Mar 08, 2010
国内旅行の人気と特徴
最近では海外旅行より国内旅行が良いという人が増えて、国内旅行で人気があります。理由は、不況が一つに挙げられます。さらに、海外旅行に比べて、比較的お金がかからないというのも魅力で、さらに忙しい人でも近距離では非常に観光やすいことも魅力です。その国内旅行を扱っている店も増えているようです。卒業旅行シーズンが近づいている。卒業旅行で海外に出る方も多いのではないでしょうか。卒業旅行に出る学生を対象とした商品、安価な海外航空券を利用すれば、より安く海外旅行を楽しむことができます。格安航空券は、早めの予約が鍵となります。人気の航空会社、旅行先の格安航空券はすでにできなくなってしまいます。
桜島・溶岩グラウンド(鹿児島市桜島横山町)で8月2日、小学生・中学生を対象にした「サッカーキャンプ2011 in 桜島」が始まった。(鹿児島経済新聞)
コーチには元Jリーガーの城彰二さんと遠藤彰弘さんを起用。2人は鹿児島実業高校の同級生で同じオリンピックの代表として出場した。今回が初開催となった同キャンプは4泊5日の合宿形式で行われているが、練習時間だけにスポット参加することもできたため、告知期間がほとんど無かったにかかわらず約35人が参加するという。
「サッカーでも人としても(鹿児島で育ったので)基本に立ち戻りたかった。サッカーにおいて『基礎』はとても大事」「以前は(鹿児島に)日本代表に関わってくる選手が多かったが、今は少なくなってきている。いい選手はもっといるはずなので、発掘して育てて鹿児島を盛り上げていきたい。それが恩返し」と両コーチ。「来年はもちろん、ずっと続けていきたい」とも。
キャンプではトレーニングだけでなく、ワールドカップについてのセミナーやメンタル面での面談も行われるほか、地元小学生チームとの試合や遠藤家ツアーなどのレクリエーションなどを予定している。
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サッカーキャンプ2011 in 桜島 ホームページ
愛知県は8月1日から来年2月29日まで、スタンプラリー「なるほどTHE武将博」を行う。岡崎市内では6カ所にスタンプを設置した。(岡崎経済新聞)
【画像】 スタンプは六所神社のほか、岡崎公園内2カ所、伊賀八幡宮、大樹寺、法蔵寺に設置される
県内10コースにスタンプポイントを設置し、集めたスタンプに応じて抽選で賞品を進呈する。スタンプ1個でも応募できる「足軽コース」(賞品=『姫』クリアファイル)から、10コースのうちいずれか1コース6個全てのスタンプを押して応募できる「大名コース」(賞品=『姫』手拭い)、全10コース60個のスタンプを完全制覇した人のみ応募できる「将軍コース」(賞品=『姫』ピンバッジ)を用意。
岡崎市内では「歩いて回る家康のふるさと岡崎めぐり」(コース番号=8)が組まれており、岡崎城・三河武士のやかた家康館(以上康生町)、六所神社(明大寺町)、伊賀八幡宮(伊賀町)、大樹寺(鴨田町)、法蔵寺(本宿町)がスタンプポイントになっている。
同スタンプラリーのPRキャラクターは、先ごろ結成された「あいち戦国姫隊」が務めている。先行している名古屋市の「名古屋おもてなし武将隊」、岡崎市の「グレート家康公『葵』武将隊」、長久手町の「長久手歴史トラベラーズ」に続けと満を持して愛知県が結成した。緊急雇用創出事業としてハローワーク登録者から公募した点などは同じだが、女性だけの6人編成は初めて。今後、観光PRのため県内の戦国ゆかりのスポットなどにも出向くという。
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あいち戦国姫隊の6人。後列左から、於大(おだい)、市(いち)、吉乃(きつの)、おね。前列左から、まつ、江(ごう)(関連画像)
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武将のふるさと愛知 「あいち戦国姫隊」
小田原の「清閑亭」(小田原市南町、TEL 0465-22-2834)で現在、「東日本大地震復興祈念イベント・小田原セピア色の写真にみる震災復興の姿」が開催されている。(小田原箱根経済新聞)
関東大震災前後の小田原の様子を古い写真で振り返る同イベント。4月に開催し好評だったため、再度開催が決まったという。
小田原は約70年周期で地震が起こり、その度に復興してきた歴史がある。1923(大正12)年9月1日の関東大震災では震源域にあり、建物の90%が倒壊か火災により焼失したと伝えられる。
写真は明治近代化、関東大震災、小田原中心地の復興の3期に分けて展示。復興を遂げた町の様子は写真のほか、震災前後に発行した「商業宣伝地図」で比較することもできる。
主催するNPO法人小田原まちづくり応援団担当者は「地震とその後の町の復興をセピア色の写真から感じ、元気になってほしい」と話す。会場には募金箱を設置し、東日本大震災で被災した文化財の修復、復旧に役立てるという。
開館時間は11時〜16時。火曜定休。入館無料。展示期間は未定。
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