるキム・ジョンハク監督が新たに製作する韓国3Dドラマ「神医」の製作発表会見と「韓流(はんりゅう)を応援するファンド」の契約調印式が行われた。(京橋経済新聞)

【画像】 左からイ・フィリップさん、パク・サンウォンさん、キム・ジョンハク監督

 韓国の「伝統医学」をテーマにフュージョン史劇の形態で製作される「神医」。日本円で約20億円を投じ、3Dで製作するなど韓国内で期待を集めている。今回は製作決定を記念し、同監督をはじめ、俳優のイ・フィリップさん、パク・サンウォンさんが来日した。

 パクさんは「監督が手がける12作品の内、8作品に参加した。監督の演出人生に私の演技人生が交わることができて光栄で、とても幸せ」と監督への思いを語った。日本語で「はじめまして」とあいさつしたイさんは「アジアから世界へ向けて広がっていくと思う。私もとても期待している。皆さん応援してください」と笑顔で話した。

 製作発表とは別に、キム・ジョンハク監督、ES PLUS、ジースリーらが設立する「韓流を応援するファンド」の基本的合意締結の調印式も併せて行われた。ジースリー社長の宿利原卓さんは「実際に韓流ドラマに密接に関われるように場をつくっていきたい」と話した。キム監督は「私も60歳で還暦。10年間、ドラマ・映画を一生懸命につくってきた。これから10年、日本の皆さんの支援をいただいて作っていきたい」と話した。

 韓国3Dドラマ「神医」の日本公開は来年の初めを予定。


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左からイ・フィリップさん、パク・サンウォンさん、キム・ジョンハク監督(関連画像)
「韓流を応援するファンド」調印式(関連画像)
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「大阪アジアン映画祭」プレイベント開催へ−インド・韓国の巨匠監督を特集(京橋経済新聞)


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