Nov 06, 2010

鍵の交換は一般的にされていないのだろうか

2ヶ月ほど前に娘が引っ越しました。その時に"鍵交換どうするかな"と言っていました。テナントの場合は、そのような不安もありますね。前に住んでいた人が使っていた鍵は使用したくない人もいるのもわかりますね。疑えば終わりがないのですが、合鍵を作っておくことは可能であるので。キーの交換をして、貸してくれるといいのに。
先日、子供が外では日本式の窓を割ってしまいました。普段使用していない日本式だったため、発見が遅れてしまい大変な騒ぎになってしまいました。一応、ガラスの修理をしようとする大工に連絡し再度もらうこと。子供が活動に遊んであげるのは良い考え、怒り気持ちを抑えて、次からはしっかりしたしてくださいと伝えました。割れでガラス修理が終わるまで雨が降らなくていなかったことが幸いでした。
 J1第29節は15日に7試合が行われ、名古屋グランパスは首位ガンバ大阪に4−1で快勝し、勝ち点1差の暫定2位に浮上した。名古屋は前半11分に中村直志が先制。25分に明神智和のゴールでG大阪に追いつかれるが、後半開始直後に藤本淳吾が決めて勝ち越すと、その後も中村、藤本が追加点を挙げて突き放した。
 以下は、試合後の中村(名古屋)のコメント。

「負けたら優勝はなくなると思い、集中して試合に臨みましたが、勝てて良かったです。(1点目は)タマ(玉田)がうまくボールを奪い、フリーの状態でパスをくれました。あとは落ち着いて(シュート)打ったんですが、うまく入って良かったです。(2点目は)ディフェンスがしっかりハマり、たまたま自分があの位置でボールを奪いました。もう気持ちはシュートを打つことだけでしたが、あの場面はシュートのタイミングだったと思います。

(敗れた前節の清水戦に比べてチーム状態は良かったようだが)良い時もあれば悪い時もあります。今日は良い部分を出せたと思います。気持ちを前面に出したことで、良い流れをつかんだと思っています。(大きな勝利では?)今日は大切な試合でしたが、それでも34分の1の試合だとも思っています。今日の試合はもう終わりましたし、次の試合に向け気持ちを切り替えたいと思います。

(首位G大阪と勝ち点1差に迫ったが)あまりそういうことは考えず、1試合1試合、残りを全部勝つつもりで戦えば結果はついてくると思います」

取材協力:Jリーグメディアプロモーション

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 15日にJ1第29節が行われ、3位の名古屋が首位・G大阪を4−1と圧倒し、連覇に向けて望みをつなぐ貴重な勝ち点3を手にした。

 この試合に負ければ、G大阪との勝ち点差が7となってしまい、優勝争いから脱落するする可能性のあった名古屋は、前半を1−1で折り返すと、後半に怒涛の攻撃を見せる。49分、「狙っていた」という藤本淳吾がCKを直接ゴールに叩き込み勝ち越しに成功すると、68分には敵陣でボールを奪った中村直志が、この日2点目となる強烈なミドルシュートを突き刺す。84分には藤本がダメ押しの4点目を奪い、G大阪を圧倒した。

 試合後、ドラカン・ストイコビッチ監督は、「我々の戦術はパーフェクトだった。ファイティングスピリットを持って走り勝った」と勝利を称賛。2得点の藤本も、「ここで負けたら優勝はないと思っていた。チーム一丸となって戦うことができた」と手応えを口にした。

 リーグ戦は残り5試合。まだまだ優勝争いは混迷を極めそうだ。

▼試合後コメント

ドラカン・ストイコビッチ監督
「負けていたら勝ち点7差になっていたので、この勝利は素晴らしい。我々の戦術はパーフェクトだった。ガンバの中盤にスペースを与えないようにケアできたし、小川(佳純)と藤本のポジションを途中で入れ替えたのがよかった。終盤に守備固めで千代反田(充)を入れたら、ガンバは何もできなくなった。首位を走るガンバのほうがプレッシャーを感じていたのではないか。我々は勝つだけだった。これからも勝ち続けていかなければならない。

(2得点の中村直志について)中村はガンバ戦のスペシャリスト(昨季の第20節G大阪戦でも先制ゴール)。生まれつきのファイターだ」

中村直志
「気持ちを前面に出せて、良い流れで試合を運べた。(1点目は)玉田(圭司)が良いボールを出してくれた。(2点目は)ボールを奪った瞬間から狙っていた。コースも狙い通りだった。大事な試合だったが、それでも34分の1の試合だとも思っている。勝ち点差は考えず1試合1試合、残り全部勝つつもりで戦えば結果はついてくる」

藤本淳吾
「(1点目は)ニアが空いていたし、狙えば入るかなと思った。増川(隆洋)さんニアにいたので、こぼれても決めてくれるだろうと思って蹴った。(2点目は)玉さん(玉田)が自分に出してくれた。ジョシュア(ケネディ)、永井(謙佑)とみんながつないでゴールを決められた。ここで負けたら優勝はないと思っていた。チーム一丸となって戦うことができた」

西野朗監督
「上位対決で注目を浴びていたし、首位らしいゲーム運びをしたかったが、プラン通りに行かなくて残念。ポゼッションをしながら攻撃したかったが、1失点目でバランスを崩してしまった。もう少し拮抗した試合ができればバランスを崩すこともなかったのだが。

 ヤット(遠藤保仁)の出来は良くなかった。ボールのさばきは良かったが、そこから前へ飛び出していくことができていなかった。とにかく、今は(チームが)回復することが必要」

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