Aug 25, 2009
サイトとwebデザイナー
インターネットにはさまざまなサイトがあります。そして、そのサイトは、個人的なものもあれば、ビジネスに関連する重要なこともあって非常に意味深いものですね。そのようなサイトの善悪を決定するのは、当然、webデザイナーです。このwebデザイナーのため、サイトがよくも悪くもなるので、結局、webデザイナーの存在が重要になってきます。個人的なWeb制作といえば、ホームページ作成やブログ作成がすぐに考えて表示されます。最初は、使いたい材料が豊富にあるので、時間だけ捻出あればどんどん作業が進行されます。しかし、使用したいものがほとんど出尽くしてしまうと、更新速度が落ちたりします。このように、数ヶ月または数年以内に更新されないブログが大量に発生することになります。 Web制作にも疲れた症候群があるようです。
エン・ジャパンと日本マイクロソフトは、SNS「フェイスブック」を活用することによって、求職者に対して知人のネットワークを利用した信頼性の高い情報をもとにした求職活動を可能にする新サービスを開始する。このサービスでは、友人・知人の在籍企業および求人情報の表示機能、在籍社員による企業評価の表示機能を提供する予定だ。
一方、採用企業に対しては、自社の社員を通じて、社員の同大学、同学科、同業といった人材への直接接触を可能にするほか、転職サイトや人材紹介会社に登録していない「潜在層」への接触を可能にする。また、フェイスブック上での求人情報の公開・告知機能、社員からの知人の紹介機能、社員のフレンドに対する紹介依頼機能も提供するとしている。
このサービスでは、マイクロソフトのパブリッククラウドサービス「Microsoft Windows Azure Platform」を利用する。エン・ジャパンでは、5月から新サービスを開始し、今後は日本国内に止まらず、中国をはじめとした海外での早期の展開も目指す。
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米MicrosoftのInternet Explorer(IE)公式ブログ「ieblog」は28日、IE9が他のメジャーブラウザーと比較して消費電力が少ないとする計測結果データを公開した。
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比較対象となったブラウザーはIE9の他、Firefox 4、Chrome 10、Opera 11、Safari 5。調査では、IE9の消費電力が最も少なく、次いで僅差でFirefox 4、少し離れてChrome 10、Safari 5、Opera 11の順番だったという。
ブラウザーのみの消費電力を測定することは非常に難しく、IE開発チームでも正確さを期すために様々な工夫を凝らしている。それだけに、今後他社から測定方法や、採用した測定方法のシナリオ、使用OSなどに対して意見が出てくる来る可能性もある。しかし日本で節電に各人が工夫を凝らし、海外でもエネルギー問題に注目が集まる中、一つの参考データにはなりそうだ。
なお、IE9は3月15日に日本を除く39言語で公開されているが、日本では3月11日に発生した東北関東大震災のため、ネットワーク負荷軽減、節電への配慮のために日本語版公開が延期されている状態だ。
開発チームでは、消費電力測定のために特殊なテスト環境を使用した。この環境は、Calpellaアーキテクチャの計測専用IntelレファレンスPCで、National Instruments社の消費電力測定システムに接続されている。このテスト環境により、個々のPC部品、例えばCPU、GPU、GMCH、メモリー、Uncore、ハードディスク、ネットワーク、USBなどを別々に秒間数千回も測定できるという。
ソフトウェアには、Windows 7 Ultimateを使用。測定前に全てのアップデートを適用し、最新のデバイスドライバを使用。ハードディスクは事前にデフラグされた。そして事前にブラウザーを起動させずに測定した消費電力を基準点としている。
ブラウザー自体の消費電力測定には、1)空白ページ(about:blank)、2)最もポピュラーなニュースサイト、3)グラフィックを使用したHTML5アプリケーションデモ「Galactic」、4)HTML5デモ「FishIE Tank」――の4つのシナリオが用意された。
空白ページの消費電力では、Opera 11のみが他のブラウザーに比べて5%程消費電力が大きかったが、さほどの違いは現れなかった。
人気ニュースサイトの測定では、電力の消費傾向に顕著な違いが表れた。IE9とFirefox 4、Safari 5は比較的似た電力消費の傾向を示した。Chrome 10はこれらとは大きく異なり、周期的にGPUとUncoreに消費電力のスパイクが見られ、その結果全体の消費電力が増加していた。このシナリオでシステムの消費電力を比較すると、Chrome 10では13.561ワット、Opera 11が12.833ワット、Safari 5が12.060ワット、Firefox 4が11.8305ワット、最も消費電力が少なかったのはIE9の11.728ワットだった。
3つ目のシナリオ「Galactic」でも、消費電力には似た傾向が見られた。IE9、Firefox 4では、比較的安定したグラフ曲線が見られたのに対して、Chrome 10では、CPUの消費電力に大きな山が二つ観察され、このことが消費電力を押し上げた。またSafari 5では、他のブラウザーよりもCPU利用率が高かった。なおこのシナリオでは、Opera 11がGalacticを動作させるのに必要なAPIをサポートしていないため、実施されなかった。消費電力が最も大きかったのはSafari 5の24.321ワット、次いでChrome 10の19.283ワット、Firefox 4の16.708ワット、IE9の14.345ワットで、ここでもまたIE9が最も消費電力が少なかった。
FishIE Tankシナリオでは、IE9とFirefox 4が他の3つのブラウザーに比べて消費電力が非常に少ない傾向が見られた。このシナリオではIE9が22.738ワット、Firefox 4が23.195ワットだったのに対し、他のブラウザーはいずれも30ワット前後であり、最も大きかったのはChrome 10の32.812ワットであった。
Microsoftでは、平均的なノートPCに使用される56Whバッテリーを使用した場合のバッテリー持続時間を、このデータに基づいて予測した結果、IE9では3.45時間、Firefox 4が3.35時間、Chrome 10が2.56時間、Safari 5が2.55時間、Opera 11が2.43時間と推定している。
【INTERNET Watch,青木 大我 taiga@scientist.com】
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