Jul 08, 2010

クレジットカードの正しい使い方

私はイオンカードを愛用している。 WAONの機能がついているのだ。イオンにはよく行くので、お支払いWAONのWAONチャージにはクレジットカードと区別している。これにより、クレジットカードのポイントもつくしWAONポイントがついてお得だ。特に今は、子供のおむつやミルク代がかかるので、ポイントについてのほうが絶対的に有利だ。家計に余裕がない中にカニは、できるだけお得にお買い物をすることは必須である。
IDカードを採用している会社は多い。計算値はアルバイト従業員もいるかだ。レジ入力業務を開始する前に、首からぶら下げているストラップのカードホルダーにIDカードが入っている。それを計算する検索すると、本人のIDで計算が立ち上がる。複数の場所でIDカードが存在し、需要は増加する。
 NTT <9432> 4105 +65
 4日続伸し、2010年1月15日以来の昨年来高値を更新した。2009年10月以来2年4カ月ぶりの高値水準。外国人買いが流入している。0.6倍台のPBRや3%前後の配当利回りなどから出遅れ循環物色の一環として、物色の矛先が向かった。信用倍率1.75倍と依然買い長ながらも、足下、売り残増加・買い残減少と需給が改善している。

 新日鉄 <5401> 306 −2
 JFEホールディングス <5411> など鉄鋼株の一角が安い。一部で豪英系の資源大手BHPビリトン社が、日本の鉄鋼大手に原料炭の価格を4月から月次改定するよう通告したと伝えられたことが売り材料となっている。原燃料高による採算性悪化懸念が浮上している。月次改定が決定すれば、現状の四半期ごとの改定方式から市場連動型に近い形になる。米系証券では「原料炭の月次契約価格への移行は、日本の高炉各社にネガティブ」としている。「適正な採算を維持するために、顧客に対してより頻繁な価格交渉が必要となるが、ひも付き価格契約期間のさらなる短期化は現状の鋼材需給を踏まえると困難」ともしている。

 平和不動産 <8803> 252 −12
 急落。公募増資等による株式需給悪化を懸念した売りが出ている。17日に3000万株の公募増資、オーバーアロットメントによる最大400万株の売り出し、三菱地所 <8802> への2000万株の第三者割当増資を行うと発表した。公募増資は2月28日から3月3日までのいずれかの日に決定する。三菱地所との資本・業務提携契約を締結により菱地所は平和不株を10.5%を保有することになる。中長期的な兜町の再開発に関する取り組みの推進などを行っていく見通し。

 シミック <2309> 28830 +2000
 一段高。東証1部の上昇率ベストテン入り。17日発表の株式分割・売買単位変更を好感した。流動性向上を期待した買いが流入している。3月末割当で1対20の株部式分割を実施する。また、4月1日を効力発生日に売買単位を10株から100株に変更する。受渡ベースでは3月29日から100株単位となる。

 津田駒工業 <6217> 225 +14
 6連騰し連日の昨年来高値更新。新興国での衣料品需要の拡大を背景にした繊維機械受注の増加から、収益拡大期待が高まっている。2011年11月期連結経常損益は10億円と前期の11億円強の赤字から黒字転換する見通し。昨年11月2日の安値117円を起点にした上昇トレンドが継続中だが、2003年以降の長期相場の中ではなお底値圏にある。一部では他の材料株を利益確定した特定筋の介入観測が浮上している。コスモ証券では1月にレーティング「A」継続、目標株価を200円から240円に引き上げている。

 オカモト <5122> 342 +10
 続伸。17日発表の自社株買い、自社株消却を好感した。株式需給改善や1株利益の上昇効果を期待した買いが流入している。発行済株式総数の0.9%に当たる100万株、3億5000万円を上限に自社株買いを行う。取得期間は2月21日から6月17日まで。同時に発行済株式総数の4.3%に当たる500万株の自己株式を消却することも明らかにした。2月25日に実施する。

 タカラバイオ <4974> 21700 +500
 東証マザーズ市場で反発。17日発表の遺伝子発現制御試薬を買い材料視している。米子会社のクロンテック社が迅速・簡便に遺伝子発現の制御を行うことができる研究用試薬「Tet−Express」を開発したと発表した。2月18日に全世界で発売するとしている。

 ヤマトHD <9064> 1340 +25
 6日続伸し、昨年4月15日以来、約10カ月ぶりに昨年来高値を更新した。17日に総額200億円の新株予約権付社債(CB)を発行し、調達額を全額自社株買いに充当すると発表したことが買い手がかりとなっている。CBの転換価格は1850円と時価の1300円台よりも高いため、目先的には転換売りよりも調達資金による自社株買いで株式需給が改善することになる。自社株買いは最大で発行株式の約5%強に相当する。

 サークルKサンクス <3337> 1389 +31
 3日ぶりに反発。17日発表の2011年2月期業績の上方修正を買い材料視している。連結営業利益は従来予想158億5000万円から181億円(前期比19%増)に上振れした。第3四半以降にたばこ売上が伸びたほか、弁当や総菜などの売上が順調に推移。本部コストの見直しや徹底的なムダの削減が利益に寄与した。

 日本ガイシ <5333> 1496 +34
 4日続伸。アナリストサイドから投資判断・目標株価引き上げが相次いだ。UBS証券が投資判断を「ニュートラル」から「バイ」に、目標株価を1350円から1900円に引き上げたほか、クレディ・スイス証券でも「アウトパフォーム」を継続し目標株価を1500円から1800円に引き上げた。UBSでは「自動車用セラミックスを中心とする収益拡大に伴い、同社のバリュエーション拡大と構造的な成長は続くだろう」としている。同証券の営業利益予想は2011年3月期が360億円と会社予想300億円を上回る。2012年3月期は475億円見通し。クレディ・スイスでは、「自動車市場の回復と2011年から日米欧における建機向けなどの排ガス規制強化により、同社は想定以上に利益成長が続く見通し」としている。クレディでは2012年3月期の営業利益を従来予想の300億円から355億円に引き上げている。(編集担当:佐藤弘)

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2月7日レーティング情報:大和証券
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