Mar 24, 2011
おいしい水を飲むことができるウォーターサーバー
家にウォーターサーバーを設置する家庭は増えてきているのではないかと思います。ウォーターサーバーは、品質にこだわった、安全で安心な水を飲むことができます。ウォーターサーバーのほとんどは、お湯も出るようになっているので、赤ちゃんがいるご家庭なら、ミルクを作ることも非常に簡単に行うことができます。どうぞウォーターサーバーをインストールして、おいしい水を楽しんでみてはいかがでしょうか?前の洗濯機もの部分の接続が悪くなり、大量のリークが発生しています。所有者が修理するとくれたので任せていたのですが、かなり苦戦して洗濯が全く不可能です。我慢の限界に来たので、水道の修理に連絡するとその日に来ていただきました。主人があれこれ修理中の接続部分が破損してしまったようです。リークが起きてすぐにご連絡の場合、修理費だけで終わったのに、最終的に部品代を支払う。悪戦苦闘してくれた主人に文句言うリドオプゴ、心には"次は、すぐにプロに任せよう"と思っていました。
太平洋上の高気圧の影響で各地で気温が上昇した24日、県内でも15観測点中4カ所で今年初めて35度以上の猛暑日を記録した。松山地方気象台によると最高は西条市の36・8度で、次いで松山市35・6度▽四国中央市35・2度▽大洲市長浜35・1度。いずれも6月としては観測史上最高の気温となった。
松山市南高井の杖ノ淵公園では、あじさいが咲き誇る中、子どもたちが水遊びを楽しんだ=写真。石岡颯空(そら)君(6)と奏暖(かなた)君(2)の兄弟は、水中の石を拾い集めたり、藻を観察したりし、「楽しい」と笑顔を見せていた。【篠崎真理子】
6月25日朝刊
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四国電力は24日、定期検査中の伊方原発(伊方町)3号機で、燃料の再装てんを始めた。3〜4日間かけプルサーマル発電に使うMOX燃料(ウラン、プルトニウム混合酸化物燃料)16体を含む燃料集合体157体を装てんする。四電は7月10日の運転再開を目指すが、中村時広知事はこの日も国の新たな安全基準が明らかでないことなどを理由に、再開可否の判断を留保した。
定期検査では、いったん炉心の燃料を取り出して各種の検査をしたあと、運転再開前に再装てんする。四電は今回の定期検査でMOX燃料を5体追加して、MOXの比率を高める予定だったが、福島第1原発事故による周辺住民の感情を配慮して取りやめた。
一方、中村知事はこの日の県議会の代表質問の答弁で、国の安全性の判断根拠や四電の対策、地元の意見を総合的に判断するという、従来の姿勢を繰り返し説明。国の姿勢については「海江田(万里)経済産業相が全国一律に一つの紙切れで再稼働への協力を求めたが、『はいそうですか』と受け入れられる状況ではない。少なくとも大臣が地域に足を運んで説明し、(地元が)それを考えるステップが必要」と述べた。【中村敦茂】
6月25日朝刊
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介護していた72歳の夫に睡眠薬を飲ませ首を絞めて殺したとして殺人罪に問われた松山市山西町、無職、田那辺加美江被告(68)の裁判員裁判の判決公判が24日、松山地裁であり、足立勉裁判長は「最悪の方法で苦しみから解放されようとした点は身勝手」として懲役7年(求刑・同8年)を言い渡した。
判決文などによると、昨年12月29日午後4時ごろ、自宅のベッドで就寝中の夫の悦宏さん(当時72歳)の首をネクタイで絞めて窒息死させた。【村田拓也】
6月25日朝刊
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◇県内被害伝える新聞/大震災調査記録
東日本大震災や愛媛の地震災害史に理解を深める企画展「震災を知る」(愛媛大防災情報研究センターなど主催)が、松山市文京町の愛媛大ミュージアムで開かれている。1900年代以降の県内被害を伝える地元新聞や同大学の東日本大震災の調査記録など約20点を展示している。入場無料で、7月31日まで。【中村敦茂】
1905年の芸予地震(マグニチュード=M=7・2)の新聞記事は「銭湯入浴中の婦人が戸外に飛び出で悲鳴を上ぐるものあり」などと生々しく様子を記述。1946年の昭和南海地震(M8・0)では「死傷者五七名、倒壊四六八戸」と大被害を報道。「戦災さながら 郡中、松前の惨状」「道後温泉止まる」などと、土蔵や土塀がすべて崩れ落ちた様子や、道後温泉が休業を余儀なくされたことなどを伝えている。
東日本大震災の調査報告は、愛媛大などの調査団が宮城県の港で撮影した液状化の状況や津波で流された鉄道車両などを写真や解説で示している。このほか、砂と水を入れた容器を揺すって液状化を実験できる装置や、防災クイズなどもある。
鳥居謙一・同センター長は「情報を知ることで、次に来る南海地震への備えを万全にしてほしい」と話していた。午前10時〜午後4時半(入館は午後4時まで)。火曜休館。
6月25日朝刊
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