Sep 05, 2010
多様性のあるクリアファイル
クリアファイルと言えば、職場で重要な書類を入れ、学校で配られるディストリビューションを上げるようなことが主な用途です。最近では、文房具店だけでなく、雑貨店や100円ショップ、あとはホームセンターの文具コーナーでも販売しています。その分、ファイルのデザインも透明に簡単なものからの絵柄が入ったキュートなものまで様々です。残りはデザインも可愛くてポケット部分が、いくつかのナヌィオイトれて書類などを分別して収納できる商品も販売されています。しかも値段もそこまで高くなく、比較的気軽に購入できる価格です。私自身もクリアファイルをたくさん所持していますが、まだ使用されていないものもありますので、今後はそのファイルを活用するようにしたいと思います。従業員の教育は、企業が従業員の能力向上のために実施する教育です。社員研修は、新入社員教育と生涯学習に分かれています。新入社員研修は、新入社員を主に対象とすることで、スキルアップというよりは、ビジネスマナーなど社会人としての基礎を学ぶことです。継続社員研修は、従業員のスキルアップを注視した研修よりも専門性を高めるためのものです。
県警生活保安課と相模原署は24日、風営法違反(無許可営業)の疑いで、相模原市南区麻溝台7丁目、飲食店経営の女の容疑者(40)を逮捕した。
逮捕容疑は、23日午後10時55分ごろ、県公安委員会の許可を受けずに、同市中央区横山台2丁目の飲食店「ニューエルフ」で、女性従業員に接待をさせたとしている。
同署によると、同容疑者は「許可が取れない地域だったので、取らなかった」などと容疑を認めている。同店は、1998年8月から営業。14人のホステスが在籍し、月平均約400万円の売り上げがあったという。
【関連記事】
無許可で営業、ホストに接待させるなどした疑いで経営者逮捕/相模原
無許可でガールズバー経営、風営法違反の疑いで会社役員の男逮捕/相模原
無許可で女性従業員に接待させた疑い、飲食店店長を逮捕/相模原
営業許可なく客を接待、容疑の女性経営者逮捕/大和
照明暗くしすぎのカップル喫茶経営者を逮捕/横浜
昨年9月の台風9号の影響で大きな被害を受けた小田原市寿町の酒匂川スポーツ広場が、3月にも利用が再開される見通しになった。被害が甚大であったために復旧工事の完了が今年2月にずれ込んだ。
広さ約10ヘクタールに及ぶ同スポーツ広場は、河川敷を利用して軟式野球場2面、サッカー場2面、ゲートボール場14面などが設けられている。台風9号から変わった低気圧による大雨で広場全体がほぼ水没して使用中止になっていた。
増水による被害でグラウンドには多数の穴が開き、フェンスも破れた。市は昨年11月からグラウンドの土を入れ替えるなどの復旧工事に着手。工事は2月中旬に終わる予定で、問題がなければ3月中に使用が再開される見通しだ。
市によると、今回の復旧工事には約6300万円かかり、3年前の被害事例を大きく上回った。当初は「昨年内の復旧」との見方もあったが、約半年を要する深刻な結果になった。
同広場は、休日に多くの市民でにぎわう。市民は早期の使用再開を待ち望んでいた。今後の台風シーズンに備えて、再発防止策の検討も必要になりそうだ。
【関連記事】
被害甚大復旧いつ、酒匂川スポーツ広場など大雨で水没し使用中止に/小田原
スポーツ広場に取り残されたアユ、酒匂川で台風の置き土産/神奈川・小田原
「単独復旧に限界」台風被害から1カ月、激甚災害指定の山北町に不安の声
洪水被害の復旧拠点「酒匂川防災ステーション」、4月に供用開始/小田原
振り込め詐欺
災害被害を復旧する公共土木事業への国の補助率をかさ上げする局地激甚災害指定について、内閣府が7日、標準税収入50億円以下の市町村への指定基準を緩和すると発表したことにより、県内では昨年7月15日の集中豪雨で死者3人の被害が出た八百津町が指定される見通しとなった。県や同町からは歓迎する声が聞かれた。
古田肇知事は「局所集中的な豪雨への対策を国に要望し続けてきたので、ありがたい」と評価。赤塚新吾八百津町長は「昨年12月の全国町村長大会で、財政力のとぼしい町村に国の支援をお願いしたいと述べたが、早くも基準の見直しをしていただき感謝している。これで災害の復旧速度も上がると期待している」とコメントした。
標準税収入が約13億円の八百津町に対し、同じ豪雨で死者1人・行方不明者2人の被害が出た可児市は標準税収入が約120億円のため、緩和対象とはならなかった。同市土木課は「被害額が基準に満たない状態だったのでやむを得ないと受け止めている」とし、冨田成輝市長も「対象にならなかったのは残念だが、八百津町が対象になったのは一歩前進だ」とコメントした。【岡大介、小林哲夫】
1月8日朝刊
【関連記事】
大雨:一時運転見合わせで通勤客に影響 東海道新幹線など
気象:東北と北海道で大荒れに 強風と大雨に注意
気象:東北地方で大荒れに 強風と大雨に注意
気象:東海地方で大雨の予想 土砂災害や落雷に注意
気象:北陸に大雨・暴風警報 竜巻も要警戒
橋や道路が流されるなど昨年9月の豪雨で大きな被害を受けた小山町が、国の「局地激甚災害」の指定を受ける見通しになった。3月末までに指定され、特例で、公共の土木施設の復旧にかかる国庫の補助率が約1割かさ上げされる。これにより復旧費の約7割を国庫で賄えるという。
指定を受けられる見通しになったのは政府が7日、指定基準を緩和し昨年までさかのぼって適用する方針を示したため。
すでに農業用施設については指定を受けていた小山町の高橋宏町長は今回の政府方針について「公共土木施設の指定は厳しいと思っていた。感謝したい」との談話を文書で発表した。
公共土木施設の災害復旧事業費についてはこれまで自治体の標準税収入の5割を超えないと指定対象にならなかった。政府はこれを「2割以上」に改め、支援対象を広げる。
県危機対策課によると、小山町では昨年9月の豪雨で約29億円の被害が出たと試算。このうち公共土木施設の被害額を9億9000万円とみている。
小山町の標準税収入額は39億円で、現行基準であれば、被害額が19億5000万円以上なければ、局地激甚災害の指定を受けられなかった。今回の基準緩和で小山町の場合、被害額ベースで7億8000万円以上になれば、指定を受けられることになる。【山田毅】
1月8日朝刊
【関連記事】
大雨:一時運転見合わせで通勤客に影響 東海道新幹線など
気象:東北と北海道で大荒れに 強風と大雨に注意
気象:東北地方で大荒れに 強風と大雨に注意
気象:東海地方で大雨の予想 土砂災害や落雷に注意
気象:北陸に大雨・暴風警報 竜巻も要警戒
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.