Nov 13, 2009
楽しいウォーターサーバーの比較
生活を楽しくすることはできない特別なだけではなく、普通の料理本の生活の様子を少しでもより良いものにしていくのですね。そんな楽しい生活のために、ぜひご紹介したいのは、ウォーターサーバーですね。おいしい水を手軽に飲めるようなウォーターサーバーなら、楽しい生活が保証されます。前の洗濯機もの部分の接続が悪くなり、大量のリークが発生しています。所有者が修理するとくれたので任せていたのですが、かなり苦戦して洗濯が全く不可能です。我慢の限界に来たので、水道の修理に連絡するとその日に来ていただきました。主人があれこれ修理中の接続部分が破損してしまったようです。リークが起きてすぐにご連絡の場合、修理費だけで終わったのに、最終的に部品代を支払う。悪戦苦闘してくれた主人に文句言うリドオプゴ、心には"次は、すぐにプロに任せよう"と思っていました。
実にそそられる美女です。3日に行われた「2011ミス・アース・ジャパン日本代表選考会」でグランプリに輝いた前田智子さん(24)。身長169センチ、スリーサイズはB81・W60・H89。ミス・ユニバースなどと並ぶ4大ミスコンのひとつで、今後は「プリッ」を目にする機会が多いかも。
(日刊ゲンダイ2011年7月4日掲載)
●夏木陽介さん
学園ドラマの草分けともいうべき「青春とはなんだ」(日本テレビ系=1965年)が懐かしい夏木陽介さん。ラグビーボールを追いかける森山高校の熱血教師、GIカットの野々村健介がカッコ良かった。その夏木さんは去年9月、「徹子の部屋」(テレビ朝日系)で、脳梗塞に倒れ、腎臓がんを患っていることを告白して世間を驚かせた。今どうしているのか。
「ご覧の通り、いたって元気だよ。去年は映画3本、ドラマ1本に出て、今年は大鶴義丹クン監督の『キリン』の撮影を終えたばかり。ついちょっと前もクルマで往復16時間、福井県まで行ってきた。あわら市で『フレンチトーストピクニック』ってクラシックカーのレースがあり、それに参加したんだ。まことに気分爽快だったね」
世田谷区三軒茶屋にあるオフィスで会った夏木さん、まずはこういった。声には張りがあり、顔も艶やか。おまけにたばこもスパスパときた。とても元病人には見えない。
「医者からたばこは絶対ダメだっていわれてるけど、やめられないねえ。ただ、塩分は控えめにしてるし、水はよく飲むようにしてる。心がけてることといえば、そんなことぐらいかな」
脳梗塞を患ったのは2年前の夏。
「友人の坂口征二(元プロレスラー)たち親しい仲間と麻雀してるとき、牌の山を何度も崩したり、落としたりしてね。これはおかしいと坂口たちがすぐに救急車を呼んでくれ、病院に担ぎ込まれたら、脳梗塞と診断されたわけ。幸い、症状が軽かったから投薬治療でオーケー、入院も10日ほどで済んだ。手当てが遅れてたら、今ごろリハビリかもしれない。機敏に対応してくれた麻雀仲間に感謝、感謝だよ」
腎臓がんは去年3月、胆石の定期検査の際に発見された。
「左の腎臓に5センチくらいのが見つかった。すでにステージIIIまで進行してて、転移の恐れがあったため、5月に摘出手術したよ。不安? トシがトシだろう。やっぱりきましたか、って程度だったね。それより、週に1度のインターフェロン治療がツラい。副作用で決まって一時、40度近い高熱が出るんだ。これには音を上げてる」
●「束縛されるのが嫌い」と独身を貫く
さて、東宝出身の夏木さんは65年、「青春とはなんだ」でお茶の間デビュー。人気を不動のものにした。
「知り合いだった東宝の助監督が『青春とは――』の監督をすることになり、声がかかったんだ。当時の共演者やスタッフとは今も付き合いがあって、毎年、同窓会を開いて旧交を温めてるよ。今年は大震災で中村雅俊の故郷(宮城県女川町)が壊滅的な被害に遭ったもんだから、チャリティー同窓会になった。雅俊、感激してたな」
その後はアクションから時代劇まで幅広く活躍する一方、世界一過酷といわれる「パリ〜ダカールラリー」に参戦。RVブームに火をつけた。
「パリダカは85年からドライバー、チーム監督合わせて9回出場した。今は砂漠に代わって緑豊かな田園地帯を走るクラシックカーレースを楽しんでる。福井は3年前から。高野山で開かれる『ヴェトロモンターニャ』は10年以上出てるね。2年後には『北京・パリ大陸横断レース』がある。ぜひ出場したいと思ってるよ」
この6月に(社)日本朗読検定協会の名誉会長に就いた。
「束縛されるのがキライ」ゆえ、独身を貫いている。
(日刊ゲンダイ2011年7月4日掲載)
NHK連続テレビ小説「おひさま」の評判が回を重ねるごとに上昇している。初回から視聴率18.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の好調なすべり出しだったが、6月17日には20.8%を記録。その後も20%前後をキープしている。
ドラマは昭和7(1932)年に東京から長野県の安曇野に引っ越したヒロイン・須藤陽子(井上真央)が、教師、妻、母として戦前、戦中、戦後を生き抜く物語。奇抜さや斬新さと無縁の“日常”を描いているのに、「おひさま」がここまで支持されているのはなぜか。
放送評論家の松尾羊一氏がこう言う。
「まずは岡田恵和の脚本のうまさと、しっかりした時代考証です。昭和初期の庶民生活が非常にリアルに描かれていて、戦前、戦中世代は共感しながらドラマを見ていると思います。たしかに当時は食糧事情が悪く、苦しい時代でしたが、庶民は明るく生きようと頑張っていました」
もうひとつの理由に東日本大震災の影響もありそうだ。原発危機の続く福島県では視聴率が30%を超えることもあるという。
「時代や状況はまったく違いますが、あの大震災と敗戦がシンクロしている人がいるかもしれません。実際、東京大空襲を経験した私には、津波の被災地と空襲後の焼け野原がそっくりに見えました。逆に戦争を知らない世代が、大震災を経験したことで『おひさま』の時代に共感しているとも考えられます」(松尾羊一氏=前出)
安定感のある井上真央の演技も◎だ。あの若尾文子が発売中の「文芸春秋」で〈井上さんはとてもしっかりしたお芝居をされる方だなと思います〉と褒めている。
タイムリーな企画だったともいえるが、震災も敗戦も庶民にズッシリきていることをわかっていないのは、政治家どもだけか。
(日刊ゲンダイ2011年7月4日掲載)
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