May 16, 2010

クレジットカードの正しい使い方

私はイオンカードを愛用している。 WAONの機能がついているのだ。イオンにはよく行くので、お支払いWAONのWAONチャージにはクレジットカードと区別している。これにより、クレジットカードのポイントもつくしWAONポイントがついてお得だ。特に今は、子供のおむつやミルク代がかかるので、ポイントについてのほうが絶対的に有利だ。家計に余裕がない中にカニは、できるだけお得にお買い物をすることは必須である。
私は、派遣社員としていくつかの会社で仕事をしたことがあるが、大抵の会社は、屋内に入るため、IDカードが表示されます。 IDカードは、セキュリティ上非常に重要なものです。消して消したり、他人に貸したりしてはいけない物です。会社内部の情報を、お客様の個人情報など、部外者に知られないようにするために、IDカードは必要なものです。
 「手摺(てすり)の所へ来て、隣に見える東洋第一エレヴェーターと云(い)う看板を眺めていた」(夏目漱石の小説「行人」より)−−。和歌山市の国指定名勝・和歌浦で、明治から大正にかけて6年間だけ稼働したエレベーターを描いたびょうぶ絵が初めて確認された。漱石がちょうど100年前に乗り、小説にも登場させたエレベーターの絵が、節目の年に日の目を見ることになった。

 当時の新聞報道などによると、エレベーターは1910年に地元の旅館が建設した屋外型で、和歌浦を見渡せる標高約30メートルの奠供山(てんぐやま)に昇ることができた。屋外型としては国内最古とも言われている。漱石は設置の翌年、講演で和歌山を訪れて乗ったが、16年には第一次世界大戦で解体・売却され、軍用船の資材になった。

 びょうぶ(縦約1.7メートル、横約3.6メートル)は、和歌山県立文書館主任で絵はがき収集家の溝端佳則さん(50)が昨年12月、大阪市内で知人を通じて購入した。和歌山市出身の日本画家が、和歌浦湾と街並みを見渡すよう風景を墨で描き、エレベーターは中心に据えている。

 漱石は小説「行人」で、「所にも似ず無風流な装置には違ないが、浅草にもまだない新しさ」と紹介。主人公と兄が和歌浦を訪れてエレベーターに乗る場面を、「兄と自分は顔さえ出す事のできない鉄の棒の間から外を見た。そうして非常に鬱陶(うっとう)しい感じを起した。『牢屋見たいだな』と兄が低い声で私語( ささや )いた」と描いた。

 同市立博物館の太田宏一主任学芸員は「和歌浦の全景を描いた絵は江戸時代のものが散見されるが、近代以降のものは大変珍しい」と話している。【藤顕一郎】

 マリア・シュナイダーさん 58歳(仏女優)AFP通信によると、2月3日、パリで病気のため死去。

 1972年のベルナルド・ベルトルッチ監督映画「ラストタンゴ・イン・パリ」で、マーロン・ブランドの相手役を演じ、体当たりの演技が評判を呼んだ。「さすらいの二人」(75年)ではジャック・ニコルソンと共演した。薬物中毒に苦しんだこともあるが、2008年まで映画に出演した。(パリ支局)

 記録的な大雪で、日本海側を中心とする自治体は、道路などの除雪作業に追われている。

 担い手となるのが重機を扱う建設業者だが、不況や公共工事の削減で倒産や廃業が相次ぎ、業者の数が減って除雪が進まない事態となっている。中には職員を動員し、人手不足を補おうとする自治体もある。

 1月は、新潟県魚沼市で4メートルを超すなど、全国37観測地点で最深積雪量の記録を更新した。年末年始の大雪で国道9号に車約1000台が閉じこめられた鳥取県。「除雪を請け負う業者の『基礎体力』が落ちたことが影響した」と関係者は指摘する。

 同県内の公共工事額は、ピークの1998年度に比べ、2009年度は約6割減少。県建設業協会の加盟社もこの10年で半減した。業者が保有する除雪用重機も05年度の130台から今年度は81台まで減っている。

 県も92台を持つが、動かす人手が足りない。人員削減で道路管理の現業職員の採用をやめており、除雪を担う職員は中高年が中心。「年末年始は昼夜フル回転。事故が起きなかったのが不思議なくらい」(担当者)という。

 隣の島根県でも、建設業者が所有する除雪車は00年の400台から305台に減少。溝口善兵衛知事は「(県所有の)除雪車を増強する努力をしたい」とする。

 6日投開票の愛知県知事選で、道州制や中京都構想など広域行政のあり方をめぐる論戦が活発化している。人口流出に苦しむ過疎地は広域行政でどうなるのか。「過疎地がますますさびれるかもしれない」「田舎を見捨てないようにしてほしい」との声が上がる。【中村宰和】

 雪が残る険しい山道を、一家4人の荷物を載せたトラックが通り抜け、村を離れた。村には仕事がない。「もっと村にいたかったけれど、食べていけない」。小学生と保育園児の子どもを連れ、1月末にひっそりと引っ越したという。

 全国一、人口の少ないミニ村だった愛知県の旧富山村。県北東部に位置し、長野と静岡両県境に接する。山村留学の小中学生を受け入れ、宿泊施設を整備し、人口200人台を維持してきた。

 豊根村に編入合併された05年11月の地区内の人口は215人。合併を機に流出が止まらなくなり、5年間で80人減り、今年1月末現在は135人になった。人口の半数を65歳以上が占める。

 合併で役場や森林組合など貴重な勤め先が消え、子どもたちは進学や就職を機に、大人は仕事を探して村を離れる。村立富山小中学校の児童生徒数は、合併時の28人から14人に半減した。地区内の未就学児童は2人だけで、合併後、子どもは1人も生まれていない。

 旧富山村地区で唯一、食料品や日用品を扱う商店「千歳屋商店」の武田広人さん(62)は「人が減って売り上げは3分の2になった。もう商売をやっていけない」と、祖父の代から100年続いてきた商店の存続を危ぶむ。

 合併まで旧富山村長を22年間務めた川上幸男さん(82)は、村の財政破綻を避けようと合併に踏み切ったが、「合併して何もいいことはなかった。まさかこんなに人口が減るとは。もっと人口が増えるまちづくりをしていればよかった。財政を切り詰めれば、合併しなくても何とかやっていけたかもしれない」と後悔している。子どもの減少を深刻に受け止め、川上さんは「暮らしにくくなり、住民から笑顔が消えた。もし学校がなくなれば、この村も消えてしまう」と危機感を募らせる。

 自治体の枠を超えた広域行政について、川上さんは「国よりも過疎地に目が届きやすくなると期待したい。一方で、東京一極集中に代わり、地方の大都市が大きな力を持つようになって人が引き寄せられ、過疎地がますますさびれるかもしれない」と、評価を下せないでいる。

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