Feb 23, 2009
生涯を通じて重要な家具となる"注文家具"
家具は既製品を購入するのが一般的です。専用住宅または条件がある場合には、"注文家具"を購入する方法があります。形状や素材を最初から決めることができます。注文家具は世界に一つしかないわけです。職人が丹精込めて作ってくださるのです。故障をした場合でも、修理の対応をいただくこともあります。エコハウスの魅力を引き出すことができる環境は、やはり地方なのでしょうか。田園風景に囲まれた環境では威力を発揮してくれるのです。エコハウスの生活に憧れを持っている人もいるのではないでしょうか。光接続のために設計の部分が何とも言えないところでしょう。人間らしい生活を見るのが理想的ですね。
<正体を知りながら薄汚れた男に乗っかり続けたテレビの大罪デタラメ>
暴力団疑惑や暴力事件は何度も取り沙汰されてきた島田紳助(55)。ついに墓穴を掘り、事実上の芸能界追放だ。
23日、マスコミ各社は紳助が「引退」「解雇」と大騒ぎになり、夜10時には所属する吉本興業が会見を開いた。出席したのは紳助とよしもとクリエイティブ・エージェンシーの水谷暢宏社長、原田裕弁護士。
発端は8月中旬に外部から吉本に持ち込まれた情報で、これの信憑性を調査したという。吉本によれば05年6月から07年6月までの2年間、暴力団関係者と親密さをうかがわせるメールのやりとりをしていたことが判明。吉本としては「許されない」と判断し、紳助に事実確認を行ったところ、その行為を認め、「自ら社会的責任を取って芸能活動から引退したい旨の申し出を受けました」という。
問題となった暴力団関係者とは水谷社長によれば、「数十年来の友人関係」としながらも「違法行為にかかわったり、暴力団の活動に協力したりするようなこともなく」と単なるお友達であることを強調している。
だが、紳助と暴力団の関係はズブズブだ。紳助は会見で友人Aと暴力団関係者をBとして交友を説明した。Bとは十数年で5回程度会っただけで、Bにトラブルでお世話になったお礼などをAのメールを通して伝えていたという。
Aは、羽賀研二の未公開株詐欺事件で今年6月、大阪高裁が恐喝未遂で懲役2年の有罪判決を出した元プロボクシング世界王者の渡辺二郎であることが分かっている。渡辺は大阪府警に山口組の「極心連合会関係者」と認定された構成員で、紳助は渡辺が銃刀法違反容疑で逮捕された際、情状証人として出廷した間柄だ。
紳助にはこんな話もある。
「紳助がヤクザ絡みの恐喝に関与しているという情報があるのです。被害者に証拠があるようでヤクザとお友達のレベルでは済まなくなる可能性があります」(捜査事情通)
これには吉本もビビったのではないか。紳助をこのまま所属させておけば会社に火の粉が降ってくるのは確実。「上層部が紳助に渡辺との付き合いを禁じ、一筆書かせていた」という情報もあるほどで今回の“親密メール”を理由に紳助に責任を取らせ、事実上の解雇、クビにするしかなかったのが実情だろう。紳助は会見で涙を浮かべながらも、時に不敵に笑って、ふてくされているともいえる表情を見せていたのは吉本へのせめてもの抵抗だったのではないか。
いずれにしても紳助は問題だらけの男だ。それでもこれまで平気な顔でテレビに出ていたのが不思議だし、こんな男をテレビが真っ先に起用していたのだから、開いた口がふさがらない。そのテレビ局の対応だが、紳助のスキャンダルは早い段階で各キー局に伝えられていた。あるキー局関係者がこう言う。
「吉本サイドから今回の件で話があったのは先週のことです。もちろんトップシークレットで局の上層部にだけ伝えられました。これに驚いた上層部はまずスポンサー対策を考え、大手広告代理店に相談。大物タレントが不祥事を起こした場合にどう対応すればいいのかというものでした」
発表のタイミングが23日になったのには理由がある。20日と21日は日本テレビ「24時間テレビ」が放送されたが、週末に騒動が勃発すれば、「24時間テレビ」が台無しになるのは明らか。そこで「24時間テレビ」に続いて放送された紳助のレギュラー「行列のできる法律相談所」の終了を待って、吉本が紳助を本社に呼び出し、事実関係を聞いたのだ。
そして当初は大物の引退だけに、某キー局で記者会見を行う予定もあったという。しかし、事件性も考慮に入れてポシャり、23日の会見は新宿の吉本・東京本社になった。
今後、キー局はどう対応するのか。レギュラーは「行列」の他に「人生が変わる1分間の深イイ話」(日テレ)、「紳助社長のプロデュース大作戦!」(TBS)、「クイズ!ヘキサゴンII」(フジテレビ)、「開運!なんでも鑑定団」(テレビ東京)、「クイズ!紳助くん」(ABC)の6本。今のところテレ東が収録済みの30日分は放送しないとしているが、他は検討中。
「単なる引退なら収録分を消化した段階で、次の改編期まで特番体制にして、10月から新番組をスタートさせることができます。しかし、暴力団絡みの“解雇”だから、打ち切る方向で動くしかない」(キー局関係者)
紳助は月刊誌「日経エンタテインメント!」の「嫌いな芸人」調査でトップになったが、紳助を見たくない人にとっては「早く消えてくれ」だ。
<バッシングを受けて暴力団と接触か>
紳助が暴力団関係者のBと関係を持ったきっかけについてはいくつかの情報が流れている。
そのひとつがテレビ番組で政治的発言をしたことがきっかけで右派系の団体からバッシングを受けたこと。紳助はツッパリのイメージが強いが実は気弱な面があり、Bに解決を依頼してズブズブの関係になったというのだ。
「このほか、あるIT関連会社の株価吊り上げ事件の報道で紳助の名前が出たことがある。このことも関係しているのではないか」(事情通)
いずれにせよ、問題の根は深そうだ。
(日刊ゲンダイ2011年8月24日掲載)
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