Dec 20, 2010
見た目も心もアンチエイジング
最近、関心が高いことの一つがアンチエイジングです。女性だけでなく男性にも関心が高まっています。アンチエイジングというと肌がきれいで、見た目が若く見えるのだと考えられているが、実は奥深い言葉です。外見だけでなく内面、ライフスタイル、生活の底辺が拡大しています。素敵な充実した人生を送るためにもアンチエイジングに注意してみてはいかがでしょうか。特殊照明し、肌をきれいにする方法のことを、"フォトフェイシャル"と呼ばれます。数年前にレーザー治療という方法を聞いたときにも、すごいすごいと驚いたものです。美容の技術は、数年の間にどんどん変化しているようです。私は、シミ、そばかすが、本当に暴力です。フォトフェイシャルも今よりもコストが安くなる場合がありますぐにでもやりたいところです。
県警は9日、春の人事異動後初の署長会議を開催した。杵淵智行本部長は新任署長ら約100人を前に訓示。東日本大震災に触れ「県民の不安が高まり、警察が果たす役割は大きくなっている。職員が一丸となって職責を全うできるよう、一層奮闘してほしい」と述べた。
県警によると、4月末現在の県内の刑法犯は昨年同期比で646件減少。交通事故も8日現在、死者数は11人減り、負傷者や事故発生件数も少なくなった。杵淵本部長は、震災の影響で万引きが減少し、交通量も規制によって少なくなったと分析。「福島第1原発事故による社会情勢への不安により、犯罪増加といった治安への影響が懸念される。予断を許さない情勢にあると認識してほしい」と述べた。【酒井雅浩】
5月10日朝刊
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◇家族がビデオ設置、通報
札幌西署は9日、認知症の高齢者から現金をだまし取ったとして、札幌市豊平区豊平5の2、住宅修繕会社員、佐々木祐樹容疑者(30)を準詐欺容疑で逮捕した。「男性がぼけているのを知っていた。何度か訪れた」と容疑を認めているという。
容疑は2月21日午後6時ごろ、同市西区の無職男性(85)方を訪れ、男性が認知症と知りながら、灯油代金の集金を装い、現金約1万7000円をだまし取ったとしている。
同署によると、男性は1人暮らし。アルツハイマー病で、数年前から物忘れの症状があるという。男性の所持金が頻繁になくなるのを不審に思った長男らが2月に、男性宅の玄関と居間にビデオカメラを設置。同16〜26日の映像に見知らぬ男の姿が計4回映っており、同署に届け出た。
佐々木容疑者は事前に電話で男性が1人かどうかを確認。指紋を残さないよう手袋を着け、男性宅の電話の着信記録を消去していた。約5年前まで同市内の水道工事会社に勤務し、「営業で訪問したことがあり、認知症と知っていた」などと供述。昨年10月〜今年2月に、使途不明金が約70万円あるといい、同署が関連を調べている。【岸川弘明】
5月10日朝刊
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高橋はるみ知事は9日、菅直人首相が中部電力に浜岡原発(静岡県御前崎市)の運転停止を要請したことについて、道庁で記者団に「詳しい説明がない。(泊村の北海道電力)泊原発を含め、全国の原発には要請しないと判断した詳細な根拠が確認できない」と述べ、説明不足との認識を示した。
北電がまとめた緊急安全対策の実施状況を経済産業省原子力安全・保安院が「適切に実施されている」と評価したことも「詳細な判断の根拠を説明してほしい」と訴えた。泊原発の安全性については「道として今週中にも泊原発へ立ち入り調査をし、国から説明を受けた後に判断したい」と述べた。【田中裕之】
5月10日朝刊
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JR北海道と航空各社は9日、ゴールデンウイーク期間(4月28〜5月8日)の旅客輸送実績を発表した。東日本大震災による運休や旅行の自粛などで、JRの旅客数は過去15年で2番目に低くなったほか、大手航空各社も軒並み前年割れとなった。一方、高速道路は無料化の影響で利用者が伸びた。
JRによると、本州や函館、旭川、釧路各方面の主要4路線の特急・急行の利用者数は27万8900人(前年比15%減)。97年以降では有珠山が噴火した00年の27万900人に次いで少なかった。同社は「本州と道内を結ぶ津軽海峡線の特急・寝台特急が運休したことが大きい」と説明する。
道内発着の空路では、日本航空が約19万1800人(同28%減)、全日空が約24万人(同3・7%減)となった。震災の影響で便数自体を減らしたほか、利用者が旅行を取りやめたことが要因とみられる。
一方で運賃設定をGW期間中も低額にした北海道国際航空(エア・ドゥ)は新千歳−羽田便を中心に予約が増加し、約6万4000人(同12・4%増)とプラスに転じた。同社担当者は「震災による自粛ムードが解消されつつある」とみている。スカイマークも新千歳−羽田便で約2万9400人(同9・6%増)となった。
◇高速道路は増加
一方、東日本高速道路北海道支社によると、GW期間中の道内高速道は、一部区間の無料化効果もあり、1日当たりの平均利用台数は前年比20・4%増の約21万7000台。1キロ以上の渋滞が前年の4回から16回に急増した。同社は「期間中の天候はあまりよくなかったが、無料化の影響が大きかった。特に天候が良かった3日は、渋滞が10回発生するなど利用が集中した」と話している。【吉井理記、片平知宏】
5月10日朝刊
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