Aug 10, 2011
多様性のあるクリアファイル
クリアファイルと言えば、職場で重要な書類を入れ、学校で配られるディストリビューションを上げるようなことが主な用途です。最近では、文房具店だけでなく、雑貨店や100円ショップ、あとはホームセンターの文具コーナーでも販売しています。その分、ファイルのデザインも透明に簡単なものからの絵柄が入ったキュートなものまで様々です。残りはデザインも可愛くてポケット部分が、いくつかのナヌィオイトれて書類などを分別して収納できる商品も販売されています。しかも値段もそこまで高くなく、比較的気軽に購入できる価格です。私自身もクリアファイルをたくさん所持していますが、まだ使用されていないものもありますので、今後はそのファイルを活用するようにしたいと思います。従業員の研修を修学旅行気分で行こうとしている人がいるが、決してそんなことはする。当然だ。遊びに行くことはないから、当然といえば当然だが。しかし、社員研修などの宿泊施設が下手だからといって拒否することはできない。人と宿泊が苦手な人には苦痛しか言いようがないだろう。ことだと割り切るしかないのか?
日本ケンタッキー・フライド・チキン(KFC)は28日までに、クリスマス期間中(23〜25日)の売上高が前年同期比7・5%増の55億9264万円になったと発表した。今年はクリスマスイブが休日に挟まれていることもあって、外出よりも家族や友人と家で過ごす「イエナカ」クリスマスが進むと予想されていたが、期間中のKFCの売上高も過去15年で最高だった。
売上高はKFC1135店(前年同期は1131店)の合計。国産の若鶏を1羽丸ごと焼いた新商品「クリスマスパーティロースト」(3000円)や、高級ローストチキン「プレミアムローストチキン」(5600円)など各種の完全予約限定商品は完売だったという。総来店客は241万人で、前年同期を3.2%上回った。平均客単価は2316円だった。
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日本フードサービス協会が27日発表した11月の外食売上高(全店ベース)は、前年同月比0.2%増となった。5カ月連続のプラス。昨年に比べ日曜・祭日が1日少なかったものの、好天に恵まれたことなどで客数が1.5%増と伸びた。客単価は1.3%減と落ち込んだが、客数増が補った。ただ1〜11月の累計売上高は前年実績をやや下回っており、年間ベースで売上高がプラスに転じるかは予断を許さない。
業態別の売上高は、「ファストフード」が0.3%減。客数が1.8%増と伸びたが、客単価は2.1%減と落ち込んだ。ファストフードのなかでは、「麺類」が12.8%増と大きく伸びた。牛丼チェーンなどの「和風」は客数の伸びが鈍化したため、0.3%増(10月は4.7%増)にとどまった。
このほか「ファミリーレストラン」は0.9%増、「パブ・居酒屋」は1.1%増。単価が比較的高い「ディナーレストラン」は0.2%減、「喫茶」は0.8%減だった。
同協会では「日・祭日が1日少ない中で、全体としてプラスを確保できたのは大きい」と指摘する。好天にも恵まれ、客足が伸びたうえ、客単価の落ち込み幅が前月に比べ縮小したことも寄与した。また「ファミリーレストランやパブ・居酒屋業態が、数字を戻してきている」という。
しかし客単価は、2009年6月以降、18カ月連続で前年割れとなっており、厳しいデフレ状況を示している。コンビニエンスストア業界が弁当やスイーツなどでやや高めの価格設定の新商品を打ち出し、客単価を引き上げているのとは対照的に、牛丼チェーンに代表される外食では低価格競争が続いている。
7月以降、外食売上高はプラス基調を維持しているとはいえ、11月までの累計売上高は前年を下回ったままだ。12月の客足の伸びや年末の忘年会の売り上げ動向によっては、同協会にデータの残る1994年以降で初めてとなる、年間売上高の2年連続の前年割れも否定できない状況だ。(兼松康)
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コーヒー大手、UCCホールディングスは27日、外食事業の中核会社であるユーシーシーフードサービスシステムズ(東京都港区)がセルフタイプの喫茶店「上島珈琲店」の海外1号店を台湾・台北市にオープンしたと発表した。台湾では2012年度までに直営店5店を展開するほか、他のアジア地域や北米への出店も計画している。
新たに開業した「忠孝敦化店」では、コーヒーをはじめとするドリンクやサンドイッチのラインアップに、日本での人気メニューをそのまま導入。また、地元の人気ベーカリー「HOGAN」とのコラボレーションメニューもそろえる。
UCCグループは1985年に台湾に進出。現地でのレギュラーコーヒーの製造や業務用・家庭用のコーヒー製品の販売、コーヒーショップの出店など幅広い事業を手がけてきた。
「上島珈琲店」は日本の古い喫茶文化を現代風にアレンジしたセルフタイプの喫茶店で、今回の出店を機に海外でのセルフ店舗のビジネスモデル構築を目指す。
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