Sep 17, 2009

一番嬉しかったプレゼント

うち2人の子供がいますが、男の子である。母の日プレゼントを子供たちから受けたことがない。友人が"これ母の日のプレゼントだと"と子供に受けているものを見せたり、話をドゥトゴたりすると、"いい"などと羨ましがっていた。の少年だからこういうことではないか、健康で毎日笑顔で送ってくれればそれは最高のプレゼントだと思っていた。そんなある年の母の日の仕事から帰ると高校生の息子が"これあげる"と包みを渡してくれた。開くと、香水が入っていた。以前の"希望と言えば、香水かな"ゴヘトドン覚えてくれたのだ。予想外の出来事に思わず涙が流れてしまった。その香水は、今も大切に使用している。
私は先日お見合いをした。私は今まで何度もお見合いの話を拒絶したが、今回、男性は母親からの写真を見せてくれたときに何かピンとくるものがあったのだ。実際に会ってみるとあまり良い印象を受けるの男性だった。しかし、男性では、"趣味は何ですか"と聞いて、私は"コスプレ"と答えたが、男性に惹かれてしまった。コスプレ以外の答えを用意しておくものだったのか。
 2月27日、都庁前をスタート地点として開催される「東京マラソン2011」で、ドール(千代田区)は専用バナナ7万8,000本を無償提供する。(新宿経済新聞)

 過去最高の参加者、3万6,000人の栄養補給を目的に公式スポンサーである同社から提供されるのは、同大会のためにフィリピンのラカタン農園で徹底的な品質管理の下、約1年をかけて育てられた「東京マラソン2011専用バナナ」。小ぶりで携帯しやすくクエン酸が多く含まれ疲労回復に適しているのが特徴だ。

 最高品質責任者のアルバート・クレアイラさんが、育苗から輸出時における港の集荷までの全工程を徹底的に管理した。

 さらに、日本国内に同バナナを輸入後、同社独自調査で「マラソンランナーが好きな歌」の1位に選ばれたZARDの「負けないで」を追熟工程で聴かせ、「ランナーのパワーとなるよう願いを込めた」という。

 「東京マラソン2011」におけるバナナの配布ポイントは都庁前のスタート地点、コース内給食ポイント4カ所、東京ビッグサイトのフィニッシュ地点の計6カ所を予定。

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ドール「東京マラソン2011専用バナナ」


 遅生まれのキビナゴの群れが、紀南地方の港内で見られている。サイズはまだ小さく、寒さや敵から身を守るため港内に入ってきているという。

 魚類に詳しい元高校教諭の池田博美さん(65)=田辺市あけぼの=によると、いま集まっているキビナゴの群れは昨年9、10月ごろに生まれた全長3センチ前後の稚魚や若魚で、銀色の帯など体が色付き始めたころ。常に群れで行動しており、遠くからは大きな生き物に見える。

 さらに5センチほどの大きさになると外海に出ていく。初夏、7〜12センチほどになると岩礁周辺に付着性の卵を産みつける。本州中部から熱帯の海に分布。紀南地方では、刺し身や干物、煮付けなどで食べられる。

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 公立紀南病院組合(管理者=真砂充敏田辺市長)は22日、2011年度事業会計の当初予算案を発表した。収入支出ともに110億円規模で約550万円の黒字予算を組んだ。近年、赤字経営で苦しんでいるが、8年ぶりの黒字予算案。組合は「決算でも何としても黒字を実現させたい」と話している。

 22日に開会した組合議会の第1回定例会に当初予算案を提案した。

 11年度の組合の収入は、前年度比1億3359万円減の110億7131万円。支出は大幅に減少を見込んで6億1869万円減の110億6580万円。差し引き収支は約551万円の黒字としている。

 黒字となる要因は、05年5月に紀南病院が田辺市湊から同市新庄町に新築移転した経費の影響が少なくなったため。

 具体的には医療機器の減価償却が11年度は2億5494万円で前年度に比べて3億3286万円減少した。経営改善策で取り組んできた薬や診療材料などの材料費は、前年度と比べて1億4617万円減少の27億650万円と見込んだ。

 職員の給与費は前年度比8194万円減少させて64億7268万円としている。

 新築移転後膨らみ続けた累積赤字は、10年度決算見込みの67億5720万円から8年ぶりに減少する予定で、11年度決算では551万円減少の67億5169万円とした。

 紀南病院の11年度年間延べ予定患者数は、同市たきない町の紀南こころの医療センターの医師不足から入院患者と外来患者を減らす取り組みを進めたため、前年度と比べて減少を見込んだ。入院が16万6530人(1日平均患者数455人)、外来が20万9840人(同860人)。

 真砂管理者は「03年度以来の収支均衡予算を編成することができた。黒字の達成を目指し職員一同努力を傾注しなければならない」と語った。

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 和歌山県は、2010年の国勢調査の結果(速報集計)を発表した。人口は100万1261人で、5年前の前回調査と比べ3万4708人(3・35%)減。減少率は過去最大だった。この速報値を基に住民票の登録増減数などを加算修正した今年1月1日現在の県推計人口は99万9760人。

 国勢調査は1920年から原則5年ごとに実施。10月1日現在で、学歴や職業、世帯構成、住宅環境などを調べた。今回の速報集計は市町村別の人口と世帯数のみ。

 人口が3万人規模で減少したのは2005年以来で、過去最高を記録した同年の減少率3・17%を0・18ポイント上回った。人口のピークは1985年の108万7206人。

 一方、世帯数は1950年(21万5568戸)から右肩上がりを続けており、2010年は39万3750戸と過去最高。1世帯当たりの人数は2・54人。人口が減少する中で世帯数は伸びており、核家族化の傾向が進んでいる。

 市町村別にみると岩出市、日高町、上富田町の3市町で人口が増えた。増加率が高かったのは岩出市で2056人(4・04%)増。上富田町は32人(0・22%)増だった。

 一方で田辺市など27市町村は人口が減少した。減少数でみると、和歌山市が6191人減と最も多く、田辺市の3392人減が続いた。減少率の1位は北山村の14・74%、紀南地方ではすさみ町が10・62%で県内4位だった。

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