Nov 30, 2010
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チェルシーのイングランド代表DFアシュリー・コールがエアライフル(空気銃)を発砲し、21歳の学生にけがを負わせた事件で、クラブから25万ポンド(約3250万円)の罰金を科せられていることが分かった。イギリス紙『デイリーメール』が報じている。
A・コールは20日、クラブのトレーニンググラウンドでインターンシップ中だった21歳の学生トム・コーワン君に向けてエアライフルを発砲。コーワン君は負傷し、チェルシーの医療スタッフから治療を受けていた。
病院へ行くほどのけがではなかったものの、練習場にライフルを持ち込んだことや人に向けて発砲したことは大きな問題となっている。
チェルシーは罰金を科したものの、クラブ内だけにとどめておける問題ではないため、28日中に警察が事情聴取を行う見込み。なお、この事件について、A・コールから謝罪などの声明は発表されていない。
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日本相撲協会の資料配布について、春場所担当部長の北の湖理事(元横綱)は28日、場所開催時の会場となるはずだった大阪府立体育会館(大阪市浪速区)内の先発事務所で取材に応じ、「寂しいね」と語った。本来なら、同日は春場所の番付発表日。「大阪の人たちも(毎年開催を)待っていてくれるのに。残念だけど、仕方がない」と口元を引き締めた。
切符の回収作業を進めているが、購入者から別の人に渡っている場合も多く、戻ったのは半分程度。「少しずつでも返してもらうしかないが、100%の回収は難しいかもしれない。その時(の対応)も考えないといけない」と語った。【加藤敦久】
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大阪に滞在中の横綱・白鵬は、28日も春場所の際に宿舎を置く堺市内で支援者らへのあいさつ回りや幼稚園、市役所を訪問するなどした。園児らとの交流では笑顔を見せ、付け人が幼稚園関係者の女性にわざと投げられると、「これこそ人情相撲かな」と漏らした。一方、番付が作成されなかったことについては「残念の一言」と表情を曇らせた。
11日に26歳になる白鵬は、初土俵を踏んだ01年春場所以降を振り返り、「かれこれ10年になるが、誕生日を東京で迎えるのは初めて。毎年、堺だったので」と複雑な表情を見せた。そのうえで「我々もそうだが、ファンが一番悔しいと思う。(本場所が)いつ開催されるかわからないけれど、その日のために稽古(けいこ)に精進していきたい」と話した。
また、昨年8月に申請していた日本の永住権を取得したことを明らかにした。【野村和史】
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阪神・榎田大樹投手が28日、東京都内で開かれた新人選手研修会に出席。前阪神の矢野燿大氏から金言を授かった。矢野氏は「プロ野球の後輩へ」と題し、約1時間講義した。榎田は「対左打者のインコースの使い方を教えてください!!」と質問。矢野氏から「間違いなく外だけでは抑えられない。投げづらいけれど、自分が生きるために荒々しいピッチングをしてほしい」とプロで戦うための“ケンカ投法”を伝授された。
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今季のエールディヴィジ25試合に出場し、13得点を挙げているPSVアイントホーフェンFWバラーシュ・ジュジャーク。このハンガリー代表FWにヨーロッパ中のクラブが熱い視線を注いでおり、争奪戦が始まっている。ビッグクラブへの移籍話が絶えない現状について、ジュジャークはオランダのメディアに胸中を語った。
「現段階で名前を出すことはできないけど、イタリア、イングランド、スペインのいくつかのチームからオファーはきているよ。どこも興味深い条件を提示してくれているみたい。でも詳しい内容は分からない。代理人がいろいろとやってくれているからね」
「できることならビッグクラブへ行ってプレーしてみたい。でも、今はPSVで集中することが大事なんだ。このチームには満足してるし、ここでタイトルを取りたいんだ」
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