Sep 30, 2010

クレジットカードの正しい使い方

私はイオンカードを愛用している。 WAONの機能がついているのだ。イオンにはよく行くので、お支払いWAONのWAONチャージにはクレジットカードと区別している。これにより、クレジットカードのポイントもつくしWAONポイントがついてお得だ。特に今は、子供のおむつやミルク代がかかるので、ポイントについてのほうが絶対的に有利だ。家計に余裕がない中にカニは、できるだけお得にお買い物をすることは必須である。
洋服を買い、支払うときに表示選別する装置がある。携帯電話決済、IDカード、これを持っていれば便利だ。クレジットカードがなくても携帯電話で決済してくれて楽なものだと言う。私は携帯電話決済、IDカードを持っていない。色々調べてみたが、クレジットカードを直接持っているものが使い勝手が良いと思ったからだ。
 命を育む地球と素晴らしい自然を守るため、私たちにできることは―。子どもたちに地球温暖化に対する正しい知識を身に付けてもらおうと、神奈川県が独自環境学習教材(DVD)を作成した。低炭素社会を担う次世代育成に役立てる考えで、県内すべての小学校と市町村に配布。市民団体や個人にも無料で貸し出し、地球環境問題に向き合う入門ツールとして活用を図る。

 DVDタイトルは「学ぼう!地球温暖化」(18テーマ、全編約60分)。小学校高学年向けで、地球温暖化の仕組みや影響、原因と対策について具体的事象を織り交ぜて分かりやすく紹介している。2008年度に出された県民提案を受けて作成。県内の身近な自然や異常気象、先進的取り組み例などは地元の教育関係者らが調査し、オリジナル映像としてまとめた。

 「神奈川の豊かな自然と地球温暖化」(5分52秒)では、丹沢や相模川の自然にスポットを当て、豊かな生態系を解説。「技術開発に取り組む人々」(2分38秒)では、省エネや低炭素化に挑戦する研究者の熱意などを伝えている。

 このほかのテーマは「温室効果ガスって?」「絶滅に追い込まれる生き物」「発展途上国への影響と私たちの役割」「私たちのエコ活動」―など。貸し出しの問い合わせは、かながわ環境情報相談コーナー電話045(321)7453=3日まで休み。

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 中国環境保護部の張力軍副部長は、このほど開かれた全国環境応急管理工作会議で、深刻な環境汚染を起こした事故の件数は高止まりしいるとして、懸念を示した。華西都市報などが伝えた。

 今年1〜11月に同部が処理した環境事故は149件。うち重大事故は4件。比較的重大とされるものは39件だった。地域別に見ると、華東や華南、西北を中心に27の省・直轄市・自治区に及ぶ。うち遼寧省大連市の港で起きた中国石油国際儲運有限公司の石油パイプライン爆発事故は、海洋汚染を引き起こし、処理の難度が高く、時間もかかり、コストも莫大だった。

 生産過程や交通事故が引き金で起きた、2次災害タイプの環境汚染事故は91件で、全体の61.1%を占めた。中国石油天然気の蘭州―鄭州―長沙石油パイプラインの軽油流出、福建省の紫金鉱業集団金山金銅鉱で起きた汚水流出、吉林省集安市の飲料水の水源付近で軽油漏れ4件が、2次災害タイプの重大事故だった。

 また、重金属絡みの汚染事故も依然多発しおり、環境当局の脅威となっている。2010年には鉛中毒が9件起きており、鉛精錬企業の汚染がなお深刻であることが示された。(編集担当:中岡秀雄)

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 【宮古島】宮古島市の宮原小学校(屋嘉比邦昭校長)が、環境省の絶滅危惧(きぐ)種に指定されているヘビ「ミヤコヒバァ」を飼育している。同校に迷い込んだところを捕獲し、謎の多い生態の研究を続けている。
 6月24日に南風見昇教頭(58)が、同校で飼育しているヤギの餌の草を運んでいる際に校舎前で発見した。ミヤコヒバァは環境省が絶滅の恐れのある野生生物についてまとめたレッドデータブックで「絶滅の危険が高まっている」とされる絶滅危惧II類に分類されている。食性や活動時間など、詳細な生態はほとんど分かっていない。
 同校では、南風見教頭の指導の下、児童を2班に分けて毎日日記をつけるなどして観察を続けている。前例がほとんどないため手探りの飼育となったが、オタマジャクシやカエル、ヤモリなどを食べることが分かった。
 児童らも、今では登下校の時にカエルを捕ってくるなど熱心に飼育している。児童会長の知念穣司君(12)は「最初は少し怖かったけど慣れた。目がくりくりしていてかわいいし、見ていて面白い」と話し、子どもたちのアイドルのような存在になっている。
 南風見教頭は「今後も観察を続け、将来的には結果をまとめて公表を考えている。子どもたちにも良い経験として残る」と話す。同校に飼育方法などを指導している琉球大学熱帯生物圏研究センターの戸田守准教授は「学術的に大発見というわけではないが、個々の種類についての細かい知見を一つ一つ明らかにしていくことが大事」と話した。(沖田有吾)

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