Feb 22, 2010

注文住宅の良さに触れて

最近、家を見ると、洗練された家が多いです。特に注文住宅ですが、自分の個性を持った家がよく見られます。友人も注文住宅を建てました。外壁から内装までこだわった家で、とても洗練されたセンスの良い家だった。私もこんな家に住んでようと、憧れています。やっぱり注文住宅なら、自分で最初から理想を実現することができますすぐに自分の性のような気がします。
向かいの家の外壁塗装をしていた作業者が誤って目に留まり、その仕事の様子をなんとなくぼんやり見ていたら、1羽のカラスが飛んできて、労働者のすぐ隣のベランダで止まってしまいます。カラスはとても頭のいい動物とあって、自分に害がないと判断している担当者が近付いても逃げる気配もなく、結局、新たにもう一匹が到来。居座るカラスに仕事ウォンは目を細めても照れながら、外壁塗装を続けている。
 2011年F1イギリスGPの日曜決勝で、マクラーレンのルイス・ハミルトンは4位、ジェンソン・バトンはリタイアを喫した。

ルイス・ハミルトン 決勝4位
「終盤に差し掛かるころから、燃料をセーブしなければならなくなった。ペースを緩めて走らなければならなかったので、ブレーキの温度が下がった。そのためブレーキがきかず、ロックし続けた。そのせいでマーク(・ウエーバー)に前に出られてしまい、終盤はフェリペ(・マッサ)を相手にポジションを守って戦うことになった。最終ラップ、チームから全力でプッシュするよう指示が出た。でもその時点でフェリペはすぐ後ろに来ていて、ポジションを守るのは大変だった」

「これ以上接戦の最終ラップはもうないと思うよ! 最終コーナー、僕はイン側をキープして、全力でハードブレーキングした。ふたりはひとかたまりになってコーナーを回り、幸いフィニッシュラインで僕が勝った。ラインを越えた時には、まるで勝ったかのような歓声をもらった。皆に心からお礼を言いたい。週末を通して、ファンの皆は本当に素晴らしかった。シルバーストンにこれほど多くの観客がいるのを初めて見たよ。彼ら全員が僕の後押しをしてくれているのを感じた。今年のイギリスGPはこれまででベストの部類に入ると思う。また来年戻ってくるのを今から楽しみにしているよ!」

[オートスポーツweb 2011年07月11日]

●初戦から3連敗でV逸
「豊作」といわれる今年のドラフトの目玉選手たちが、海の向こうでコテンパンにやられた。
 米国で開催中の日米大学野球選手権は、日本が初戦から3連敗。早くも負けが確定した。初戦からストレート負けで米国に屈したのは03年以来、6大会ぶりだ。
 米国選抜は1、2年生が中心ながら、初戦と2戦目の先発を務めたマーク・アペルとケビン・ゴースマンはともに高卒時にメジャーからドラフト指名された逸材。日本だって今年は粒ぞろい。
 投手では菅野智之(東海大)、藤岡貴裕(東洋大)、野村祐輔(明大)、野手も伊藤隼太(慶大)と今秋のドラフト1位候補がそろって出場。しかし、米国に歯が立たなかった。
 菅野は初戦、2点リードの七回1死二、三塁から登板し、連打で試合をひっくり返された。2戦目に先発した藤岡は七回に4連打で崩れ、代わった野村は4安打3失点と火に油を注いだ。1、2戦で4番を打った伊藤は3戦目まで無安打で、4戦目はスタメン落ち。ドラフト1位候補たちが、そろって精彩を欠いているのだ。
 今大会で使用している国際球の影響はあるかもしれない。投手にとっては普段、使っている日本のボールよりも滑りやすく、打者はバットのシンを外したときの飛距離が落ちる。亜大の東浜は「最初は感覚がつかめなかった」と明かした。
 とはいえ、今年からプロ野球が使用する統一球は、その国際球と特徴が酷似している。プロ野球界に入ってからも、同様にボールに悩まされる可能性はある。
 そもそも最近の大学生はレベルが低い。去年のドラフトの目玉だった斎藤(早大=現日本ハム)は一昨年の日米大学野球選手権に登板、2試合で8回と3分の1を投げて8安打自責3で1勝したが、プロではいまだ2勝1敗。沢村(中大=現巨人)は2試合2回を投げて9安打自責3。プロ入り後も4勝6敗といまひとつ勝ち星を伸ばせない。
 去年までの過去5年間で、大卒1年目に2ケタ勝ったのは西武の岸(07年に11勝)と日ハムの八木(06年に12勝)の2人だけ。ともに日米大学野球選手権でも活躍したが、それ以降の大卒ルーキーで2ケタ勝った投手はひとりもいない。今年はドラフトの当たり年といわれるが、菅野も藤岡も野村も強い米国相手に実力を露呈したといえそうだ。

(日刊ゲンダイ2011年7月8日掲載)

「本塁打は真っすぐ。バッティングカウントだったので思い切り振った。初回のバントヒットは自分らしさが出てよかった」
 この日のオリックス戦で長短打でヒーローになったのが楽天の聖沢だ。1死一塁からのバント安打は先制点につながり、五回のソロ弾は試合を決める一発になった。
 今季はここまでリーグ一の29盗塁。序盤は1番を任されたがここに来て3番に座っている。打率.266は打撃30傑では13位だが、楽天では2番目。65安打はチームトップ。助っ人がパッとせず、山崎がケガで登録抹消などもあってのクリーンアップ抜擢だろう。
 それでも本人はやはりリードオフマンが本来の持ち味と思っている。実際、盗塁に対する意識やこだわりは強い。チームメートはもちろんライバルチームでも、これと思う選手がいればビデオを参考にスタートの仕方、ベースへのスライディングを研究する。
「ベースに到達するときは“ザァー”じゃなくて、“ザッ”って感じですね。ベースにドンピシャリのタイミングでタッチするように滑り込む」(聖沢)
 ベースに近過ぎてオーバーランしてもいけないし、遠過ぎてベースの手前でスピードが落ちてもダメ。それが「ザァー」ではなく「ザッ」という表現になるのだろう。
 国学院大から大学社会人ドラフトの4巡目で入団して4年目。もともと足の速さには定評があった(昨年も24盗塁)。入団1、2年目までは足を生かすため、走り打ちのような打撃でボールをグラウンドに叩きつけていた。それが昨年からしっかりとバットを振り抜く打ち方に変わり、打率も上昇(昨年は.290)してきた。
 3番で聖沢が今季2本目の本塁打を放ち、約1カ月ぶりに連勝した楽天。「僕は3番ではなく3番目の打者」と言う聖沢が本来の持ち場に戻って走り回れば、楽天は上昇してくるはずだ。

▽京セラドーム大阪=1万3571人(楽天6勝3敗)
楽天300 010 000−4
オリックス111 000 000−3
(勝)田中9勝2敗 (S)ラズナー3勝2敗1S (敗)西5勝3敗1S
(本)聖沢2号

(日刊ゲンダイ2011年7月8日掲載)

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