May 09, 2009
看板には意外な活用法があるんです
方向音痴の私は車に乗っていてもよく道を間違っています。子供にしか乗らないとき、誰も頼る人がいなくて、本当に困難になります。ナビゲーションもついてはいないからです。そんなときは、遠くの景色を見て看板を確認してください。そして、今自分がどこの近くにあるかの指名を指定します。そして看板に車を走らせる。私の定番活用法です。看板本来の役割をきちんと遂行しているのは数いるのです。一般庶民の動き方は少し言及することです。可能な限り消費者の目の高さではならないのです。市場の動向などをしっかりと研究するようにしましょう。看板に好感を持つようにする工夫もいくべきだと考えています。これは重要ですよ。
ヤクルトのジャイアンこと赤川克紀投手(21)が16日、奇跡の逆転Vへのキーマンに指名された。M1で足踏みする中日を追い抜く可能性があるのは、残り3戦全勝が最低条件。19日の中日最終戦(ナゴヤD)の先発が濃厚となった3年目左腕は「あまり深く考えず、やれることをちゃんとやっていきたい」と、マイペースを強調した。
残り試合の先発は18日の阪神戦(甲子園)が館山、25日の広島戦(神宮)は石川が有力。今季6勝2敗、防御率1・94と抜群の安定感を誇る赤川は“3本柱”の一角となった格好だ。ローテを守ってきた増渕は中継ぎ待機させ、現状でのベスト布陣を敷く。優勝への道のりはかなり厳しいとはいえ、クライマックスシリーズ(CS)をにらんで竜に苦手意識も植え付けたいところ。この日、神宮で調整した赤川は「CSでも当たる相手。しっかり準備はしておきたい」と、先を見据えた。
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◆巨人12―4中日(16日・東京ドーム) 東京ドームには中日ファンの姿が目立ち、大勢の立ち見客が出るなど2試合連続で観衆が4万6000人を超えた。M1となった落合監督の胴上げを見ようという期待の高さがうかがえたが、結果は3連敗。引き揚げる竜ナインにはファンからのヤジも飛び、選手が気色ばむ場面もあった。
3日連続で胴上げを阻まれたが、無数のフラッシュを浴びながら引き揚げる指揮官の顔には、笑みが浮かんでいた。「13試合のトータルで考えていた。上出来だよ。御の字じゃないのか」。球団史上初の13連戦の最終戦で、8月2日以来の3連敗も“想定内”と言わんばかりだった。
それでも、試合前には本音ものぞかせた。「そりゃ1日でも早いほうがいい」。初回2死から2四球で山井がピンチを作ると、自らゲキを飛ばしにマウンドへ。試合序盤では珍しい姿に、決めたいという思いがこもっていた。
試合後は8勝4敗1分けで終えた13連戦の話題に終始した。「始まる前がどの位置で、終わった後がどの位置かが大事だったんだ」。首位を2ゲーム差で追う2位で4日から始まり、天王山のヤクルト戦では4連勝。絶対的優位は動かない。
選手はやはり疲れていた。3回。2点を失いなおも1死満塁。高橋由のゴロを井端がダイビングキャッチして本塁へ送球したが、ワンバウンドとなり3点目を許した(記録は野選)。「投げるまでに疲れを感じた」と名手はポツリ。チーム3失策で、6月29日の横浜戦以来の2ケタ失点だ。
試合のない17日について、指揮官は「休ませるよ。(マジック)1になってホッとしてる部分もある。ま、大丈夫」。残り3試合であと1勝。オレ流監督にブレはない。
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◆阪神2―0広島(16日・甲子園) 阪神の南信男球団社長(56)は16日、来季まで契約が残っている真弓明信監督(58)の辞任を甲子園球場で発表した。デーゲームで3位・巨人が勝ち、クライマックスシリーズ(CS)進出が完全消滅したことを受けて明かした。試合では広島を下し、4位が確定した。
広島戦開始直前の午後6時前に、南球団社長が真弓監督の辞任を発表した。「真弓監督の方から、Aクラス、CS進出を逃した場合、今シーズン限りで責任を取って、退団したいという意向を聞いていました」と明言した。
7日の横浜戦(横浜)後、南社長と真弓監督が横浜市内の宿舎で会談した。その席で4位以下なら辞任という申し出があった。Bクラスなら、解任する方針を固めていた南社長は「監督に伝えないといけなかったが、あうんの呼吸で察していた」。慰留をすることはなく、事実上の更迭となった。真弓監督は残り7試合の指揮を執り、全日程終了後に退団会見を行う。
快勝した試合後、真弓監督は「勝負の世界ですから勝たないと。それだけの戦力を預かっているし」。優勝候補に挙げられながら、4位に甘んじた責任を潔く取った。また岡義朗野手チーフコーチ(57)が試合後に「力になれなかった」と辞任を示唆するなど、今後は“粛清”が相次ぐことになりそうだ。甲子園で観戦した坂井オーナーは、CS進出を逃したことについて「残念でした。(監督の辞任は)報告は聞きました。非常に残念。監督も申し訳ないと思っている」と険しい表情を浮かべた。後任は和田打撃コーチの昇格が有力となっており、早ければ17日に坂井オーナーと南社長がトップ会談を行う。
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