Dec 29, 2009

多様性のあるクリアファイル

クリアファイルと言えば、職場で重要な書類を入れ、学校で配られるディストリビューションを上げるようなことが主な用途です。最近では、文房具店だけでなく、雑貨店や100円ショップ、あとはホームセンターの文具コーナーでも販売しています。その分、ファイルのデザインも透明に簡単なものからの絵柄が入ったキュートなものまで様々です。残りはデザインも可愛くてポケット部分が、いくつかのナヌィオイトれて書類などを分別して収納できる商品も販売されています。しかも値段もそこまで高くなく、比較的気軽に購入できる価格です。私自身もクリアファイルをたくさん所持していますが、まだ使用されていないものもありますので、今後はそのファイルを活用するようにしたいと思います。
職員研修を実施すると、これまでは、本来の仕事をしていないものがあり、生産量だけを考えると、その時はマイナス要素かもしれません。しかし、仕事のやり方の向上と動機が上がるの研修を受けたことによって、全体的な生産量も上昇し、職場の問題解決方法を見出しやすくれた場合、それは決して無駄ではなく、やはり社員研修は必要だと思います。
 <中国証券報>中国の電子商取引最大手、アリババ集団傘下のインターネット通販サイト「淘宝(タオバオ)商城」が出店企業とのトラブルに絡み、商務部・電子商務情報化局の責任者は15日、事態を重視する考えを示した上、物価安定と零細企業保護のため適切に処理して状況を報告するよう関連部門に通知したことを明らかにした。17日付中国証券報が伝えた。

 責任者は「淘宝商城は各方面の意見を十分に聴取し、関連企業、特に中小企業の合理的な要求に積極的に応じるよう希望する」と指摘。一方で、「中小業者や個人は、合法的な手段で相手側に要求を伝えるべきだ」と述べた。

 「淘宝商城」は11日、出店企業から徴収する技術サービス料を2012年からこれまでの年6000元から最大6万元に引き上げ、保証金も同1万元から最大15万元に引き上げると発表した。これに反発する中小企業が同サイトに出店する大手企業の営業を妨害する行為が11日夜から続き、一部の企業は同サイトでの取引を中断している。(編集担当:浅野和孝)

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 <中国証券報>清華大学・中国世界経済研究センターは15日発表した「中国マクロ経済予測・分析リポート」で、中国の2011年の消費者物価指数(CPI)の前年比上昇率を5.5%と予想した。上昇ペースは月ごとに減速し、12月は4.6%に落ちるとみている。2012年の同上昇率は2.7%と予想した。国家情報センター経済予測部の範剣平主任も、11年のCPI上昇率を5.5%と予想、12年は4%に下がるとの見方を示した。17日付中国証券報が伝えた。

 ただ清華大学・中国世界経済研究センターは、今後数年の中国経済には、労働力コストの段階的な上昇を背景とした比較的大きな圧力が残ると報告。足元のインフレは持続性を持っており、今後5―10年は3―5%のインフレ率を保つと見通した。

 中国人民銀行(中央銀行)金融政策委員会のメンバーもある同センターの李稻葵主任は、「これまでの経済政策の効果が見え始め、インフレのキャリーオーバー効果も低下を続けており、CPI上昇率は下がっていくはずだ。インフレ抑制の当初目標は達成したといえる」と述べた。(編集担当:浅野和孝)

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2011年10月15日、孔子の第75代直系子孫で日中関係評論家の孔健(こう・けん)氏は、「日本人はなぜ畳の上で寝るのか?」と題した記事を中国のブログサイトに発表した。以下はその概略。

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日本人の特徴を最も良く表している生活用品といえば、「畳」だろう。日本人は昔からベッドも椅子もテーブルも使わない。来客があっても、その上に座って茶を飲みながら歓談する。そのため、日本人の家に上がる時は靴を脱がなければならない。履いたまま上がるというのは、中国でいえばベッドの上に土足で上がられるのと同じことだ。

現代の日本人は西洋式の建築スタイルを取り入れたとはいえ、畳の部屋がないと落ち着かないらしい。多くの家庭はソファや椅子、テーブル、ベッドなどを置くようになったが、一方で畳を敷いた和室もあるという和洋折衷が一般的だ。ソファに腰掛けるより、畳の上で膝を曲げて座る方が安心するという日本人は多い。

畳は家の中だけでなく、映画館や講堂といった公共の場にも敷かれている。話を聞く時や映画を見る時、あぐらをかいて身じろぎひとつしないまま何時間でもいられる日本人は本当にすごいと思う。畳は一種の工芸品だ。日本には畳の博物館もあり、畳で作られたテーブルや椅子などが展示されている。その精巧な作りには驚嘆するばかりだ。

畳はベッド、絨毯、椅子、ソファなどの役割を備えているため、非常に経済的。同じ広さの部屋を作る際、畳の部屋のコストは西洋スタイルのわずか3?4分の1だ。ベッドも椅子もテーブルも置かずに済むため、空間を有効的に活用できる。日本の国土の狭さにピッタリの優れものだ。

日本人には生活を芸術化する傾向がある。華道や茶道はその極みともいえるだろう。著名な作家・陳舜臣氏によると、日本人は日常生活の痕跡を消したがる。美しくないものには工夫をこらし、芸術的な処置を加える。例えば、日本人はオムツを大っぴらに外に干さないし、街中で物を食べることもしない。

また、日本家屋の煙突は非常に小さく、目立たない場所に取り付けられている。客をもてなす時の雰囲気も食事を楽しんでもらうというよりは、神様にお供えをするような厳かさだ。中国では食い散らかす方が「主人も客もリラックスできた」ことの証で喜ばしいことなのだが。

寝るという行為も日本人にとってはあまりにも「動物的」なため、隠したいことの1つ。ベッドは「主はここで寝ています」と客に宣言しているようなものだが、布団なら起床後に畳んで押し入れにしまえば、きれいさっぱり痕跡を消し去ることができる。

日本人の家に行くと「赤貧洗うが如し」でひどい貧乏なのかと思ってしまう。だが、こうした寝ている場所さえ隠してしまうような芸術的な処置は非常に爽やかで、清潔感を感じさせる。(翻訳・編集/NN)

●孔健(こう・けん)
孔子の直系第75代目の子孫で、孔子研究家、日中関係評論家。山東大学日本語学科を卒業、1985年に来日。96年、チャイニーズドラゴン新聞を創刊。NPO法人日中経済貿易促進協会理事長などさまざまな日中関連の機関で代表を務める。「日本人は永遠に中国人を理解できない」「日本との戦争は避けられない」など著書多数。

※本記事は筆者の承諾を得て掲載したものです。


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