Mar 31, 2010
太陽光自家発電時代の第一歩である。
今では、太陽光発電が非常に需要が増えているような気がする。家電店でも行けば、太陽光発電の見積もりPOPや売電金額が1KWあたりのどの位など、様々な広報がされている。電気を節約するには越したことはないが、成長してくれれば、それにはもちろん存続する。今では、自家発電の時代にもなるかと言わんばかりだ。太陽の恵みである、そのような太陽光を利用した太陽光発電は良いことですね。そして、それを可能にするためには、太陽電池パネルが必要です。このソーラーパネルさえあれば、太陽の恵みを、人類は活用できますね。これは、今後の人類に欠かすことのできないテーマですね。太陽を味方にクリックする必要があります。
男子第62回、女子第23回全国高校駅伝競走県大会(県高体連、県教委、秋田陸協、毎日新聞秋田支局主催)が16日、秋田市で開かれる。レースの安全を確保するために選手を先導するのは、県警交通機動隊の白バイ隊員。男子は男性隊員4人、女子は女性隊員2人が担当する。
男子の3〜7区を担当する佐藤大輔巡査長(29)と女子の全5区を担当する平川美咲巡査(25)は今年度から配属された新人隊員で、2人とも駅伝の先導は今回が初めて。コースをオートバイで下見したり、低速で2台が並走する訓練など、大会に向けて準備を進めている。
佐藤巡査長は「緊張はあるが、安全なレースをしてもらえるようがんばりたい」と意気込む。平川巡査は「安全を第一に先導したい。選手の皆さんにはレースで全力を発揮してほしい」と高校生ランナーへエールを送る。【田原翔一】
10月15日朝刊
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県立能代養護学校(大野孝助校長)恒例のミュージカル公演が14日、能代市の市文化会館大ホールであり、高等部47人が佐野洋子原作「100万回生きたねこ」を披露した。
今年で16回目を数える公演は、東北公立文化施設連絡協議会の「東北ブロックアートマネジメント研修会ワークショップ」の一環として企画され、テーマは「命」。同校の藤本博明教諭が脚本と演出を手掛け、演劇集団「能代小劇場」スタッフやダンススタジオ、音楽教室、舞踊教室などの協力を得て8月下旬から稽古(けいこ)を積んできた。
物語は、主人公の猫「トラ」がさまざまな飼い主の元で死んでは生まれ変わるというユーモアあふれる展開。歌と踊りを織り交ぜ、ステージいっぱいに熱演する生徒たちは笑いと涙を誘い、約700人の観客から大きな拍手が送られた。【田村彦志】
10月15日朝刊
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秋田市の穂積志市長は14日の記者会見で、東日本大震災の被災地の災害廃棄物(がれき)の受け入れについて、放射性物質の安全性が確認できないため、現時点では受け入れは難しいとする見解を示した。県は岩手県から震災がれき受け入れの打診を受け、市町村の意向を確認しているが、佐竹敬久知事は前向きな姿勢を示している。
穂積市長は焼却処理前のがれきについて、国が放射性物質の基準値を示していないことを指摘。同市はごみを溶融炉で焼却しているが、がれきに微量でも放射性物質が含まれていた場合、溶融炉で焼却すると濃度が高まる可能性がある。穂積市長は2次被害や風評被害が広がる恐れもあるとし、「がれきを燃やしても安全なのか、技術的な検証をしなければ判断できない」と述べた。また、「自治体ごとに基準が違えば、基準が低いところにがれきが集中する恐れがある。県内の各自治体の意向を踏まえて、県で指導してほしい」と要望した。
県環境整備課は「秋田市の判断は残念だ。他の自治体の意向を確認したい」としている。【小林洋子】
10月15日朝刊
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◇パラリンピックに意欲−−車椅子バスケットボール(日本代表・宮城MAX)ヘッドコーチ・岩佐義明さん(53)
車椅子バスケットボール日本代表ヘッドコーチで、日本代表の中核チームでもあるクラブチーム「宮城MAX」のヘッドコーチでもある岩佐義明さん(53)は東日本大震災の津波で山元町の自宅を流され、失った。一度は指導をあきらめかけたが、日本代表への思いは消えなかった。宮城MAXは14日に北九州市で開幕した北九州チャンピオンズカップ国際車椅子バスケットボール大会に出場。岩佐さんはこの大会をステップに、来年のパラリンピック出場へ向けて闘志を燃やしている。【佐藤敬一】
岩佐さんは元バスケット選手で宮城県の外郭団体職員。勤務先の障害者専用の体育館で車椅子バスケットと出合った。コーチとして手伝うようになり、熱心な指導が評価されて日本代表コーチになった。
あの日、岩佐さんは勤務先の仙台市の体育館にいた。激しい揺れに、ひとまず駐車場に避難。携帯電話で見たニュース映像に驚いた。仙台空港の滑走路に津波が押し寄せていた。
山元町の自宅も海から約1・5キロしか離れていない。「もしかしたら我が家も」。予感は的中した。家族は無事だったが、自宅は土台しか残っていなかった。「家をどうしようか考えなくてはならず、正直、車椅子バスケどころではなかった」
だが、情熱を断つことはできなかった。約1週間後、山元町の田んぼで日の丸がついた岩佐さんのスーツケースが泥だらけで見つかった。中に、昨年のアジア大会で優勝した時に切り取った記念のゴールネットがあった。涙があふれた。「もう一度バスケをやりたい。日本代表としてやってやろう」
チームは1カ月後に山形市の体育館で練習を再開した。選手たちの元気な顔を見てほっとすると同時に、更に闘志に火がついた。
宮城MAXに補強選手を加えたチームが日本代表となる。北九州チャンピオンズカップには、11月にあるパラリンピックのアジア・オセアニア地区予選でもライバルとなるオーストラリア、韓国のクラブチームも出場するため、宮城MAXは北九州でのゲームで勢いをつけたいと意気込んでいる。藤井新悟主将(33)は「バスケをやれる幸せを感じている。結果を残したい」と話す。
仮設住宅などで暮らした岩佐さんは今月、角田市に新しい家を建てた。二重ローンが重くのしかかり、暮らし再建は厳しい道のりだ。それだけに「日本代表への思いは震災前よりも強い」という。「震災で亡くなった応援してくれた仲間のためにも頑張りたい。これ以上悪いことはない」
10月15日朝刊
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