Aug 27, 2010

がんと闘う父の姿から学んだこと

私の父は癌に侵されたし、4回も手術を受けました。がんと診断されてから毎日が大変で母親が懸命に働いて家族を支えてくれるでした。しかし、何よりも、がんに直面することができたのも父があきらめることなく、がん戦ってくれたからだと思います。生死をさまよっても、家族のために生きようとする姿に何度も我々がサポートされています。がん聞いてあきらめてしまう人もいるかと思いますが、決してあきらめずに克服して求めています。
病気から体を守る免疫。この免疫能力を高め、病気の治療に役立つ方法を免疫療法と呼ばれています。最近ではがん治療の一つとして注目されており、様々な種類があります。その一つが免疫細胞療法です。医学的な免疫療法の中でも主流の方法で、患者本人の血液から免疫細胞を採取して人工的に活性化させ、身体に戻す方法です。
 インターネット検索最大手のグーグルが、マイクロソフト(MS)が牛耳るパソコン(PC)向け基本ソフト(OS)市場に殴り込みをかける。グーグル初のPC向けOS「クローム」搭載機を、国内外の有力PCメーカーが2011年半ばに発売する。市場シェア9割超のMS「ウィンドウズ」との最大の違いはクロームが“無料”という点で、PCの低価格化が進む可能性が高い。成功すればMSのビジネスモデルは崩壊し、業界地図が塗り替わる。

 ◆新ビジネスモデル

 「クロームは、OSの世界で有望な選択肢になる」

 グーグルのエリック・シュミット最高経営責任者(CEO)は今月7日、米サンフランシスコで開催したイベントでクローム普及に自信を見せた。クロームOSは、東芝や韓国・サムスン電子、台湾・エイサーなど有力メーカーが採用する。

 クロームは、ネットワーク経由でソフトウエアなどを提供する「クラウドコンピューティング」を利用する。ウィンドウズ搭載PCでは、文書作成の「ワード」などのソフトを使って作業をするが、クロームではソフトが不要。ネット経由で、その機能だけを使用できる。

 ソフトがない分、PCの起動スピードが速く、セキュリティー面もネット側で簡単に一括管理できるメリットがある。究極的にはハードディスクなど記憶装置も不要で、PCの概念を根底から変える可能性を秘める。

 PC向けOS市場では、自社製品向けに開発するアップルの「Mac(マック)OS」が5%程度を占めるのがやっとで、MSのウィンドウズが9割超のシェアを独占。グーグルはOSとともにワープロや表計算、ネット閲覧など各種機能も無料で提供し、広告収入で利益を得るビジネスモデルでMSの牙城を切り崩したい考えだ。

 ◆先兵 アンドロイド

 だが、クロームOSが一気にウィンドウズを抜き去るというシナリオは考えにくい。実績があるウィンドウズに勝る信頼性をクロームが獲得するには時間が必要。ソフトが不要なため、PCを製品化するうえで差別化が難しい点も普及へのハードルだ。メーカーとしては開発のインセンティブが働きにくい。東芝の佐々木則夫社長は「OSの目新しさだけでなく、メーカーとしての独自性を出すことが重要」と強調する。

 ただ、グーグルは携帯端末向け無料OS「アンドロイド」で、スマートフォン(高機能携帯電話)市場を中心にシェアを急上昇させ、MSにプレッシャーをかけ始めている。IT調査会社のIDCジャパンの片山雅弘グループマネージャーは「来年も急激な勢いで搭載端末を増やす」と予測する。

 アンドロイドを先兵に、クロームで本丸に攻め込む。グーグルとMSとの激闘が、いよいよ幕を開ける。(三塚聖平)

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 日本マクドナルドの原田泳幸社長が、『東京マラソン2011』(2011年2月27日開催)に新たに導入されたチャリティランナー枠に個人的に申し込んでいたことが、24日までに複数の関係者の話で明らかになった。フルマラソン初挑戦の原田社長は「60歳を越えた私はその壁を乗り越え、完走にチャレンジします」と語っているという。

チャリティランナーは受付初日で定員半数533名の申し込みが

 原田社長は東京マラソンにも海外の大会同様にチャリティ枠が導入されたことについて「ロンドンマラソンなどと同様、世界的なステージへと進化されたことは大変意義深いこと」と高く評価しており、今回の協力・参加を意識。

 同社は難病と闘う子どもに付き添う家族のための滞在施設を運営する「公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン」を1999年に設立しており、原田氏も公私にわたり難病の苦しむ子どもと家族を支援する活動を行っている。そのことから、「難病に苦しむ子どもたちへの応援に繋がれば」と、寄付のみならず人生初のフルマラソンにチャレンジすることを決意したという。

 東京マラソンのチャリティランナー枠は10万円以上の寄付を行った個人の希望者先着1000名が対象。集まった寄付金は「難病と戦う子どもたちと家族への支援」、「森林の再生プロジェクト」、「難民キャンプ支援」、「障害者アスリート支援」に活用される。

 チャリティランナーは2011年1月6日まで受付。また、同財団ではランナーとして走る予定がない人からも、1万円単位での寄付金を募っている。


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