Nov 24, 2009

太陽光発電の普及に

太陽光発電は、文字通り太陽エネルギーを集めている発電方法として最もクリーンで環境に優しい発電方法ではないかと思います。発電量が天候に左右される、太陽電池パネル設置費用の負担が大きいもの、共同住宅に設置が難しいなど、さまざまな問題が多いのですが、現在の発電方法と一緒にしながら、さらに太陽光発電の普及進行をお願いします。
太陽の恵みである、そのような太陽光を利用した太陽光発電は良いことですね。そして、それを可能にするためには、太陽電池パネルが必要です。このソーラーパネルさえあれば、太陽の恵みを、人類は活用できますね。これは、今後の人類に欠かすことのできないテーマですね。太陽を味方にクリックする必要があります。
 仮設住宅団地に暮らす住民同士の助け合いに役立ててもらおうと、仙台市太白消防署は6日、太白区のあすと長町仮設住宅集会所で、救命講習会を開いた。
 住民ら約30人が参加。人体模型を使って心臓マッサージや人工呼吸、自動体外式除細動器(AED)の使い方を学んだ。庄子文康救急係長は「呼吸が回復するか救急車が到着するまで、心肺蘇生を続けてください」と強調した。
 参加した女性(66)は「思ったよりも大変だったが、もしもの時の自信になる。参加者同士で話もできて楽しかった」と話した。
 同署によると、市内18の仮設住宅団地からの救急要請は6日現在、計25件あり、このうち7件があすと長町からだった。

 新装開店する仙台農協の農産物直売所「たなばたけ高砂店」(仙台市宮城野区)に8日、野菜を使ったスイーツ工房がオープンする。地場野菜の消費拡大が狙いで、東京の人気菓子店による地域店プロデュース企画の第1弾。今春、製菓学校を卒業した20代の女性パティシエ2人が腕を振るう。直売所の出荷会員には東日本大震災で被災した農家もいて、2人は「農家と地域を野菜スイーツで元気にしたい」と意気込んでいる。
 工房名の「メゾン・デュ・ガトー・たなばた」は、フランス語で「お菓子の家・たなばた」という意味。担当するのは同農協営農部の那須直美さん(22)=利府町=と山本絢加さん(20)=塩釜市=。3月に宮城調理製菓専門学校(青葉区)を卒業し、工房担当として採用された。
 工房は、農家支援を目的に地場産品を使った商品開発などに取り組む東京都目黒区の野菜スイーツ専門店「パティスリーポタジエ」側の提案で実現。2人は同店で6〜8月に研修を受け、菓子作りや接客のノウハウを学んだ。
 工房では主に、野菜をクリームやピューレにして使うシュークリームとプリン(250円から)を販売する。ポタジエオーナーシェフ柿沢安耶さん(34)がレシピを考案。直売所の旬の野菜を使い、当面はカボチャやトマト、ナスなどで作る。
 柿沢さんは「スイーツを通じて、地元の野菜の魅力を伝えたい。地域に利益を還元できるよう、地産地消の店づくりの手伝いをしたい」と話す。
 高砂店に出荷する生産者は430人。若林、宮城野両区が半数を占め、津波被害を受けた農家もある。
 庄司和広店長は「農産物を地元の人に食べてもらい、農家の所得向上につなげたい。野菜の良さをアピールする発信基地の役割を担ってほしい」と工房に期待する。
 山本さんは「自分が作ったお菓子で笑顔になってもらえたら、うれしい。『○○さんの野菜で作りました』と添えるなど、農家の皆さんの励みになるよう工夫したい」と意欲的。那須さんも「野菜を大事に使っておいしいスイーツを作り、お客さんに繰り返し来てもらえる店にしたい」と目を輝かせる。
 営業時間は午前10時〜午後6時。連絡先は、たなばたけ高砂店022(388)7318。

 大丸心斎橋店(大阪市中央区心斎橋筋1)北館14階イベントホールで10月6日、関西の若手アーティストのアート作品を展示する「アートストリーム in 大丸心斎橋店」が始まった。(なんば経済新聞)

【画像】 松尾高弘さんによる「インタラクティブアート」作品

 「アートストリーム」は、関西を中心に活動する若手アーティスト、クリエーターに作品発表の場を提供し、新しい出会いの中で活動の可能性を広げる機会を与える目的で2003年にスタートした。昨年まで会場だった「サントリーミュージアム」(港区)が閉館したことから、11回目の今年は会場を同店に移し開催することになった

 会場では、公募選考で選ばれた57組が自由な発想で制作した平面、立体作品が展示されており、中にはアーティスト本人が解説するブースも。会場前には、光と映像を使ったサイバーアートで国際的に活躍する松尾高弘さんによる「インタラクティブアート」作品を展示するほか、大阪芸術大学在校生7組による作品も展示する。

 9日・10日は「アートマーケット」として、出展する57組のアーティスト本人が自ら原画やアートブックなどを販売する企画も(現金のみの取り扱い)。最終日の10日16時30分には、審査委員によるアワードの発表と受賞者への表彰が行われる。大賞1組、奨励賞3組のほか、協力企業やギャラリーによる賞が決まる。

 開催時間は10時〜20時(最終日は17時まで)。入場無料。今月10日まで。


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松尾高弘さんによる「インタラクティブアート」作品(関連画像)
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アートストリーム


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