May 25, 2011
原発事故以来、注目のPV
福島初の原子力発電所事故が起きた後、事故の危険性が少なく、しかも環境に優しい発電方法が注目を集めています。その一つが太陽光発電です。しかし、太陽光発電は、晴れた日の昼にしか十分に発展して、少し発展して広い面積にパネルを取り付ける必要がある、コストが高いなどの問題も多いのです。これらの問題を克服し、すぐに地球に優しい発電方法が普及して欲しいものです。太陽の恵みである、そのような太陽光を利用した太陽光発電は良いことですね。そして、それを可能にするためには、太陽電池パネルが必要です。このソーラーパネルさえあれば、太陽の恵みを、人類は活用できますね。これは、今後の人類に欠かすことのできないテーマですね。太陽を味方にクリックする必要があります。
【山口国体取材班】おいでませ!山口国体第9日の9日、県勢は10競技に出場した。カヌースプリント競技の少年男子カナディアンシングル200メートルで大城海輝(沖縄水産高)が頂点に立ち、500メートルとの2冠を達成した。
重量挙げの少年男子69キロ級で平良勇祐(南部工高)が全国高校総体に続き、優勝を果たした。同85キロ級の金城吉永(糸満高)も3位入賞を果たした。成年男子69キロ級で糸数陽一(日大)が2位、同77キロ級の久米大輝(金沢学院大)は4位に輝いた。なぎなたの成年演技で糸数ゆい・末吉梓組(さんご保育園・豊見城高教)が準優勝し、少年試合では玉那覇梨奈・砂川佳奈子・小谷夏季(知念高)が3位となった。ハンドボール少年男子は準決勝で愛知を破り、決勝進出を果たした。同女子も準決勝に進んだ。自転車の少年男子ロードレースに出場した城田大和(北中城高)は5位入賞となった。ソフトボール少年男子は初戦の準々決勝を突破し、4強入りした。
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震災で被災した子どもたちに、おもちゃやスポーツを楽しんでもらうイベント「2011東北こども博」が8、9の両日、宮城県柴田町の仙台大で開かれた。
仙台大と日本玩具協会、柴田町などでつくる実行委員会が主催。会場内では「クレヨンしんちゃん」「ポケットモンスター」などのアニメキャラクターの着ぐるみが登場したほか、「アンパンマン」のショーなどが開かれた。
シミュレーションゴルフ、キックターゲットなどのスポーツ系アトラクションもあり、家族連れなどは記念写真を撮ったり、体を動かしたりして楽しんだ。
岩沼市から訪れた成田友翔(ゆうと)君(5)は「ブロックの町づくりやボウリングが楽しかった」と笑顔で語った。
一橋大の兼松講堂(東京都国立市)を本拠に活動するオーケストラ、国立(くにたち)シンフォニカーの仙台公演が9日、仙台市青葉区の東北大百周年記念会館・川内萩ホールで開かれた。
東日本大震災の復興支援チャリティーとして企画され、国立シンフォニカー、一橋大、東北大、河北新報社が主催した。ペア500組を招待したり、ロビーで義援金を募ったりした。
震災の犠牲者に黙とうをささげた後、バッハ「G線上のアリア」の献奏で開幕。ドボルザーク「交響曲9番『新世界より』」、ベートーベン「交響曲第7番」と続いた。
同楽団代表で常任指揮者の宮城敬雄氏が指揮した。オーケストラの演奏に合わせ、観客約1000人が「浜辺の歌」などを歌うコーナーもあった。
仙台市宮城野区の会社員女性(55)は同区内の実家が津波被害に遭った。「心に染みる演奏だった。気持ちが落ち着いた」と話した。
同楽団は宮城氏と東京フィルハーモニー交響楽団の首席奏者18人らが中心となり、2007年の活動を始めた。演奏会に加え、クラシック音楽の普及を目的にしたセミナーなどを開催する在京プロの演奏家集団。
仮設住宅の入居者や震災で散り散りになった地元住民同士の交流を深めようと、宮城県女川町女川浜の清水地区仮設住宅団地(123世帯170人)で9日、地元有志主催の秋祭りがあった。
地区内外の約300人が参加。女川港で水揚げしたサンマ1000匹を炭火焼きで振る舞ったほか、アマチュア歌手の民謡ショーがあり、会場を盛り上げた。
震災で地元の女川町を離れ、石巻市稲井の借家で暮らす無職長沢もり子さん(67)は「家にいるとふさぎ込んでしまうので、いろんな立場の人と話せる祭りは本当に楽しかった」と目を細めた。
有志代表の高橋義弘さん(65)は「初めての試みで、どれくらいの人が関心を持ってくれるか心配だったが、みんな満足してくれた。今後も引き続きにぎわいを生み出したい」と話した。
環境に優しい農法で野菜や果物を栽培する「農業体験塾」の開塾式が9日、亀岡市保津町の農園で行われた。参加者は熱心に農作業に取り組んだ。
同町自治会が農業の入門編として初めて実施した。二酸化炭素の削減につながる竹炭を埋め込んだ農地で、半年かけて「クールベジタブル」(地球を冷やす野菜)を育てる。
市内や京都市などから7組14人が参加した。参加者は自己紹介の後、地元で有機栽培の普及に取り組む松實能文さん(53)の指導を受けながら、ネギや白菜など6種の野菜を植えた。
今後は参加者がそれぞれ作業を進め、毎月1回の開塾日に松實さんが指導する。家族4人で参加した亀岡市北古世町の公務員井波元宏さん(48)は「安全で地球にも優しい野菜の収穫が楽しみ」と話していた。
同自治会は合計30組をめどに次の開塾日(11月13日)からの参加者も受け付けている。希望者は同自治会TEL0771(22)0810。
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