Nov 28, 2008
成長ホルモンとアンチエイジングの関係
アンチエイジングには成長ホルモンが深く関係していることを知っていますか?成長ホルモンは睡眠中に多く分泌されるので、睡眠不足の後に肌の状態が悪くなるのも納得です。また、質の良い睡眠を心がけて、アンチエイジング効果を高めることができます。成長ホルモンが十分に分泌されると、肌にハリとツヤがあります。特殊照明し、肌をきれいにする方法のことを、"フォトフェイシャル"と呼ばれます。数年前にレーザー治療という方法を聞いたときにも、すごいすごいと驚いたものです。美容の技術は、数年の間にどんどん変化しているようです。私は、シミ、そばかすが、本当に暴力です。フォトフェイシャルも今よりもコストが安くなる場合がありますぐにでもやりたいところです。
レノボ・ジャパンは、5月17日に「ThinkPad X1」シリーズを発表した。最薄部で16.5ミリというThinkPadで最も薄いボディと“Sandy Bridge”による高性能を両立させた。
・最薄部16.5ミリのボディは重さが1.69キロ
ThinkPad X1は、ビジネスユーザーを主なターゲットとする“ThinkPad Classic”でありながら、そのコンセプトに「スタイリッシュ&プレミアム・デザイン」を掲げる、デザインを重視したシリーズだ。
レノボ・ジャパンが“ThinkPad史上最薄”と訴求する本体サイズは、337.0(幅)×231.1(奥行き)×16.5〜21.3ミリで、重さは約1.69キロとなる。搭載する液晶ディスプレイのサイズは13.3型ワイドで、解像度は1366×768ドットだ。液晶ディスプレイとその回りのベゼルを含めた全面を強度と耐久性に優れたゴリラガラスで覆う。
キーボードは、ThinkPad Edgeシリーズで導入されたアイソレーションタイプ(レノボ・ジャパンではアイランドタイプと呼ぶ)を採用する。キーレイアウトもThinkPad Classicで多い“7段配列”ではなく、ThinkPad Edgeと同じ“6段配列”だ。ThinkPad Classicでは、スピーカーミュート、ボリューム調整ボタンと一緒に、ThinkPadシリーズのソフトウェア機能として重視されてきた「ThinkVantage」ボタンがキーボード上部に用意されていたが、ThinkPad X1では、これらのボタンがキーボード右側に移され、サイズも小さくなった。
ボディラインは薄さを視覚的に強調するように、正面と左右側面が上に向かって開くように斜めになっている。その側面に搭載されたインタフェースにはカバーを用意して目立たないようにしている。
本体に用意されたインタフェースは、背面に、ギガビット対応の有線LANにUSB 3.0、eSATA(USB 2.0兼用)、HDMI、Mini DisplayPortを備え、左側面には、ヘッドセット端子とUSB 2.0、右側面には、無線接続のオン/オフスイッチと4-in-1メディアカードリーダーを用意する。光学ドライブは本体に内蔵しない。
無線接続では、Centrino Advanced-N + WiMAXを搭載して、IEEE 802.11 a/b/g/nとモバイルWiMAXに対応するほか、Bletooth 3.0も利用できる。ただし、ワイヤレスWANに対応するモデルは現時点で用意されない。
バッテリーは4セルのリチウムポリマーで、バッテリー駆動時間は約5時間とされる。電動工具に用いる急速充電に適した特性を持つバッテリーをベースにしており、ThinkPad X1は、30分で約80%の充電ができる急速充電性能を実現した。なお、バッテリーはボディ内部に内蔵されているため、取り出して交換することはできない。
●Sandy Bridge世代のTDP35ワットCPUを採用
ThinkPad X1は、ハードウェア構成が異なる2モデルが登場する。いずれも、CPUに“Sandy Bridge”世代のCore iシリーズと、“Huron River”世代のIntel QM67 Expressチップセットを採用する。グラフィックス機能は、CPUに統合されたIntel HD Graphics 3000を利用する。
上位構成では、CPUにCore i5-2520M vPro(2.5GHz、Turbo Boost Technology有効時で最大3.2GHz)を搭載し、メモリはDRR3-1333を4Gバイト載せる。データストレージは容量128GバイトのSSDを採用する。OSは64ビット版のWindows 7 Professionalで、Microsoft Officeは付属しない。ダイレクト価格で21万8400円の予定だ。
下位構成は、CPUにCore i3-2310M(2.1GHz)を搭載し、メモリはDRR3-1333の2Gバイト、データストレージは容量320Gバイト(7200rpm)のHDDとなる。OSは32ビット版のWindows 7 Professionalだ。下位構成では、Microsoft Office Personal 2010が標準で付属するモデルが用意され、この場合、ダイレクト価格は21万8400円。Micorosoft Officeが付属しない構成のダイレクト価格は19万7400円になる。
【関連記事】
求められたのは薄くて軽い“T”──開発者が語るThinkPad T400sの「メリハリ」
レノボ、「ThinkPad X300」の技術説明会を開催
ThinkPad X300に込められた“大和”魂
大和研が誇る「ThinkPad X300」を速攻で分解した
薄く、軽く、そして頑丈なモバイルノート――写真で解説する「ThinkPad X300」
エレコムは5月17日、独Cherryブランド製キースイッチを用いたゲーマー向けキーボード「TK-FCK024BK」の販売を開始した。価格は1万6590円(税込み)。
TK-FCK024BKは、USBおよびPS/2接続に対応した日本語キーボードで、押し上げ圧の軽い“茶軸”キースイッチを採用したモデル。キー配列はテンキー付きの日本語108キー配列(かな表記なし)となっている。
ゲーマー向け機能としては、Nキーロールオーバーに対応しておりPS/2接続時は全キー、USB接続時には6キーまでの同時押しをサポートする。ほか、Caps Lock/Ctrlの入れ替え(およびWindows、全角/半角キー無効)の切り替えを行える「ゲームモードボタン」も搭載した。本体サイズは439.8(幅)×132.6(奥行き)×37(高さ)ミリ、重量は995グラム。
【関連記事】
ダイヤテック、メカニカルキーボード「Majestouch」に”前面刻印”キー採用モデルを追加
Leopold、“赤軸”キースイッチ採用のメカニカルキーボード
FLICO、“赤軸”キー採用キーボード「Majestouch Linear R Limited Edition」
青色LEDライト搭載:オウルテック、“青軸”採用キーボード2製品を発売
サーマルティク、Cherryキー採用のゲーミングキーボード「MEKA G1」
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.