Oct 12, 2009
HIDは今流行ですが、この
巷の車はもれなくHIDを装着しているようだが、正直対向車から見れば眩しいことこの上ない。光量が大きいことが多く、常にハイのような人生で一度迷惑メールがすべて。自分も、このおかげで何度も買ってそのようになったことがある。まるで自分しか考えていないような気がする。 HIDが流行しているか、カッコいいとかだけでなく、他の車に迷惑なこともできるということを考えてほしいのだ。そして、メーカーや行政も、規制に力を注いではないだろうか。我が家ではLED照明をリビングで使用している。蛍光灯に比べて少し暗いような気がするが、エネルギーの節約になるので、注意を使用している。また、また、省エネをするという意味で小まめ消灯するように努力している。省エネのためにはより多くのLED照明を全室に使用したいと考えているが、なにさま、LED照明の金額が高い。もう少し安くなれば考えたいと思う。
和歌山県田辺市中辺路町の栗栖川小学校(弓場博視校長)は10日に運動会を開き、台風12号の影響で同市の鮎川小学校などに通学している児童を招待した。児童は多数の種目に参加し、久しぶりの学校や級友との再会を喜んだ。
鮎川小学校など別の小学校に通っている児童は17人。同市中辺路町、滝尻王子近くの国道311号が崩土で通行止めとなり、通学が困難となったため。4日に仮設道路ができ、2人の児童が戻ったが、時間雨量5ミリ以上で通行止めになるなど完全には復旧しておらず、まだ多くの児童が他校に通っている。
弓場校長(56)が級友と栗栖川小の運動会を楽しんでもらいたいと考え、児童会が招待状を送った。
運動会には、17人のうち15人の児童が参加した。児童はダンスなど事前に練習が必要な種目以外はほとんど出場し、6年生は種目の説明役を務めるなど、積極的に運動会に参加していた。
招待状を書いた児童会長の山本芽依さん(12)は「一緒に練習はできなかったけれど、少しでも多く一緒に運動会ができればという気持ちで招待状を出した」と話した。鮎川小学校に通う6年生の藤原行君(12)は組対抗リレーで赤組のアンカーを務め、1位でゴール。藤原君は「(皆と会うのが)久しぶりだからちょっと恥ずかしかったけれど、いろいろ話して安心した」と笑顔だった。
9日には同町の中辺路中学校でも体育祭があり、同様に他校に通う生徒を招待した。
仁坂吉伸和歌山県知事は9日、台風12号の豪雨で被害を受けた田辺市上芳養の農地を視察し、ミカンや梅の生産者から現況や要望を聞いた。
同市上芳養の石神梅林近くでは山の斜面が約5千平方メートル崩壊した。斜面上に梅畑を持つ小谷重雄さん(71)は地図を見せながら「梅畑も崩れたが、近くの園地に通じる道が一緒に崩壊している。農家が畑に入れなくなっている」と仁坂知事に説明、早急な農道の復旧と砂防ダムの建設を要望した。
視察後の懇談会では、生産者が「復旧にまで私財を費やしていたら生活が成り立たない。そういう環境に陥ったら働きに出るしかなく、農業を継いでいく者がどんどんなくなる」と現状を訴えた。
国の災害復旧事業についても意見が出された。現在の法律では農地の傾斜角度が20度を超える農地の場合は適用されないが、田辺市内の梅畑はそのような所が大半を占めていると指摘した。知事も引き続き国に制度の改善を要望していくと約束した。
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和歌山県田辺市龍神村の住民らでつくる地域おこし団体「龍神はーと」(原さだ代表)は9、10の両日、龍神村宮代の宮代オートキャンプ場で第8回「わっかいち」を開いた。台風12号以降、龍神村での大きなイベントは初めて。会場には手作りの雑貨や特産品などが並んだ他、独身男女の交流イベントやのど自慢大会などもあり、多くの家族連れらが訪れた。
わっかいちは「手作りのものにこだわったイベントを開こう」と、2004年から毎年開いている。昨年までは初日は前夜祭だけだったが、ことしは初めて2日間にわたって開催した。
会場には、地域の内外から木工やアクセサリーなどの手作り品や特産品の販売、飲食店、わら草履作り体験などの約30店舗が出店。目当ての品を買い求める人らでにぎわった。よさこい踊りや音楽ライブなどのステージイベントもあり、会場が一体となって盛り上がった。
9日には、のど自慢大会や独身男女の交流イベント「はーとキッチン」を初めて開催。はーとキッチンには約10人が参加し、ジャガイモやサツマイモ、ナス、ニンジンなど採れたての野菜を使い、協力しながらカレーライスを調理した。
大阪市から訪れた公務員、田中亜矢さん(29)は「いろんな店が1カ所に集まっているので見ていて楽しい。台風ではいろいろと大変だったと思うが、頑張ってほしい」。運営に協力した和歌山大学のボランティアサークル「WAKE」の森口彰律代表(20)=和歌山市=は「昨年に続いて参加したが、地元を盛り上げようという住民のパワーがすごいと思う。台風の影響で観光客が減っていると聞いたが、自分たちにできることで龍神村を応援したい」と笑顔を見せた。
原代表は「ことしは台風の被害直後ということで、龍神村を元気にしたいという思いで企画したが、多くの人の協力で無事に開催することができてうれしい。交通アクセスが悪い中、遠方からも多くの人が訪れてくれて感謝している」と話した。
和歌山県議会は11日、4月に改選された県議42人の資産を公開した。県の政治倫理に関する資産公開条例に基づくもので、2011年4月30日時点の資産が対象となっている。県庁北別館2階の県議会事務局総務課で閲覧できる。
議員本人名義の土地、建物、預貯金、金銭信託、貸付金、ゴルフ会員権、美術工芸品、証券などで、家族名義は含まれない。
日高郡以南の議員の主な資産は次の通り。(敬称略、1万円未満は切り捨て。土地と建物の価格は固定資産税の課税標準額を合計。共有の場合は本人の持ち分から算出した)
【田辺市】鈴木太雄=建物(1228万円)、借入金(2450万円)▽大沢広太郎=土地(457万円)、建物(410万円)、預貯金(70万円)▽谷口和樹=土地(1439万円)、建物(1197万円)、預貯金(1729万円)、投資信託(248万円)
【新宮市】浜口太史=土地(34万円)、建物(107万円)、預貯金(55万円)、株券(JXホールディングス500株)、借入金(482万円)
【日高郡】冨安民浩=預貯金(160万円)、株券(旭化成工学780株、文化シヤッター550株、スター精密2400株)▽坂本登=土地(8619万円)、建物(3911万円)、預貯金(2500万円)、株券(松下精工千株、旭硝子千株)▽花田健吉=建物(2万円)
【西牟婁郡】立谷誠一=土地(297万円)、借入金(1千万円)▽高田由一=土地(101万円)、建物(369万円)
【東牟婁郡】谷洋一=土地(135万円)、建物(85万円)、預貯金(900万円)、有価証券(浦神漁協出資証券19万円)▽前芝雅嗣=土地(1276万円)、建物(1647万円)、預貯金(10万円)、株券(日本セラミック50株、NFKHD3千株)
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