Nov 02, 2010
名刺管理アプリケーションを使用する必要はありませんが、
名刺の管理に困っています。職業柄、年に1,2回しか会わないと思われる人と名刺交換をすることが非常に多く、しかも一度に5,6人と交換するために、顔も名前も覚えていないうえ、名刺を名刺ホルダーに入れる作業すら気されてしまいます。可能に会った日と要件、顔の特徴などを書いてのです、それもままならずスマートフォンの名刺管理アプリケーションを利用するかも考えたが、有料で、そこまでのことではないかと悩みながら日々を送っています。私は名刺を受け取った後、そのままデスクに保管していた可能性があります。名刺管理がされていないのは知っていました。そして、いざ電話がかかってきた時、名刺を表示しようとするとどこにいるのか全く分からなくなっていました。名刺管理をするには、名刺、専用ケースに入れてすぐに確認できるようにしないと、仕事もうまくいきません。
アメリカは日本よりひと足早く夏休みシーズン開幕。今週6,614万ドル(約52億9,120万円)の収益をたたき出して全米トップとなったのは、ピクサーの新作アニメ映画『カーズ2』で、ピクサーにとってはこれが12作目の全米ナンバーワン作品ということになった。(1ドル80円計算)
今週第1位の映画『カーズ2』場面写真
IMAX上映120スクリーン・3D上映2,508スクリーンを含むトータル4,115館・7,700スクリーンでの大ロードショーとなった本作は推定観客動員数ではかなわなかったものの、デビュー週末の収益面においては6,012万ドル(約48億960万円)の成績だった前作の映画『カーズ』を抜いており、6月における歴代ボックスオフィスを振り返ってみても、『カーズ2』の興収は歴代第4位となっている。
しかし、注目すべき点は3D上映からの収益が40パーセントとはかばかしくないことでこれまでのピクサー作品と比べても格段に低い。例えば映画『トイ・ストーリー3』は、デビュー週末に2,463個所で3D上映を行っていたが興収の60パーセントは3Dからの収益。そして映画『カールじいさんの空飛ぶ家』は、3D上映が1,534個所だったのにもかかわらず52パーセントが3Dからの興収となっている。
『カーズ2』の3D興収の割合は、今年に入って低いパーセンテージが指摘されていた映画『カンフー・パンダ2』『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉』『グリーン・ランタン』にも劣る数字となっており、最近の映画ファンが3Dに対して食傷気味傾向にあることを物語っている。
今週第2位は、3,049館・約3,700スクリーンにて封切られた映画『バッド・ティーチャー(原題)/Bad Teacher』で3,160万ドル(約25億2,800万円)の収益。この作品はキャメロン・ディアスが不良教師を演じるコメディー。映画のPR戦略的にも、子どもから大人までが共感できる学園コメディーというテーマを明確に打ち出したことが功を奏したようである。配給のソニー・ピクチャーズが行った観客調査によると、映画を観に来ていた63パーセントが女性客、そして57パーセントが25歳以上の観客であることが発表されている。
先週のトップから3位に転げ落ちてしまったのは、映画『グリーン・ランタン』。2週目にして66.1パーセントの興収減で1,803万ドル(約14億4,240万円)と、どうもパッとしない。この落下度は、最近公開された映画『マイティ・ソー』『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』よりも大きく、公開10日間の総合収益も8,900万ドル(約71億2,000万円)と公開規模の割には、素晴らしい結果とは言いにくい。
第4位は、1,203万ドル(約9億6,240万円)で映画『SUPER 8/スーパーエイト』。封切り17日目の総合売り上げは9,511万ドル(約76億880万円)と発表されており、J・J・エイブラムス製作の映画『クローバーフィールド/HAKAISHA』のアメリカにおける最終総合収益を追い抜く形となった。
第5位は、先週から45パーセント収益減となった映画『ミスター・ポッパーズ・ペンギンズ(原題)/Mr. Popper’s Penguins』で1,015万ドル(約8億1,200万円)。ジム・キャリーの主演作品にして、オープン10日目で3,930万ドル(約31億4,400万円)の総合収益というのは、やはり彼とて栄枯盛衰の例外ではなかったということであろう。
次回のランキング予想だが、トップを飾るのはほぼ間違いなくシリーズ第3弾となる映画『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』とあえて断言させていただく。今年一番の大ヒットを記録する可能性も大きい。大人気シリーズであることに加えシリーズ初の3D上映。それも3Dの質たるや映画『アバター』のそれに追いつけ追い越せのすごさということで、早くも話題となっている作品である。アメリカでは独立記念日で祝日の月曜を含む3連休となり、週末へのウオームアップも兼ねて異例の水曜日封切りで6月29日から全米公開される。
そして今週末はもう1本、強豪を相手に立ち向かう(!?)新作が控えている。公開日は、正面衝突を避けての7月1日(金)だが、トム・ハンクス、ジュリア・ロバーツのゴールデン・キャストが共演を果たしたラブコメ映画『ラリー・クラウン(原題)/Larry Crowne』である。この2人が主演とくればもうヒット間違いなし……なのだが、公開2週目となる『カーズ2』も夏休みの親子連れでにぎわい強敵となりえるため、果たしてどこまで上位に食い込めるかが見どころである。わかりやすく看護師求人■がしたい(文・ロス取材: 明美・トスト/Akemi Tosto)
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