Jan 29, 2009

安全ウォーターサーバー

やはりこの時代に重要となる価値観というと違わない安全だということですね。そして、その安全が重要なキーワードになってくる、毎日口にするような飲料水ですね。そこでウォーターサーバーです。安全でおいしい水を毎日飲み続けて、この可能なウォーターサーバーこそが、現代人の必須アイテムです。
前の洗濯機もの部分の接続が悪くなり、大量のリークが発生しています。所有者が修理するとくれた​​ので任せていたのですが、かなり苦戦して洗濯が全く不可能です。我慢の限界に来たので、水道の修理に連絡するとその日に来ていただきました。主人があれこれ修理中の接続部分が破損してしまったようです。リークが起きてすぐにご連絡の場合、修理費だけで終わったのに、最終的に部品代を支払う。悪戦苦闘してくれた主人に文句言うリドオプゴ、心には"次は、すぐにプロに任せよう"と思っていました。
 [東京 23日 ロイター] サッポロホールディングス<2501.T>傘下で国際事業を担当しているサッポロインターナショナルの持田佳行社長(サッポロHD常務)はロイターとのインタビューで、2016年12月期に計画している国際酒類事業の売上高420億円、営業利益50億円の目標は、2年前倒しで14年に達成したいと述べた。

 年内にベトナム工場が稼働を開始し、周辺国へも供給を行うなど、アジア戦略の「目玉」として活用していく。

 また、検討を続けている北米の製造能力増強については、工場増設、委託製造拡大、M&Aのどの方法で行うか、来年までには決めたいとした。

 インタビューは22日に行った。 

  <インド、今後5年程度で進出するかどうかのめど付ける>

 グループの中期計画で示した2016年の国際酒類事業の収益計画について、持田社長は「環太平洋戦略などが毎年加わるため、前倒しで達成できると思う。14年にはやりたいと思う」と期待感を示した。同社は、2016年12月期に酒税込みの連結売上高6000億円(10年12月期は3892億円)、営業利益400億円(同154億円)の計画を打ち出している。重点施策の1つに積極的な国際展開を挙げ、国際酒類事業は売上高420億円(同253億円)、営業利益50億円(同5億円)に引き上げる方針。

 オーストラリア国内第3位のビールメーカー、クーパーズブルワリーとの提携を19日に発表。サッポロの国際事業における位置付けについて、持田社長は「ベトナムを中心として、西はインド、東はオーストラリア・ニュージーランドというところで、環太平洋エリアの形成となる」と述べた。

 インドについては、ベトナム工場の建設発表以来「サッポロブランドに興味を示すオファーがいくつかある。輸入ビールの市場があるのか、日本ブランドが市場で受け入れられるか、日系ビールのファーストコンタクトになる日本食レストランがどの程度あるかなどを調査している」という。そのうえで「5年程度で本当に進出できるかのメドを付ける。早ければ良いわけではないため、しっかりと考える」と語った。

  <タイで販売網を持つ現地企業との協力を模索> 

 ベトナム工場は、当初の計画通り年内に稼働を開始する予定。「ベトナムは2―3年の間に北米に次ぐ規模にしていかなければならない。ベトナムがアジア戦略の目玉」とした。年間4万キロリットル規模でスタートするが、19年には生産能力を同社の主力工場並みの20万キロリットルに引き上げる方針。

 ベトナム、台湾に加えてオーストラリアに製造拠点を得たことで「5年間はこれで足りる」との見通しを示した。ベトナム工場からは、周辺国のタイ、マレーシア、シンガポール、インドネシアにも供給する。「フィリピンも対象になる」と述べ、今は進出していないフィリピンにも供給する可能性があるとした。

 当面はベトナムから供給する地域でも、販売数量が一定以上になれば、現地生産を検討する。ビール市場としては、ベトナムやタイが約200万キロリットルで同水準であるため、ベトナムに次いで製造拠点を設ける可能性がある地域としてはタイを挙げた。「日系のディストリビューター(販売代理店)を通じて、日系レストランにはすでに入っている。これから、タイのローカル市場に入れるために、販売網を持つどの企業と組むか、探しているところ」という。

  <北米での製造能力増強、今・来年で方向性を決めたい>

 北米で事業展開をしているスリーマン社(カナダ)の製造能力が限界にきており、その能力増強が課題となっている。従来から、自社の工場の能力を拡張する、委託製造を拡大する、製造余力のある事業者を取り込む(M&A)という3つの選択肢で検討を進めているが「米国の消費が横ばいで、大きな投資をする時期ではない。今は、委託製造を引き上げており、2―3年はこの状態で問題がない。ただ、2―3年後に新しい状況に引き継ぐには、今年か来年に方向性を決めなければならない」とした。

 製造能力増に伴うM&Aについては「プレミアム市場でシナジー効果のあるブランドが良いが、クラフト系でナショナルブランドは少ない。ビールのみならず、アルコール度数が高くならない方向で対象がないか、RTD(低アルコール飲料)やワインでも候補を検討している」と述べた。

 M&Aについては「時間と規模を買うために、今後も何らかのM&Aを行うと思う。現状のビジネスをサポートするものは、常々考えている。北米やアジアで行われることになる」とした。サッポログループは、12―16年で1000億円程度の戦略投資を考えているが「国際分野での投資の比重が高まるだろう」としている。ただ、国際展開については「純投資ではなく、実業の考え方だ。特定の地域においてサッポロブランドを確立したい。ブランドを確立できれば売り上げが伸び、利益が伸び、再投資につながる。こうしたトライアングルを回していくことが、サッポロのビール事業の考え方」と強調した。

  (ロイターニュース 清水律子 ジェームス・トパム)

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