Aug 16, 2011
生徒をその気にさせて合格している人気の塾講師
中学生の息子は、後に塾の講師になりたいと言います。これは、息子が通う塾の先生がいい方の勉強を教えて与えるだけでなく、学生一人一人の意志をよく導いてくれるからです。 "教え方がうまい""よくわかる""世の中のことをいろいろ教えてくれる""なぜ勉強が必要かを教えてくれた"など、息子は塾講師に心酔しています。このように学生がついてきてくれれば事は非常にやりがいがありますね。大学生時代に家庭教師のアルバイトをしていました。なぜなら、家庭教師のアルバイトは時給が良かったし、相手を考えながら教えたり、問題を変えたりすることをしていく必要があるからだ。なかなか仕事は面白いのではないかと思うのだ。しかし、自分は家庭教師のアルバイトは縁のないものだった。
大日本スクリーン製造は18日、表裏両面が違うデザインの「シースルーグラフィックス」を簡単に印刷する技術を開発した、と発表した。店舗ガラス面へのディスプレーなど向けの活用を目指し、広告や印刷業界などに売り込む。東京都千代田区のワコールCW―Xコンディショニングストア半蔵門にモデル広告を設置した。
シースルーグラフィックスは、これまでは光を通す小さな穴が開いたフィルムに画像を印刷。ガラス面に貼れば、反対側が透けて見え、屋内外の明るさの差で透け方も変わる。店舗やバスの窓の広告などに使われている。
同社は、新たに開発した印刷機「トゥループレスジェット2500UV」(9月9日発売予定)に、元画像を無数の穴の開いたシースルー用画像に自動加工する機能を世界で初めて搭載。穴の開いていない透明フィルムにデザイン層や遮光層など一度に7層まで印刷でき、表裏の両面同時印刷を可能とした。
従来は、元画像をシースルー用に加工する手間が要ったが、元画像さえあれば発注翌日には納品できる。フィルムに凹凸が少ないことから、メンテナンスもしやすいという。
ワコールの店舗には、ランニングやトレッキングなど多様な場面で使われる膝保護タイツを紹介するため、屋外からはランニングする男女、屋内からは竹林を散策する男女のシースルーグラフィックスを設置した。
同店舗では、窓ガラス内側の室温を10%程度下げる効果も確認したといい、大日本スクリーン製造MPCマーケティング課の加藤禎二課長は「国内でシースルーグラフィックスはまだ一般的ではないが、この技術で広めたい」としている。
京都百貨店協会が18日発表した京都市内5百貨店の7月の総売上高は232億円で、前年同月比0・5%減だった。前半は関西電力による節電要請や猛暑でクールビズや浴衣商戦が好調だったが、後半は台風の影響で客足が遠のき、5カ月連続の前年割れとなった。
衣料品の売り上げは同0・8%減少。肌着やワイシャツ、ワンピース、涼感寝具などが好調な動きを見せていたが、7月20日前後の台風6号で来店客数が鈍化。その後も比較的涼しい日が続いたため伸び悩んだ。
食料品は同1・7%減。特に生鮮食品が同3・4%減り、同協会は「放射性セシウムに汚染された疑いのある牛肉問題が影響した」とする。東日本大震災で落ち込んだ観光客が戻ってきていることから、菓子は同0・5%増えた。
店舗別売上高では、クールビズ商品が好調だったジェイアール京都伊勢丹が同0・5%増。女性用カジュアルウエアや住居関連雑貨の売れ行きが良かった近鉄百貨店桃山店も同0・6%増加した。一方、節電策として7月20日から営業時間を1時間短縮している藤井大丸は同5・4%減と苦戦した。
8月は10日現在で前年同期比3・5%減で推移している。
京都市は2013年度末に廃止予定の山ノ内浄水場(右京区)の跡地への大学誘致に向け、設置事業者を選定する「優先交渉事業者選定委員会」(座長・土井勉京都大工学研究科教授)を18日設け、中京区で初会合を開いた。市は複数大学の併設も視野に入れ、用地全体(約4・61ヘクタール)だけでなく、御池通の北側(約1・36ヘクタール)と南側(約3・25ヘクタール)に区分けした公募も認める方針を示し、了承された。
市が示した募集条件案は、新キャンパスの学生数や施設規模に応じた跡地利用を図るため、用地の募集区域を、南北一括、北側のみ、南側のみの3パターンに分けた。1大学だけで用地全体の活用が見込まれるか不透明なためで、場合によっては複数大学の南北併設を進める。
土地の提供も売却と賃貸を可能とした。更地で売却する場合は用地全体が約89億円、北側は約29億円、南側は約67億円を最低価格に定め、応募者が希望価格を提案する。
市は9月上旬に募集要項を公表し、12月中旬から希望大学を募る。その後、委員会が経済波及効果や周辺地域に配慮したまちづくりなどを基準に応募大学の事業計画を審査し、来年3月までに市と交渉できる大学の優先順位をつける。
市は昨年12月、地元住民や学識者でつくる検討委員会の提言を踏まえ、近接する地下鉄東西線の太秦天神川駅の増客も含め、中核施設として高い経済波及効果が見込める大学誘致を目指す方針を決めた。当初は昨年度内に希望大学を募る計画だったが、複数の大学から「学内で検討する時間が欲しい」との要請があり、選定作業を遅らせていた。
市はこの間、昨年7月実施のアンケートで跡地進出に前向きな9大学を対象に募集条件の聞き取りを続けていた。
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