Jul 24, 2010

汚れの種類と炎症について

汚れにはいろいろな種類がありますが、一般的に皮膚に色素が沈着してしまうことで表示されることになっています。汚れの中でも年齢に関係なく多く見られるとされることが炎症性色素沈着とのことです。ニキビや火傷などの皮膚の炎症が発生した後にすることが容易であるとされる傷です。化粧品による炎症などでも起こっています。
自分と母は手首に青い点があります。自分が幼い時からこれらの疣は、遺伝なのか、そして、母と仲良く話をしていました。また、自分の腕には、熱くなった点がひとつあります。女性だから、少し恥ずかしいですが、そのほくろは、ほんのり色の毛があります。昔は気になって分離しても得ています。
 枝野幸男官房長官が30日午後5時から首相官邸で行った記者会見の詳報は以下の通り。

 「私から1点、ご報告申し上げる。既に張り出しで広報しているが、今回の震災の被災地、避難所におられる皆さん。まだまだ停電などで電気が通っていない。あるいは高齢者の皆さんでパソコン、インターネットなど情報収集手段が使えない。そうした方が少なからずいる。遅ればせながら、政府として官邸から直接被災者の皆さんの健康や生活再建に向けた情報をお知らせするために、被災地直行の壁新聞を発行することとした」

 「本日、第1号を宮城県内の避難所から配布、開始した。明日以降、岩手、福島などでも配布していく。それぞれ自衛隊の皆さんに協力をいただき、配布していくことになっている。第1号についてはどうしても概括的な話が中心になっているが、今後できるだけきめ細かく、避難所にいる皆さんの生活に役立つ情報を、こういった手段でも伝えていきたいと思う」

【1〜4号機廃炉】

 −−東京電力の勝俣恒久会長が記者会見し、福島第1原発の1号機や4号機などについては「廃炉にせざるをえない」と明言したが、政府としても同様の認識か

 「既に何度か申し上げているが、客観的状況ははっきりしている話で、判断という以前の問題ではないかと思っている」

【原発の現況】

 −−東電会長は現在の炉の状況は一定の安定を見たという認識だが、その通りか

 「これもいろいろな評価の仕方があろうと思っている。ただ、燃料棒を冷却し続けないと、被害が大きく広がるという中で、冷却ができている。それから決して普通に運転している原子力発電所とは状況が違うが、一定程度継続して冷却ができる状況になっているという限りにおいては、そういった認識もあるのかなと思っている。収束に向かわせるためには、さらに大きな努力を進めていかなければならないという状況だと思っている」

【住民避難】

 −−東電会長は、住民避難の解除は数週間では難しいと言ったが、長期化の見通しは政府も共有しているか

 「避難してもらっている皆さんには、できるだけ早く戻りたいという強い要望があることは当然だと思っているし、その認識を受け止めて、何とか早く戻ってもらえるように政府としても努力をしているが、原発の客観的な状況を踏まえると、残念ながらこれが収束に向かって、収束をして、そして放射線などの影響についてしっかりと安全性を確保するということのためには、ある程度の時間が必要だ。残念ながら、そういう認識に立たざるを得ないと思っている」

 −−避難者の生活支援の強化はどうか

 「そういったことも含めて、昨日だったと思うが、原子力災害対策本部の下に、避難をしている皆さんの生活支援をさらに強化するチームを立ち上げたところだ。さらに、このチームは、こうした問題に直接対応するのは原子力安全・保安院、経済産業省だが、関係省庁も含めた形で、しっかりと一定の期間、避難をお願いせざるをえない状況の中での生活の支援をしっかりと進める態勢を日々強化している状況だ」

 −−今朝、福島県が政府に対し第1原発の20キロ圏内に立ち入った人や住民を強制的に退避できるように、災害対策基本法に基づく「警戒地域」に設定してほしいという要望をしているが、どう対応するか

 「それぞれ、当該地域にいらっしゃる方の健康という観点から避難地域などを指定しているので、ぜひそれに対応して、20キロ圏内には入らないでいただきたいと思っている。現実に戻っている方がいるという状況。その気持ちは大変本当に、残った自宅のことなど、ご心配だろうとおもうので、大変お気持ちはよく分かるが、安全性を確保しない方法で帰るのは、ぜひ避けていただきたいと繰り返し申し上げてきている。ただ、現にそういった方がいる中では、福島県知事からの申し出も含めて、措置を考えて検討している状況だ」

 −−東電会長は廃炉の方法について、コンクリートによる石棺の方法も選択肢としてあり得るとの見方を示したが

 「今の段階ではいろんな選択肢を、特定のものを排除することなく、さまざまな選択肢をできる限り検討しているという状況だ。今朝の私の会見でも、そういった趣旨で申し上げたが、いくつかそのうちの特定のものを検討しているというような報道をされてしまっているが、あらゆる選択肢を否定せずに検討の俎上に乗せている。どれかが有力な選択肢であるというようなことでのお尋ねなら、そうではない。現時点ではあらゆる選択肢を検討している状況だ」

 「その中のどれかを取るかということが有力になっているとか、もちろん決まっているとかという段階ではない。ただ、あらゆる選択肢を検討している。少なくとも、否定された選択肢の中には入っていないということが、今の選択肢についての答え、正しい答えだと思う」

【20キロ圏内で放射能調査】

 −−避難地域の半径20キロ圏内の放射線の調査を始めたとの報道があるが、事実関係と狙いを。一時帰宅ができるかどうかの参考にするのか

 「20キロ圏内のモニタリングについても、当該地域の入っていただく方の安全性確保に配慮した上で、始めているところだ。これについては、一時帰宅が可能かどうかの判断するための材料を集める。もう一方で、先程指摘があった、強制的に中に入ることを止める措置をとるかどうかの参考にもなる。さまざまな意味で20キロ圏内のモニタリングを、安全性に配慮しながら、できるだけ行いたいということの中でスタートさせた」

【退避区域の拡大】

 −−国際環境NGO「グリーンピース」が記者会見で、30キロ離れた地点で26、27の両日、100ミリシーベルトの放射能が検出されたと発表した。退避区域を広げるべきだと進言しているが

 「どういった地点で、どういった形でのモニタリングを行ったのか情報提供をいただければ、それに基づいて、しっかりと必要な措置をとれるように検討したいと思っている。どういった地点でどういったモニタリングを行ったのかの情報を政府として積極的に得るように努力したい」

 −−今のところ、退避地域を広げる気持ちはあるか

 「客観的にどういった調査を、どういった地点で行ったのかについて、しっかりと政府としても、情報提供を求めて、それに基づいて検討したいと思っている」

=(2)に続く

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