Feb 10, 2009
思わず永久脱毛だと思ったが
生まれて初めてサロンの脱毛施術を受けた。痛みもなく、異様に安価で、そう簡単なことかと驚いた。それなら足も考えて、他のサロンでも使用した。それで初めて悟るようになったのだ。どうやら皆永久脱毛はできないようだ。サロンでの脱毛といえば、永久脱毛だと信じていた。その後、これまた生えてくるのか。何のために通っているのかよく分からなくなってしまった。女性なら誰も無駄毛のお手入れは面倒だ、一度や二度のレーザー脱毛の広告をじっくりと見たことがあると思う。興味もあって、なぜか皆がしている気にもなる。しかし、自分を含む友人の中にも、実際にレーザー脱毛経験者はいない。友人の友人が仕事をしたという話は聞くものですが、友人がしたことも聞かない。事実どれだけの人がやったことがあるだろう。
1626GMT 5日終盤
ユーロ/ドル 1.4431 1.4538
ドル/円 80.460 80.130
ユーロ/円 116.13 116.53
6日終値 前営業日終値
株 FT100 5976.77(+ 56.79) 5919.98
クセトラDAX 7492.25(+115.29) 7376.96
金 現物午後値決め 1486.50 1511.00
先物 現物利回り
3カ月物ユーロ(6月限) 98.480 (‐0.015) 0.794(0.776)
独連邦債2年物 1.711(1.768)
独連邦債10年物(6月限) 123.87 (+0.80) 3.141(3.219)
独連邦債30年物 3.659(3.738)
<為替> ドルは円とユーロに対して上昇した。雇用統計が予想を上回ったことで米国債利回りが上昇、ドル/円は0.4%高の80.49円をつけた。
この日発表された4月の米雇用統計では、非農業部門雇用者数が予想を上回って増加した。これを受け米経済の先行き懸念が和らぎ、リスク選好度が上昇、米ドルは豪ドルなどの高金利通貨に対しては下落した。
<株式> ロンドン株式市場は反発。米雇用統計が予想以上に強い内容となったことで景気回復をめぐる懸念が和らぎ、鉱山株を中心に買いが入った。
FT100種総合株価指数終値は56.79ポイント(0.96%)高の5976.77。節目となる6000を試す展開となった。
この日は米雇用統計で非農業部門雇用者数が11カ月ぶりの大幅増となったことを受けて市場で楽観的な見方が強まり、原油価格が反発した。
IGインデックスの首席市場ストラテジスト、デービッド・ジョーンズ氏は「景気の回復具合に関する投資家の見方を示すバロメーターとして原油相場を用いるとすれば、きょうは意見の転換が見られた」と述べた。
鉱山株が上昇し、アングロ・アメリカン<AAL.L>が3.8%高。
銀行株にも買いが入り、ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド(RBS)<RBS.L>は5.6%急伸した。同行は、主力業務の利益が改善していると指摘したほか、アイルランドに絡むローン関連損失が下半期に徐々に減少するとの見通しを示した。
BP<BP.L>は3.1%高。インターナショナル・コンソリデーテッド・エアラインズ<ICAG.L>も3.3%上昇した。
欧州株式市場は反発。米雇用統計が予想以上に好ましい内容となり、投資家の間で景気
が確実に改善しているとの見方が強まった。
FTSEユーロファースト300種指数は13.55ポイント(1.20%)高の1144.91。週間ベースでは1%下落した。
DJユーロSTOXX50種指数は26.36ポイント(0.90%)高の2952.90。
この日発表された4月の米雇用統計は、非農業部門雇用者数が11カ月ぶりの大幅増となった。とりわけ、民間部門の雇用者数は26万8000人増と、2006年2月以来の大幅な伸びを示した。
ユーロSTOXX50のボラティリティ指数は11.4%低下し、投資家のリスク選好が高まっていることを示唆した。
トレーダーによると、米雇用統計の発表に先立ちショートポジションをとっていた向きがショートカバーに動いたことも、株価上昇の一因となった。
個別銘柄では、鉄鋼大手ティッセンクルップ<TKAG.DE>が8%高と急伸。ステンレススチール部門のスピンオフ(分離)などを含む100億ユーロ(140億ドル)規模の再編計画を発表したことが好感された。
ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド(RBS)<RBS.L>は5.6%上昇。この発表した第1・四半期決算は赤字となったものの、中核事業の利益が改善し、アイルランドに絡むローン関連損失が今年下半期には減少し始めるとの見通しを示した。
<ユーロ圏債券> ユーロ圏金融・債券市場では、商品(コモディティ)価格の値下がりやインフレ期待の低下を背景に、期間が長めの独連邦債価格が上昇した。
欧州中央銀行(ECB)理事会およびトリシェ総裁発言に対する市場の反応は行き過ぎとの見方が広がるなか、前日拡大していたイールドカーブはこの日フラット化。2・10年債の利回り格差は約5ベーシスポイント(bp)縮小した。
トリシェ総裁は前日、通常1カ月後の利上げを示唆する「強い警戒」という言葉を用いず、6月の利上げ公算は小さいことをほのめかした。一方、複数のECB当局者の間で、今年の引き締めに向けた姿勢が変化した兆候はみられていない。
RBCキャピタル・マーケッツの金利ストラテジスト、ピーター・シャフリック氏は、「10年物の独連邦債利回りが3.15%まで低下している状況では、相場上昇の勢いは薄れつつあり、目先、買い上がる状態が継続するとは考えにくい」と語った。
独連邦債先物は37ティック高の123.44で清算した。
独連邦債10年物利回りは3.3bp低下の3.185%。同2年物利回りは1.779%。
欧州銀行間取引金利(EURIBOR)先物は、2011年の各限月がほぼ変わらずとなる一方、インフレ期待の低下から2012年と13年の各限月は最大6.5bp上昇した。
[東京 7日 ロイター]
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