Mar 02, 2010
HIDは今流行ですが、この
巷の車はもれなくHIDを装着しているようだが、正直対向車から見れば眩しいことこの上ない。光量が大きいことが多く、常にハイのような人生で一度迷惑メールがすべて。自分も、このおかげで何度も買ってそのようになったことがある。まるで自分しか考えていないような気がする。 HIDが流行しているか、カッコいいとかだけでなく、他の車に迷惑なこともできるということを考えてほしいのだ。そして、メーカーや行政も、規制に力を注いではないだろうか。消費電力が少ないLEDが、最近再び注目されています。各地の冬のイルミネーションなどに使用されるバルブも続々とLEDに交換されている前回のニュースでやっていました。私は近くで神戸ルミナリエがすぐに巨大なイルミネーションで街を飾ることになりますが、こちらはかなりの交換が進んでいない様子です。これに従事している友人が今までルミナリエたびに、電球を盗む人がいた。これは高価なLEDに変われば被害額も上がるだろう。とありました。なかなか世知辛い世の中です。さらにLEDのように、その盗難の人々の心も明るくきれいに光らないのでしょうか。と思う今日この頃です。
三菱重工業は6日、国営石油ペトロナス傘下の石油化学企業であるペトロナス・ケミカルズ・グループ(PCG)の子会社から、サバ州での大型肥料プラントの建設を受注したと発表した。プラントは2015年の稼働を予定。マレーシアで肥料プラントを建設するのは、1996年にクダ州で受注して以来、2件目となる。
地場建設会社エイペックス・エナジー、インドネシアの国営エンジニアリング会社レカヤサ・インダストリと共同で、PCG完全子会社のペトロナス・ケミカル・ファーティライザー・サバから受注した。建設予定地はサバ州コタキナバルの南西約145キロメートルに位置するシピタン。受注額は明らかにしていない。
三菱重工は基本・詳細設計のほか、機器調達、据付・試運転指導員の派遣などを担当。実際の建設工事および一部資材の調達は、エイペックスとレカヤサが担当する。
ペトロナス・ケミカル・ファーティライザー・サバは、同プラントで天然ガスを原材料にアンモニア・尿素肥料を製造する。設備にはデンマークのハルダー・トプソ、伊サイペム、蘭ウーデ・ファーティライザー・テクノロジーなどの技術を採用。1日あたりの生産能力は、アンモニアが2,100トン、尿素肥料が3,850トンを見込む。
サバ州は天然ガスが豊富なことから、肥料の生産を通じて天然ガスの高付加価値化や産業・農業への寄与を目指しており、今回のプラント建設もその一環という。
三菱重工は、今回の受注は99年にクダ州のペトロナス・ファーティライザー(クダ)に納入した肥料プラントが順調に稼働していることなどが評価されたとしている。
また東南アジア地域では現在、肥料プラントの更新需要期を迎えており、今後もプラント受注が見込めるという。同社の広報担当者は「人口の増加による食糧需要の拡大を背景に、インドやインドネシアなどで数件の受注見込みがある」と話した。
■建設費用は15億米ドル
PCGの発表によると、同プロジェクトの総建設費用は15億米ドル(約1,150億円)に達する見通しだ。
PCGは6日、コタキナバル市内のホテルで三菱重工、エイペックス、レカヤサと契約式典を開催。同州の政府関係者らが出席した。PCGのワン・ズルキフリー会長は、三菱重工との契約について「同肥料プラントの建設プロジェクトには、最先端の技術と専門性が必要だった。同肥料プラントは世界的な競争力を持つことになるだろう」とコメントした。
再春館製薬所(熊本県益城町)はあす8日から主力商品「ドモホルンリンクル」を香港で発売する。同社が海外向け販売を行うのは初めて。基礎化粧品7商品とスペシャルケア1商品を中心に、電話やインターネットを通して通信販売。香港で認知度を高めつつ、アジアの他地域での展開も視野に入れる。
香港から熊本の本社が直接電話やインターネットでの注文を受け付け、商品を発送。香港内での宅配はヤマト運輸が受け持つ。通常は注文後2日で商品を届け、届け日指定も可能だ。価格は日本とほぼ同水準にした。コーズウェーベイの世界貿易中心(ワールド・トレード・センター)に設置したカウンセリングサロンでは、商品に関する相談や注文受付に当たる。
■日本流を香港にも
発売前の6日にセントラルのフォーシーズンズホテルで行われた記者会見には多くの現地メディアが参加し、日本の通販化粧品でも特に人気が高い「ドモホルンリンクル」への関心の高さを見せつけた。
香港での発売は2年前から検討を始め、主に30〜50代の香港人女性を対象に2週間のモニターを実施。オフィスのエアコンが強く、肌にとって過酷な環境で働く女性たちから良い反応が寄せられたことが、香港市場への進出を後押ししたという。
香港事業を担当する取締役経営企画室・未来創造本部の綾部隆一本部長はNNAに対し、「海外進出といっても(あくまでも販売先の)県が一つ増えたように考えている」と強調。商品の内容やサービスが日本と変わることはないという。またカウンセリングを通した直接のコミュニケーションを通して顧客との信頼関係を築くという日本で培ったビジネスモデルを香港でも実行したいと述べた。
■アジア拡大も視野に
初の海外進出先に香港を選んだのは、「情報やモノの発信ハブとなる地理的な優位性を持っているため」(綾部本部長)という。「まず販売1年目は認知してもらうのが目標」とした上で、将来的には上海、台湾など他のアジア地域へ販売先を拡大する可能性も示唆した。
販売促進のため、年末までの3カ月間はテレビCM、雑誌、新聞、ネットで広告活動を行い、その後は効果の高い媒体に集中する考え。綾部本部長は香港でのフェイスブック利用率が8割と高いことを挙げ、ネットや雑誌、新聞が広告媒体の中心になるだろうと予想している。同社はすでに自社フェイスブックページ(http://www.facebook.com/DWrinkle.HK)を開設。商品発売日から利用できる。
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