Jan 29, 2010

アンチエイジングと老化の楽しみ

加齢に応じて、顔と体が変化するのは面白いし、それに適した治療を考えても興味深い。しかし、アンチエイジングの意味は分からない。老化を否定することは、自然の変化に目を閉じて理想を追求しているような気がするからだ。その年代ごとに自分に合った表現方法が重要だと考える。その意味で、アンチエイジングではなく、年齢に適したを追求したいと思う。
頭皮マッサージは若返りに良いです。髪は、男性も女性も年齢が上がるたびに気になるものですね。頭皮マッサージをすると血液の循環を促進する育毛効果が期待できます。また、毛穴の詰まりの原因となる脂肪などをマッサージ浮かせることができますよ。シャンプー前やシャンプー後、頭皮マッサージを習慣化すると若返りはできるようです。
 「ポスト菅」の最有力候補がいきなり窮地に陥った。4日の参院予算委員会で前原誠司外相は在日外国人からの献金をあっさり認めた。単に政治資金規正法上の問題にとどまらない。前原氏はかねて北朝鮮との不透明な関係を指摘されており、日本の外交・安全保障の根幹を揺るがしかねないほど事態は深刻だといえる。(阿比留瑠比、船津寛)

【図で見る】首相にふさわしい政治家、首位前原氏でさえ10・2%の低水準…

 「写真を撮られたご記憶ありますよね?」

 西田昌司氏(自民)は唐突に切り出した。「民主党の予算委理事から拒否されたので見せられないんですけど」と言いながら前原氏がある人物と一緒に大臣室で撮影したという写真の存在を確かめた。

 「ございます…」

 前原氏は短く答弁したが、動揺は隠せない。

 西田氏「どういう知り合いの方なんですか?」

 前原氏「私が中学生の時に引っ越した団地のそばで焼き肉店を経営されている方だと思います。私が政治の世界に出るようになってからは一生懸命に応援をしていただいております」

 西田氏「ちなみにその方は日本国籍をお持ちなんでしょうか?」

 前原氏「在日の方であります…」

 委員会室がざわめいた。

 西田氏に「罪が確定すれば公民権停止だ。閣僚どころか国会議員の資格がない。分かっているんですか」と詰め寄られ、事態の深刻さに気付いたのか。前原氏は予算委終了後、官邸に直行し、菅直人首相に頭を下げた。首相は政権の柱がまた一つ崩れつつあることにまだ気付いておらず「ちゃんと調べるように」と指示しただけだった。

 前原氏はかねて北朝鮮と親密な関係を指摘されてきた。

 2度も訪朝しており、北朝鮮に工場を持つ地元・京都の織物会社の誘いで平成11年6月に2度目の訪朝をした際は国会中にもかかわらず約1週間も滞在。「よど号」ハイジャック犯4人とも会談した。前原氏は「ホテルの玄関で偶然会った」と釈明するが、不自然さは否めない。

 この際、通訳として同行した女性と特に親密だったとされ、2人の親密な写真は北朝鮮から流出、公安当局も入手したという。

 「女性とまるで恋人のようにしている写真だった」。複数の政府高官はこう証言する。

 15年3月に労働関係誌に掲載された講演録では、前原氏は「私の国会での質問のネタは基本的に在日の方からいただいている」と明かしている。

 安倍晋三政権では北朝鮮への経済制裁を強く批判し、重油支援実施を求めた。拉致問題よりも国交正常化を優先させるよう力説し、拉致被害者に冷淡だった。献金問題を聞き、拉致被害者家族は漏らした。

 「やっぱりそうだったのか。きちんと追及し、はっきりさせないといけない」

 前原氏は4日夕の記者会見で「事務所ではなくすべて私の責任だ。申し訳ない。全体をよく調べた上でどのように判断するか決めたい」と語ったが、自らの進退には言葉を濁した。

 民主党には「また支持率が下がる」(中堅)などと動揺が広がった。岡田克也幹事長と安住淳国対委員長らは4日夜、都内で対応を協議した。

 ただ、前原氏への同情の声は少ない。ある中堅は「前原氏なんて誰も体を張って守らない。何しろ脇が甘い。もう『ポスト菅』は消えたな」。ある党幹部も突き放した。

 「故意ならば議員辞職だ。外相は辞めざるを得ないだろう…」


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 熊本市のスーパーで保育園児清水心ちゃん(3)が行方不明となり遺体で見つかった事件で、死体遺棄容疑で逮捕された熊本学園大2年山口芳寛容疑者(20)が「口を片手でふさぎ、片方の手で首を絞めたら女の子が亡くなった。遺体の処理に困って川に捨てた」と供述していることが5日、熊本県警への取材で分かった。
 司法解剖の結果、心ちゃんの死因は窒息で、目立った外傷はなかった。山口容疑者は取り調べに淡々とした様子で応じているといい、県警は引き続き、動機の解明を進める。
 県警によると、山口容疑者は3日午後7時半ごろ、同市高平のスーパーのトイレに1人で向かった心ちゃんの後を追い、約15分後に膨らんだリュックを背負ってトイレから出た。
 心ちゃんの遺体はスーパーから約600メートル離れた排水溝で見つかったが、スーパー付近の国道3号沿いにある複数店舗の防犯ビデオに山口容疑者の姿が写っていたことも判明。リュックを背負って排水溝の方向へ自転車をこいでおり、県警は、スーパーから遺棄現場へ真っすぐ向かったとみている。
 途中にあるガソリンスタンドには4日、警察官が来てビデオに写った山口容疑者を確認したという。男性店長(55)は「3日午後7時48分ごろから数秒間で、リュックを背負った黒い服の男が、かなりのスピードで走っていた」と話した。
 心ちゃんの父親の誠一郎さん(39)は5日、県警を通じ「最愛の娘を突然失い、悲しみに暮れています。犯人は絶対に許せません」などとするコメントを出した。 

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