Feb 04, 2010

国内旅行ツアーの自由

北海道国内旅行してきました。ツアーといっても交通機関や宿泊施設でのみ定められており、そのホテルに到着すると出発まで自由です。ホテルからレンタカーで自由に観光地を回ってきました。これらの国内旅行ツアーは、個人でチケットを購入するより安価な料金で利用することができますからレンタカーで回っても予算に含めることができます。
卒業旅行シーズンが近づいている。卒業旅行で海外に出る方も多いのではないでしょうか。卒業旅行に出る学生を対象とした商品、安価な海外航空券を利用すれば、より安く海外旅行を楽しむことができます。格安航空券は、早めの予約が鍵となります。人気の航空会社、旅行先の格安航空券はすでにできなくなってしまいます。
 ◆阪神0―4巨人(14日・甲子園) 巨人のアレックス・ラミレス外野手(36)が、14日の阪神12回戦(甲子園)を「右足甲の打撲」で先発メンバーから外れた。08年5月4日のヤクルト戦(神宮)から続いていた4番打者の連続試合出場記録が、阪神・金本の880試合に次ぐ歴代2位の469試合で途切れた。同選手は13日の同カードの6回1死一、三塁で死球を受けていた。

 この日、午前中に兵庫・西宮市内の病院でエックス線検査を受けた。骨には異常がなかったものの「腫れ、内出血もある。治るには数日かかる」という状態と判明。練習前に原監督と相談し、本人が決断した。指揮官は「打撲と理由が分かっている。少しの時が必要でしょう」と説明。15日のヤクルト戦(東京D)も、ベンチスタートさせる意向を示した。

 9回1死から久保の代打で登場し、遊ゴロに倒れ、一塁まで全力で走れなかった。しかし、04年から続く連続試合出場は985まで伸ばした。4番打者としての記録は止まったが「この状態ででるよりも、他の選手がでる方が勝利に貢献できる。このような記録を残せて感謝している。今後はどうやったらチームに貢献できるかを考えたい」と前向きにとらえていた。完治するまでは代打で、勝利を先導していく考えだ。

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 ◆ロッテ2―1西武(14日・QVCマリン) アイシング姿の小林は、もう笑っていた。薮田が9回を締めると、ハイタッチを交わしながらナインの祝福に頭を下げ続ける。初めてのお立ち台では、「試合より緊張します」と初々しかった。プロ3度目の先発で7回2安打無失点。文句なしのプロ初勝利だった。

 仙台に本店を構える七十七銀行出身では初のプロ野球選手。震災当日の3月11日、野球部は鹿児島でキャンプ中だった。直接被害は免れたが、仙台空港に止めていた部員の車は津波で流された。野球部は2か月の活動休止。それでも、宴会中に酔ってかけてくる電話に、励まされるのはいつも自分の方だった。「僕が頑張ることで励みになれば」。仲間たちにささげる白星だった。

 スタンドからは両親も観戦。ウイニングボールは「両親にあげます」と笑った25歳ルーキー。温かく見守ってくれる周囲の人たちへ、プロで成長した姿で恩返ししていく。

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 日本ハムの斎藤佑樹投手(23)が14日、前半戦最後の登板となる17日の西武戦(札幌D)で勝利し、球宴に「プラスワン投票」で選出してくれたファンへ感謝を表すことを誓った。

 5月上旬に左脇腹を痛め1か月半離脱。一時はあきらめかけたが、6000票近くが佑ちゃんを夢舞台へ導いた。この日、札幌へ移動する関西空港で取材に応じた斎藤は「あと1勝すること。それが今できるベスト。2勝2敗なんで何とか…。勝ち越して? そうですね」と決意を語った。

 次戦はプロ初の中5日での登板となる。「それは問題ないです。けがをしたのはしょうがなかったけど、この間の2敗目は防げた」と、11日の楽天戦(札幌D)での4回4失点降板を反省。

 球宴ではすでに第3戦Kスタでの登板が内定。「緊張感はめちゃくちゃあります」と一流選手が集まる祭典に心を躍らせた。チームのため、そしてファンのために。佑ちゃんが勝利を手に堂々とオールスターへ向かう。

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 ◆第93回高校野球選手権神奈川大会 ▽2回戦 東海大相模6―4藤沢翔陵(14日、保土ケ谷・神奈川新聞) センバツ王者が苦しみながら、史上7校目の春夏連覇へ第一歩を踏み出した。2回に東海大相模の主将・佐藤大貢捕手(3年)の捕逸から、連続でスクイズを決められて2点の先行を許した。「最後に勝ってればいいんだ。食らいついていけ」。門馬敬治監督(41)からゲキが飛んだ。

 1950年の韮山(静岡)以来、61年ぶりとなるセンバツ優勝校の夏初戦敗退がちらつく。場内がざわつき始めた1―3の7回。春の甲子園を沸かせた積極的な攻めで逆転した。

 圧巻の集中打だった。代打・松木秀一(3年)の中前安打から2本の適時二塁打で同点。1死二塁から3番・田中俊太二塁手(3年)が外角直球を流し打ち。左中間への逆転三塁打に「絶対に諦めない。気持ちが出ました」と息を弾ませた。

 今夏のテーマは「極」だ。佐藤主将が中心となり、背中に金色の文字で「夢を極める『極』今こそ真の頂点へ」と入った赤いTシャツを全部員で作製。右袖には「春夏連覇」の文字入り。「原点に返って極めたい」と主将は強い思いを口にした。

 因縁の一戦だった。藤沢翔陵とは、センバツ直前の3月18日に練習試合で対戦。この日と同じ左腕・田中雅俊(3年)に8回まで1点に抑えられ、2―6で敗れた。指揮官が「僕らが忘れていた野球を思い出させてくれた。今回も次につなげていきたい」と感謝すれば、佐藤主将も「向かっていく姿勢、食らいつく執念を学んだ」と汗を拭った。挑戦者に戻り、神奈川初の4季連続甲子園出場に挑む。

 ◆センバツV校の初戦負け センバツ優勝校が夏の甲子園の地区大会初戦で敗れたケースは1929、30年の第一神港商(現市神港=兵庫)、31年の広島商、50年の韮山がある。2試合目で敗れた最近のケースには94年智弁和歌山がある。

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