Jun 17, 2009
お店の一つは、監視カメラ
買い物をしたり、スーパーで買い物をしたりするときに絶対店の一つは、監視カメラが設置されています。最近のこそこそする人が増えているため、監視カメラの泥棒を防止し、強度が入ったときに犯人を識別するために、監視カメラが効力を発揮します。監視カメラは画素数がアップしているため犯人の顔を拡大して確かに顔が明らかにすることができるほど性能が上がっています。マンション理事会の監視カメラを設置することになりました。監視カメラを設置することはほとんど誰も反対はしていません。しかし、監視カメラの運用や管理は非常にもめています。様々な案が出てきました。管理人室の鍵を装備した監視モニターを付けるのは良いのですが、誰がその権限を持つかなどの理事会でもめにもめています。
「RISE 85〜RISE HEAVY WEIGHT TOURNAMENT2011〜」(11月23日 TOKYO DOME CITYホール)
【フォト】この大会の模様
ヘビー級トーナメントの決勝戦は、天田ヒロミにTKO勝ち、羅王丸にKO勝ちしたシングと、ステファン・レコに判定勝ち、ヤン・ソウクップに延長戦の末に判定勝ちした上原で争われることになった。体力的にはシング有利だが、上原はRISEヘビー級チャンピオンの意地を見せることが出来るか? 両者は2009年12月にK-1ワールドGPのオープニングファイトで対戦し、その時はシングが2RでKO勝ちしている。
1R、ジャブとローで前に出るシングに上原はロー。しかし、シングは上原をコーナーに詰めるとパンチから顔面へのヒザ蹴りラッシュでダウンを奪う! 何とか立ち上がった上原だが、シングのジャブをもらって倒れ、シングが全試合KOでトーナメントを制した。
シングは「トーナメントなので誰が優勝してもおかしくない。たまたま優勝しちゃいました。まあ、地道に頑張っていくので応援して下さい」と、控えめなマイクアピールで場内の笑いを誘った。
近年はK-1ワールドGPの常連選手として活躍したシングだが、今年はK-1の開催がなかったことで「レベルを上げる期間」として海外での練習に積極的に出かけていたという。「今回のトーナメントに出た選手よりもレベルの高い選手たちとやってきたので、ここで負けたら申し訳ないと思った」と、経験の差を優勝した要因としてあげていた。
試合後、伊藤隆RISE代表は来年6月2日に同じTDCホールでビッグマッチを開催し、日本vs世界の対抗戦を行うと明言。「今ヘビー級のトップはオランダなので、オランダのトップ5のうち誰かとシングとの対戦を組みたい」とシングに強敵を用意すると語った。
<全試合結果>
▼メインイベント RISE HEAVY WEIGHT TOURNAMENT 2011決勝戦 3分3R延長2R
○シング・心・ジャディブ(インド/フリー/J-NETWORKヘビー級王者、K-1 WORLD 2009 アジアGP優勝)
KO 1R38秒 ※左ジャブ
●上原 誠(士魂村上塾/第2代RISEヘビー級王者)
※シングがトーナメント優勝。
▼セミファイナル 株式会社J.C.O.S presents 初代RISE QUEEN(-48.0kg契約)決定戦 3分5R無制限延長R
○RENA(及川道場/Girls S-cup2009・2010王者)
判定3-0 ※46−45、47−46、48−46
●神村エリカ(TARGET/Girls S-cup2011王者、WBCムエタイ女子インターナショナルライトフライ級王者、WPMF&WMC世界女子ミニフライ級王者)
※RENAが初代RISE QUEENの座に就く。
▼第10試合 第3代RISEバンタム級(-55kg)王者決定戦 3分5R無制限延長R
○KENJI(DC LAB.GYM/元WPMO世界スーパーフライ級王者)
KO 1R1分35秒 ※左レバーブロー
●Dyki(TARGET/同級1位)
※KENJIが第3代バンタム級王座に就く。
▼第9試合 RISE HEAVY WEIGHT TOURNAMENT 2011準決勝(2)3分3R延長1R
○シング・心・ジャディブ(インド/フリー/J-NETWORKヘビー級王者、K-1 WORLD 2009 アジアGP優勝)
KO 1R1分39秒 ※左ジャブ
●羅王丸(TARGET/RISEヘビー級2位)
※シングが決勝へ進出。
▼第8試合 RISE HEAVY WEIGHT TOURNAMENT 2011準決勝(1)3分3R延長1R
○上原 誠(士魂村上塾/第2代RISEヘビー級王者)
延長R 判定3-0 ※三者とも10-9
●ヤン・ソウクップ(チェコ共和国/極真会館/第9回全世界空手道選手権大会準優勝)
※上原が決勝へ進出。本戦は29−28、28−28、29−29
▼第7試合 元キックボクシング・リングサイドクラブ代表小林之近一回忌法要試合 スーパーファイト −61.0kg契約 3分3R延長1R
○小宮山工介(北斗会館/第3代RISEスーパーフェザー級王者)
KO 1R2分8秒 ※顔面前蹴り
●セルジオ・ヴィールセン(スリナム共和国/コンチネンタルFFC/初代IT’S SHOWTIME 61kg級世界王者)
▼第6試合 スーパーファイト −65kg契約 3分3R延長1R
○吉本光志(ヌンサヤームジム/初代RISEスーパーライト級王者)
判定3−0 ※29−27、28−27、29−28
●イ・ソンチョン(韓国/仁川ムビジム/初代RISE KOREAウェルター級王者)
▼第5試合 RISE HEAVY WEIGHT TOURNAMENT 2011 1回戦(4)3分3R延長1R
○羅王丸(TARGET/RISEヘビー級2位)
KO 3R2分49秒 ※パンチ連打
●マイティ・モー(アメリカ/K-1 WORLD GP 2007 IN ハワイ優勝)
※羅王丸が準決勝に進出。
▼第4試合 RISE HEAVY WEIGHT TOURNAMENT 2011 1回戦(3)3分3R延長1R
○シング・心・ジャディブ(インド/フリー/J-NETWORKヘビー級王者、K-1 WORLD 2009 アジアGP優勝)
TKO 2R2分59秒 ※ドクターストップ
●天田ヒロミ(デジタルスピリッツ/K-1 JAPAN GP 2004優勝、HEATキックルールヘビー級王者)
※シングが準決勝に進出。
▼第3試合 RISE HEAVY WEIGHT TOURNAMENT 2011 1回戦(2)3分3R延長1R
○ヤン・ソウクップ(チェコ共和国/極真会館/第9回全世界空手道選手権大会準優勝)
判定2−0 ※29−28、28−28、29−28
●ファビアーノ・サイクロン(ブラジル/TARGET/WPMF世界スーパーヘビー級王者、初代RISEヘビー級王者)
※ソウクップが準決勝に進出。
▼第2試合 RISE HEAVY WEIGHT TOURNAMENT 2011 1回戦(1)3分3R延長1R
○上原 誠(士魂村上塾/第2代RISEヘビー級王者)
判定3−0 ※30−27、30−27、30−26
●ステファン“ブリッツ”レコ(ドイツ/K-1 WORLD GP 2006、2001 IN ラスベガス優勝)
※上原が準決勝に進出。
▼第1試合 RISE HEAVY WEIGHT TOURNAMENT 2011 リザーブファイト 3分3R延長1R
○洪 太星(こう・たいせい/極真会館/RISEヘビー級7位)
判定2−1 ※29−28、27−28、28−26
●古田太一(アイアンアックス/J-NETWORKヘビー級1位)
※洪がトーナメントリザーバーに決定。
▼オープニングファイト第4試合 スーパーフェザー級(−60kg) 3分3R
○ACHI(TARGET)
判定3-0 ※27-25、27-25、28-25
●闘士(池袋BLUE DOG GYM)
▼オープニングファイト第3試合 フェザー級(−57.5kg) 3分3R
○金城 悠(シルバーウルフ)
判定2-0 ※28-28、29-28、30-28
●元樹(アルファジム)
▼オープニングファイト第2試合 スーパーフェザー級(−60kg) 3分3R
○郷州征宜(PHOENIX/2011年KAMINARIMON全日本トーナメント65kg優勝・大会MVP)
判定3-0 ※30-25、30-25、29-26
●宮崎就斗(村澤道場/2011年KAMINARIMON全日本トーナメント60kg優勝)
▼オープニングファイト第1試合 スーパーフェザー級(-60kg)3分3R
△小宮山夕介(北斗会館/K-1甲子園2011東日本ラウンドBブロック準優勝)
ドロー 判定0-1 ※27-29、28-28、28-28
△野辺広大(ヌンサヤームジム/第21回全日本新空手道選手権大会 K-3GP 中学生60kg級優勝)
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