Jun 15, 2010
私の中で海外ホテルをイメージ
海外ホテルのイメージで、まず頭に浮かぶのは"汚い""危険"ではないでしょうか。数年前、友人がバックパック一つ東南アジアの国に遊びに行ったとき、すぐに"汚い""危険"に該当するようなホテルに滞在していたそうです。その時の友人の話があまりにも衝撃的で、ちょうど私の海外ホテルをイメージになってしまいました。現在はそのようなホテルも少しは良くなっているそうです。新婚旅行で初めてヨーロッパ圏に行くことになった。これまでアジア圏に何度も足を運んだことがあったが、欧州圏では、未知の世界だった。旅行会社のパンフレット、海外ホテルのランクを見ると、選択されたツアー海外ホテルは星4つ星以上のランクに滞在するようになっていた。しかし、実際に行ってみると、アジア圏の4つ星よりも期待の部屋でした。ヨーロッパのレベルが落ちたが、アジアのレベルが上がったのか、順位は信じられないと思っていた。
「直線」
英語でいえば「ストレート」。 そうだ、もしかしたら、きょうの出走馬のなかに「ストレート○○」とか、「○○ストレート」という名前の祖先を持つ馬はいないかと、血統表をひっぱり出してきて調べてみた。17日、JRAで唯一の直線競馬の重賞であるアイビスサマーダッシュ(新潟芝・直線1000メートル)のレース直前のことである。
そうしたら、あっけなく見つかった。3番のエーシンヴァーゴウ。この馬は何十年、何百年とさかのぼらなくても、母の母、すなわちおばあさんが、スピークストレート(SPEAK・STRAIGHT)という名前だったのだ。
おお、この馬は血統表にストレートという名が刻まれている以上、直線競馬の申し子なのではないかと誰だって思う。
事実、エーシンヴァーゴウは前走5月29日のルミエールSで、新潟芝1000メートルの直線競馬に初めて出走し、これをいきなり勝っていた。好スタートを切って先頭に立ち、そのまま押し切ったもの。勝ちタイムも重馬場にしては55秒0と速く、これは直線競馬に適性ありということで、今回のアイビスサマーダッシュで、エーシンヴァーゴウは1番人気になっていた。
はたして首尾はいかにと注目していたら、またもや好スタートを切ってたちまち先頭グループに参戦。そのまま勢いは衰えることなく、ゴールでは後続を1馬身3/4も振りちぎってゴールに飛び込んだ。完勝だった。これで直線競馬は2戦2勝である。
勝ちタイムも、今回は良馬場だっただけに、いっぺんに1秒2も詰めた。堂々の53秒8。これは、2002年のアイビスサマーダッシュでカルストンライトオがマークした直線1000mのコースレコード・53秒7に、わずか0秒1差まで迫るもの。カルストンライトオが、のちにスプリンターズSを制している点でも、間違いなくGIレベルのスピードである。ちなみにヴァーゴウ(VIRGO)は乙女座のこと。調べたらなでしこジャパンの沢穂希選手がそうだった。(競馬コラムニスト 井崎脩五郎)
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ラモス 初音さん(らもす・はつね=ラモス瑠偉ビーチサッカー日本代表監督、元日本代表選手の妻)19日午後8時15分、転移性肝がんのため東京都の病院で死去、52歳。東京都出身。葬儀は22日午後1時30分から東京都千代田区麹町6の5の1の聖イグナチオ教会で。喪主は夫瑠偉(るい)氏。
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日本の飛び込みの第一人者、寺内健(ミキハウス)が、21日に行われる3メートル板飛び込みに出場する。今季、約2年7カ月ぶりに現役復帰した寺内にとっては、今大会で唯一の試合。開催地の上海は、二人三脚で歩んできた馬淵崇英コーチの生まれ故郷でもあり、「世界の五本の指に入り、アピールしたい」と意気込んでいる。
北京五輪で完全燃焼したとして一度は引退した寺内に、再び闘争心を呼び戻したのは、競泳男子平泳ぎで2大会連続2冠の北島康介(日本コカ・コーラ)の存在だった。寺内は30歳、北島は28歳。北島も北京五輪を花道に引退する可能性があったが、いまだに現役として記録への挑戦を続けている。その姿を見て寺内は「刺激になった」と言う。「どういう状態でも『狙える時には狙える』ところを尊敬している」
復帰後、小学生のころから指導を仰ぐ馬淵コーチと、再び師弟関係になった。馬淵コーチといえば熱血指導で有名。しかし「若いころは一方的に厳しく指導していた」という馬淵コーチも、47歳になり「今は、仲の良いコンビのよう。目標をどうするか、どんなトレーニングをするのか、2人で話し合っている」と話す。
寺内は世界選手権では、01年福岡大会の男子3メートル板飛び込みで銅メダルを獲得している。今回もメダル獲得の期待は高いが、「五輪でもう一度戦いたいと戻ってきた。世界選手権は、それに向かってのステップ」と寺内。最低でも五輪出場権が得られる上位12人による決勝進出を目標に、馬淵コーチとの二人三脚の挑戦が続く。【芳賀竜也】
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