Jan 14, 2009
クレジットカードの正しい使い方
私はイオンカードを愛用している。 WAONの機能がついているのだ。イオンにはよく行くので、お支払いWAONのWAONチャージにはクレジットカードと区別している。これにより、クレジットカードのポイントもつくしWAONポイントがついてお得だ。特に今は、子供のおむつやミルク代がかかるので、ポイントについてのほうが絶対的に有利だ。家計に余裕がない中にカニは、できるだけお得にお買い物をすることは必須である。以前に勤めていたIT系の会社。辞めた人も気軽に遊びに行く程度に優しい場所だったが、やはり時代の流れか、気が付いたらIDカードがないと入場できない仕組みになっていました。今ではすべての従業員の顔写真付きのIDカードを首にかけて出入りして、会社と関係のない人は、受付、厳格な検査を受けるようです。
日立 <6501> 416 +6
東証1部の出来高トップに浮上した。後場に入り上げ幅を拡大。6日場中に自社HPで「ハードディスクドライブ(HDD)のモーターやエアコンなどのコンプレッサーから、レアアース磁石をリサイクルする技術を開発した」と発表したことが買い材料となった。使用済み製品からレアアース磁石を分離・回収する装置を開発し、実験でレアアース磁石からのレアアース抽出に成功した。「今後、リサイクル全体のコストや回収率の試算などを経て、2013年をめどにリサイクルの本格稼動をめざす」としている。今回開発した装置では、従来の約8倍(約100台/時間)の効率で分離・回収できるほか、従来、分解が困難だったコンプレッサーについては、新たに切断装置や脱磁装置などを開発し、高効率で安全な分離・回収を可能にした。また、従来の抽出手法では酸などの化学薬品を用いるため、廃液処理が必要で、コストや環境保全の面で課題があったが、今回新たに、乾式手法でレアアースを抽出したためコスト面などで競争力が高くなる見通し。
三井物産 <8031> 1361 +20
4日続伸。現地3日発表の11月米雇用統計が市場予想を下回ったことから米追加緩和観測が浮上したことで、過剰流動性による金や原油など国際商品市況の上昇を読む動きが浮上している。信用倍率はなお3.52倍と売り長ながらも、売り残増加・買い残減少の好パターンに信用需給が改善していることも見直し材料となっている。同様の切り口から三菱商事 <8058> や住友金属鉱山 <5713> も高い。
DENA <2432> 2731 +112
5連騰。東証マザーズのサイバエージュネント <4751> と共同で、中国や日本などアジアのソーシャルゲームデベロッパーの発掘・支援を推進すると発表したことが買い材料となった。サイバーエージェントも一段高。インターネットベンチャー企業を投資対象としたファンドに共同出資し、「モバゲータウン」やスマートフォン向けソーシャルゲームの公開を目指す。折から「JASDAQ−TOP20」人気も台頭するなどネット関連株人気が盛り上がったタイミングでの好材料浮上が株価上昇を後押ししている。
JFEホールディングス <5411> 2730 +57
大手鉄鋼株が軒並み高。日本の鉄鋼大手と豪英系資源大手BHPビリトンが、2011年1〜3月期の原料用石炭の価格を1トン=225ドルとすることで正式合意したと一部で伝えられており、「アク抜け」感から買い優勢となっている。三菱UFJ証券は「特段のサプライズはない」としたが、「主原材料の総コストは第3四半期は13ドル/トンほどの下落になる」としている。その上で、「自動車や造船など大口取引先向けの価格交渉が本格化する」として、「2010年度下半期の価格は上半期価格が据え置かれる可能性が高いとの考えに変わりはない」としている。また個別の材料も浮上した。JFEホールディングス <5411> は傘下のJFEスチールが11年1〜3月期の国内鋼材価格を、10年7〜9月に比べ3000円〜5000円引き上げるように需要家に求めたなどと伝えられ一段高。神戸製鋼所 <5406> は一部で航空機の大手企業と組み、航空機の機体に使うチタン材を国産化すると伝えられ買い材料視された。
ハイディ日高 <7611> 1425 +14
続伸。3日発表の11月の売上高速報を発表したが、全店売上高が前年同月比10.8%増、客数は同10.4%増と好調だったことを好感している。11月24日に年初来高値1450円を示現後、調整局面入りしていたが、ここにきて再び騰勢を強めており、高値奪回に向けた動き。信用倍率0.76倍の取り組み妙味も新規買いを呼び込みやすくしている。
インデックス <4835> 4110 +305
3日続伸。一部で中国の大手映像制作会社と提携し、テレビ番組などのコンテンツ提供事業を中国市場で展開すると伝えられており、買い材料となっている。第1弾として、テレビドラマを共同制作し、来秋にも現地の放送局向けに提供する見込み。今後、DVDや映画放映など関連ビジネスにも広げるとしている。11月4日の2335円を底に切り返しに転じてきた中での好材料浮上となった。
サイゼリヤ <7581> 1515 −38
反落。10年9〜11月期の連結営業利益が前年同期比約2割減の30億円前後になったようだと一部で伝えられ、売り材料となっている。客数の落ち込みで既存店売上高が9%近く減少したほか、テレビ放映などをきっかけに前年同期に大きく集客を増やした反動が出た。低採算店舗の閉鎖関連費用増も業績の足を引っ張ったとしている。
イー・ガーディアン <6050> 3425 +275
“4連騰”。1日に東証マザーズ市場に新規上場したばかりだが、買い人気は衰えるどころか、出来高を増加しながら続伸歩調をたどっている。初日に公開価格1300円に対し市場予想の上限3000円で初値を付けた後も、堅調展開となっている。公開価格からきょう6日の後場に付けた高値3485円まで、2.68倍と“大化け”した格好だ。折から中小型株人気が盛り上がっており、「買うから上がる、上がるから買う」という需給相場の様相となってきた。
日本マクドナルド <2702> 2112 +16
ジャスダック市場で7日続伸し、6月16日以来5カ月半ぶりの年初来高値更新。1ドル=82円台まで円高方向に為替が振れており、円高メリット株の同社株を見直す動きが出ている。一部で減速24時間のハンバーガーの宅配サービスに乗り出すと伝えられていることも買い材料。2011年12月期は当期純利益が2期ぶりに最高益を更新するとの見方もあり、見直し買いが活発化している。
日本板硝子 <5202> 201 −2
3日ぶりに反落。ドイツ証券は、同社の投資判断「Hold」を継続したが、目標株価は従来の210円から230円に引き上げた。将来的に南米ガラス事業やタッチパネル用基板ガラス事業の成長が見込まれるが、毎年下期は不需要期で業績モメンタムが弱い点も考慮したという。ドイツは今期の営業利益見通しを120億円から160億円に引き上げたそうだ。南米の自動車用ガラスなどの収益が上期から上ぶれている点を織り込んだという。来期については、IFRS導入の影響も100億円織り込み、195億円→315億円への増額としたそうだ。(編集担当:佐藤弘)
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