Mar 22, 2010

アンチエイジング美容健康

以前は、アンチエイジングなどの言葉ではなく、ここ数年の間に流行した言葉ではないだろうか。実際には、美容や健康の分野で使用されることが多くの女性の人をターゲットにした言葉ではないだろうか。また、肌を活性化させる意味もあるようで、化粧品を扱う企業でもアンチエイジングという言葉を聞く。実際には、美容と健康のより身近な、しかし。
特殊照明し、肌をきれいにする方法のことを、"フォトフェイシャル"と呼ばれます。数年前にレーザー治療という方法を聞いたときにも、すごいすごいと驚いたものです。美容の技術は、数年の間にどんどん変化しているようです。私は、シミ、そばかすが、本当に暴力です。フォトフェイシャルも今よりもコストが安くなる場合がありますぐにでもやりたいところです。
 国の天然記念物の淡水魚「アユモドキ」の保護活動が4日、京都府亀岡市内の生息地で行われた。市職員らが桂川支流の川に入ってアユモドキの繁殖状況を調査した結果、順調な成育が確認された。
 アユモドキは、同市と岡山県の一部でのみ生息しているとされ、亀岡でも近年は個体数が減少傾向にある。そうした中、行政や地元住民でつくる「亀岡市保津地域アユモドキ保全協議会」などが毎年、アユモドキの産卵期に合わせて保護活動を実施している。
 参加者たちは川の流れを止めた後、水たまりに隠れたアユモドキを網で丁寧にすくい、1時間ほどの作業で計149匹を確認。アユモドキの体長などを計測した後、上流の産卵場所で放し、密漁防止のため周辺をパトロールした。
 関係者は「一昨年に大量に生まれた稚魚が産卵を迎える年だが、期待通り順調に育っている。昨年より成魚が増え、繁殖に加わる数も増える可能性が高い」と興奮気味に話していた。

 南丹市八木町中心部で4日、音楽イベントを中心に地域を盛り上げる「歌聴風月(かちょうふうげつ)」が開かれた。出店や野外コンサート、酒蔵ライブが大勢の人でにぎわった。
 地元の音楽愛好家らでつくる実行委が2006年から開いている。
 昼間は「横町まつり」と題し、大堰川べりの路地に小物市や陶芸体験などの出店が並んだ。路地の一角で行った野外コンサートには、地元や京都市などで活動するプロ、アマのバンド5組が出演。ビートルズの名曲や和風ロック、ダンス音楽など多彩な演奏で盛り上げた。梅雨の晴れ間の下、来場者は日傘を差したりビールを手に、思い思いのスタイルで楽しんでいた。
 夜には江戸時代から残る酒蔵で、シンガーソングライターの杉真理さんと村田和人さんによる「酒蔵ライブ」が開かれた。

 環境を守る大切さを子どもたちが学ぶ「右京ふれあい環境ひろば」が4日、京都市右京区の東映太秦映画村で開かれた。映画村所属の俳優が先生役を務めて、環境に優しかった江戸時代の生活を小中学生に教えた。
 区内の自治連合会や女性会などでつくる区民ふれあい事業実行委員会が主催し、小中学生と親の計約250人が参加した。
 最初に、南太秦小と嵯峨中の児童や生徒が、自校で実践している環境保全の取り組みを発表した。
 続いて、俳優の川鶴晃裕さんが江戸時代の与力にふんして登場。着古した着物をほぐして手ぬぐいやひもに再生した人々の営みや、鍋や釜を直す「鋳掛屋(いかけや)」など日用品を修理した当時の商売を紹介し、「違う形で再び使ったり、同じ物を何度も直すリサイクルによってごみが発生しない社会だった」と解説した。子どもたちは川鶴さんが出すクイズに答え、楽しみながら環境の大切さを学んでいた。

 滋賀県と大津市は、大地震で地すべりの危険がある盛り土で造成された大規模宅地についての調査を進めている。昨年度の調査では県内6市で431ヘクタールの盛り土造成宅地があることを確認した。東日本大震災の被災地に職員を派遣するなど宅地耐震化の対策を検討する。
 盛り土造成宅地は、阪神・淡路大震災や新潟県中越地震で崩落被害が多発した。2006年の法律改正を受け、国が宅地耐震化の推進事業を創設した。
 調査は同事業の一環。対象は谷を埋め立てたり、傾斜地に盛り土したもので、面積が3千平方メートル以上などの条件がある。県と市は昭和30〜40年代と現在の地図を照らし合わせて対象地域を把握した上で職員らが実地調査した。調査に着手した昨年度は滋賀県は草津、守山、栗東、湖南、野洲市で谷を埋めた造成地50カ所、190ヘクタールを、大津市は市北・中部で46カ所、241ヘクタールを確認した。本年度は甲賀市と高島市、大津市南部を調べる予定で造成宅地のデータマップの公表や地質調査の実施を検討する。
 宅地耐震化には地下水の水位を下げたり、くいを打ち込むなどの対策がある。5月30、31日には大津市職員2人が東日本大震災で崩落被害のあった仙台市の造成宅地を視察した。今後の耐震化対策に生かすという。
 県住宅課は「危険な宅地を洗い出して、解消策を考えていきたい」としている。

 県高校定時制通信制夏季体育大会第2日は4日、各地で3競技を行い、軟式野球は那覇工が16―2の大差で星槎を下し、2年ぶりの頂点に立った。
 バスケット男子は那覇工と那覇商、女子は泊午前と泊夜間が決勝に駒を進めた。サッカーは星槎と那覇工が準決勝を突破した。
 第3日の5日は、バレーボールなど5競技が行われる。

◆足でかき回し序盤で決める 那覇工、大勝に誇り

 足で相手守備をかき回し、大勝で頂点に立った那覇工。塩川礼隆主将が「次の塁を積極的に盗んでいこうと思った」と話すように、二回裏までに7盗塁を絡めて4点。三回には6安打とバッテリーエラーなどで8得点のビッグイニングをつくった。一、二回だけで4盗塁の塩川は「今までで一番いい勝ち方」と誇らしげだった。
 マウンドには前日の初戦、この日の準決勝を完投したエースの佐藤和也。初回は味方の失策もあって先制点を許したが、以降は低めをつく丁寧な投球で無失点に抑えた。点差がついた五、六回は1年生にマウンドを譲り、七回からは再び登板、試合を締めた。
 全国大会(8月、東京)の出場権をつかみ、佐藤は「2年前は登板できないまま負けて悔しかった。自分たちの野球ができれば優勝できる」と自信を見せる。島袋善之監督は「那覇工らしく、伸び伸びとしたプレーで臨みたい」と話した。

Posted at 12:07 in High | WriteBacks (0) | Edit
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