Oct 17, 2010
がんを早期に見つけることの難しさについて
癌、悪性腫瘍であるため、一般的に言えば、悪意のあるもの腫れものがある。しかし、自分で早期にスウル確認することは難しい。がんの自覚症状がごく初期にはほとんどないからだ。このため、職場の定期健康診断は欠かさずに受けなければならないと考えて、がんは遺伝も要因があるとされているため、自分の親戚にがん患者がいる場合がん検診を定期的に必要なのかもしれない。病気から体を守る免疫。この免疫能力を高め、病気の治療に役立つ方法を免疫療法と呼ばれています。最近ではがん治療の一つとして注目されており、様々な種類があります。その一つが免疫細胞療法です。医学的な免疫療法の中でも主流の方法で、患者本人の血液から免疫細胞を採取して人工的に活性化させ、身体に戻す方法です。
年末年始に東京で行われた「第89回全国高校サッカー選手権大会」で、島根県代表としては初のベスト4入り(3位)を果たした松江市の立正大淞南高校サッカー部員が、同市役所を訪れ、松浦正敬市長に成績を報告した。
訪問したのは、中村謙吾主将をはじめ、中村宏輝、加藤大樹、竹内洸の4選手。松浦市長から大会の感想を尋ねられると、「国立競技場でプレーができ、サッカーをしていて一番幸せだった」「夢の舞台で試合をしたのは人生の財産になった」「松江に帰ると知らない人から激励された」などと賞状や盾などを手に喜びを語った。
松浦市長は「皆さんは、やればできることを教えてくれた。古里が豪雪の中、明るいニュースだった」と健闘をたたえた。
5試合で7得点を挙げた加藤選手と中村主将、中村選手の3人は日本高校選抜メンバーにも選ばれた。
◇「夢はW杯優勝」
全国高校サッカー選手権大会などで活躍した青森山田3年で、主将のMF柴崎岳選手(18)=野辺地町出身=は19日、昨年仮契約したJ1鹿島と本契約を結んだ。同校で開かれた記者会見で鹿島のユニホームに袖を通した柴崎選手は「夢を持ち続けることが大事。ワールドカップで優勝したい」と述べ、現実となったプロ選手への意気込みを語った。【山本佳孝】
会見には柴崎選手の両親や兄、鹿島の椎本邦一スカウト部長らが同席した。
冒頭で柴崎選手は「県民に勇気と感動を与える選手になりたい」とあいさつした。椎本スカウト部長は「柴崎選手の世代は『プラチナ世代』と呼ばれ素晴らしい選手が多い。その中でも、柴崎選手はMFでナンバーワン。3年後には主力となり、日本代表のユニホームを着てほしい」と期待を示した。
評価された点について問われると柴崎選手は「持ち味のであるパスや試合を組み立てる能力。今後は課題である運動量を増やしたい」と話した。鹿島を選んだ理由については「選手のレベルが高く意識も高い。環境もサッカーに集中できる」とした。
父の忠雄さん(54)は「プレッシャーもあったと思うが、けがもなく安心した」、母の美佐子さん(48)は「ほっとした。これからは自分でしっかり頑張ってほしい」と喜んだ。
柴崎選手は青森山田中時代から高校生の試合に出場するなどして実力を磨いた。昨シーズンには司令塔として全国高校サッカー選手権大会準優勝の立役者となった。準優勝後の昨年1月には下部組織所属選手以外では異例の早さで仮契約を結び話題を集めた。
来月4日にチームに合流し、7日から宮崎での合宿に参加し、プロ選手としての一歩を踏み出す。
1月20日朝刊
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第89回全国高校サッカー選手権大会決勝で初優勝した私立滝川第二高校(梶本秀二校長)サッカー部が、神戸市スポーツ特別賞を受賞し18日、神戸市役所で表彰式があった。矢田立郎市長は「私も試合を見たが、最高の栄誉を兵庫にもたらしてくれた。学校の伝統としてさらに大きな花を咲かせてほしい」と連覇を期待した。
表彰式には、部員ら21人が出席。栫(かこい)裕保監督は「大きな夢や希望を与えられた。県や神戸市が一体となって勝ち取ってくれた優勝だと思う」と謝意を表した。
副主将で、J1・清水に加入が内定したFW樋口寛規選手(18)は「多くの人の応援の力が一つにまとまった。優勝という良い経験ができたので、今後につなげたい」と話した。【吉川雄策】
〔神戸版〕
1月19日朝刊
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第89回全国高校サッカー選手権大会決勝で久御山(京都)を5−3で破り初優勝した滝川第二高校サッカー部の優勝報告会が12日、神戸市西区の同校体育館であった。頂点に立ったイレブンは、中・高校の生徒や職員約850人から祝福を受けた。
生徒会長の荒金淳之介さん(2年)は「最高のピッチでの日本一という偉業を誇りに思います」とたたえた。
栫裕保監督は「国立では応援が力になり最後まで戦い抜くことができた」と感謝の言葉を述べた。報告後、浜口孝太主将(3年)は「優勝が決まり、選手が駆け寄ってきてくれたときは最高の瞬間だった」と振り返った。同校サッカー部には、スポーツなどで優秀な成績を残した私立校を表彰する「マロニエ賞」が県から贈られた。
また大会で8得点を挙げ得点王になった樋口寛規選手(3年)が、J1・清水エスパルスへの入団が内定。この日、市内のホテルで会見し「世界で活躍できる選手になりたい」と抱負を述べた。【大金紗知子】
〔神戸版〕
1月13日朝刊
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